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2008年11月

2008年11月21日 (金)

日光・男体山

男体山。11月12日。志津乗越を6時出発。林道を100mほど歩くと右側に男体山の道標がある。ここから山道になる。おもに緩やかな道を数分歩くと志津宮と社務所の建物がある。志津小屋とも云われている。道標に従って男体山に向かう。ゆるやかな道を数分歩くと一合目の標識がある。ここから少しずつ急な登りになっていく。二合目のところに裸斜面の道がある。すぐに林の中の急登になっていく。溝状になった所が多い。そんな所には霜柱がたんさんある。七合目の標識の手前の左側は崩れたガレ状の急斜面になっている。しばらく登ると短いがガレ場のトラバ-スがある。

八合目あたりではガレた道の急登があり、九合目の標識が出てくると急登も終わり、ゆるやかな尾根道になる。一等三角点のすぐ先に奥宮と二荒山大神の像がある。男体山頂上に8時05分到着。視界ゼロ、寒いので写真を撮ってそうそうに下山。来た道を戻り、志津乗越に9時40分着。

拡大は写真・地図の上で左クリック。

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左:二合目のガレ地。右側は堰堤がある沢。

右:林の中の登山道。えぐれた道に霜柱(白くなっている)。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

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左:七合目の崩落斜面。右側の林の中に道がある。

右:男体山頂上で。あいにくの天気で展望なく寒い。                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

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2008年11月19日 (水)

檜枝岐・帝釈山

帝釈山・たいしゃくさん。11月13日。鶏頂山西口登山口駐車場を10時30分過ぎに出発。檜枝岐村・燧の湯前を12時10分ころ通過。馬坂峠の帝釈山登山口まで車で入る。馬坂峠に12時50分すぎに到着。すぐに出発。峠の標高が高いので、帝釈山頂上まで40分ほどで登る。

川を渡ってすぐ右側にある檜枝岐村の燧の湯入り口から2kmくらいは狭いが舗装道路。その先は馬坂峠まで狭いジャリ道である。車のすれ違いに苦労するだろう。デコボコ道もあるがヴィッツでも腹をこすらない程度に整備されている。馬坂峠は福島県と栃木県の県境にあり、駐車スペ-スは広く、約20台可能。栃木県側の林道は通行不可。11月中頃から、林道も雪が積もるようになる。

拡大は写真・地図の上で左クリック。

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左:馬坂峠の帝釈山登山口。標高1790mある。左の案内版の前の草地は右のジャリ地より一段低い。

右:帝釈山頂上。狭いが360度展望が広がる。                                                                     

                                                                                                                                                          

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2008年11月18日 (火)

高原山・釈迦ヶ岳

高原山・釈迦ヶ岳。たかはらやま・しゃかがたけ。11月13日。鬼怒川温泉と塩原温泉間の日塩もみじラインの東側にある鶏頂山と釈迦ヶ岳に登る。太郎山登山のあと西口登山口の駐車場に移動して車中泊。11月13日、朝6時に出発。日塩もみじラインの道路脇にある鶏頂山神社の赤い鳥居をくぐる。道標はない。唐松などの林の中の歩きやすい道を登っていくと20分ほどでゲレンデの一角にでる。あとは林間コ-スであっただろう広い道をゆく。やがてゲレンデの最上部に達すると南側の展望が開ける。

林の中を下っていくと大沼の分岐点を過ぎ、うっそうとした林の中をゆるやかに登っていくと弁天沼に着く。小さな沼のそばに祠や鳥居がある。ここで鶏頂山と釈迦ヶ岳への道が分かれる。背の低い石柱の道標がある。釈迦ヶ岳への道をとる。すぐに小さな沢状の石の多い道となり、これを過ぎると笹の中の登りとなる。急登になりわずかに登ると鶏頂山・釈迦ヶ岳の尾根の縦走路に出る。右は鶏頂山へ。左に道をとる。しばらくすると5,6分ほど急登していとピ-ク゜になる。御岳山らしい。しばらく下りになる。ふたたび登りになり、15分近く急登していくと剣が峰からの道が合流する。ここから数分で釈迦ヶ岳頂上である。今日は快晴。360度の展望だが、似たようなピ-クが連なり名前は定かでない。頂上は広く、小さな祠があり高原神社とある。そのすぐ東隣に釈迦如来座像がある。

来た道をもどり、弁天沼への道をわけ、鶏頂山への登りにかかる。10分近く登るともう一つの弁天沼からの合流点に達する。ここから10分ほど急登すると鶏頂山の頂上である。鶏頂山神社がある。今登ってきた釈迦ヶ岳がすぐ東側に見える。弁天沼に下り、来た道を西口登山口にもどる。10時30分すぎ、檜枝岐村の帝釈山登山口である馬坂峠に向かって出発する。

拡大は写真・地図の上で左クリック。

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左:釈迦ヶ岳頂上で。

右:鶏頂山から見る釈迦ヶ岳。左の尾根が縦走路。ピ-クは御岳山。

                                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                                                                                                                                                    

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日光・太郎山

太郎山。日光の男体山、太郎山、鬼怒川・塩原の高原山・釈迦ヶ岳、檜枝岐の帝釈山を夫婦で登ってきました。11月12日、13日。

今回は太郎山の記事を載せます。あとの山は順次書きます。

11月11日夕方に自宅を出発して関越道経由で日光に向かう。戦場ヶ原横を通る国道120号線の光徳入口バス停そばから光徳牧場方面への道路に入り、約600mほど走ると左にカ-ブする所で右折する。砂利道となり、すぐに道路が左に分岐する。太郎山・志津の標識がある。ここから裏男体林道になる。志津乗越まで全線舗装道路だが、狭くすれ違いに苦労するだろう。志津乗越に夜中に着いて仮眠し、朝6時に出発して男体山登山。志津乗越に9時35分に戻り、新薙コ-スの太郎山登山口に向かう。志津乗越から2km近く走って登山口への砂利道に入り、数分で堰堤下にある駐車スペ-スに着く。すぐ先に太郎山の道標がある。

登山口10時出発。前半は樹林帯の中をゆるやかな道を交えて登っていく。歩きやすい道である。約2000mの小さな手作り標識がある休憩に適したちょっとした場所まで約50分。ここから急登が始まる。20分ほどで大きな岩がある場所に到着。右側から回り込んで急登していくと新薙の右側を上りとなる。岩場と石の急登の先でガレ場を二度トラバ-スして登っていくとゆるやかな道となり、花畑に着く。広い平坦地だが背の低い笹におおわれている。ほぼ中央を横切るとすぐに大岩の間を通り、再び登りが始まる。緩やかな道を交えて20分ほどで太郎山頂上に12時近くに着く。広い平坦地で小さな祠がある。寒いのでそうそうに同じ道を下山。登山口に13時35分着。

裏男体林道も11月中頃から雪が積もるようになる。

拡大は写真・地図の上で左クリック。

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                                                                                                     標高2000mを越えた辺りの大きな岩。岩の右側を登り、左のほうへと急登していくと、ロ-プが張ってある岩場と石の多い歩きにくい急登がある。左側に新薙のガレ場が見える

                                                                                                                                           

                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                       

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                                                                                  太郎山・2367mの頂上。草木が白く霧氷状態になっている。

展望もなく、寒いので写真を撮ってそうそうに下山する。

                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

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