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2009年10月

2009年10月25日 (日)

青海黒姫山登山

青海黒姫山・1222m。 清水倉登山口。 新潟県糸魚川市。   2009年10月24日。夫婦で登ってきました。

青海黒姫山の登山口は、電気化学工業青海工場の駐車場で入場手続きをしてデンカ鉱道からが一般的であったが、2008年5月ころから登山道に至る作業道が工事の関係で通行できなくなり、そのためこのル-トの登山はできなくなったようです。

そのかわりに以前からあった清水倉コ-スを整備復活させて、この登山コ-スで青海黒姫山の登山をするようになったらしい。清水倉登山口からの登山は現在駐車場がないことが一番のネックかも知れない。

拡大は写真・地図の上で左クリック。写真には説明が書いてあります。

電気化学工業青海工場の横から青海川の右側(左岸)を橋立方面に走り、Y字路の分岐点(写真左)で左に行くとすぐに青梅川に架かる橋に着く(写真中)。橋を渡った所にカネヨリサイクルセンタ-の建物がある。入口右側に林の中に入っていく狭い坂道があるのでこれを十数m行くと登山口の前に着く。狭い空き地がある。ここが青海黒姫山の清水倉Photo登山口である(写真右)。 Photo_2 Photo_3                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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Photo_7 コ-スの所々に黒姫山登山道の標識と目印の赤テ-プがある。登山口から少しく急登するとゆるやかな道が多くなる。写真左のような杉の木が多い。小さな流れを渡り、しばらくすると飲料水の標識がある所に着く。場所はよくわからなかった。

ここから急登になり、大きな杉の木が一本立っている所に着く(写真右)。杉の木にくくりつけられた黒姫山登山道の標識に「一本大杉」と手書きで書いてあったので地図には一本大杉とした。休憩にちょうどよい。ここまで登山口から約50分。                                                                                                                   

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一本大杉からしばらく緩やかな登りを行くと急斜面の急登が始まる。左右の写真のような雑木林が見られる。やがて斜面の上を右側にしてトラバ-スぎみに高度を上げていくと、飲料水の標識がある水場に着く。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

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写真左。水場横の登山道。すぐ左に小さな流れがある。今日はわずかに水が流れていた。一本大杉からここまで約1時間。

ここからは、写真右のような小さな沢状の道(石が多い)前後は滑りやすい急登が多くなり、そのつどロ-プが張ってある。沢状の道を含めて岩稜に出るまでは、雨などの日は歩きにくい道になるだろう。小さな沢状の道は約10分ほどの登りでテ-プなどの目印がある。                                                                                                                                                                                       

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林の中の急登が終わり岩稜に出る(西側のピ-ク)と展望が広がる。

左の写真は西側のピ-クから見た青海黒姫山の頂上と稜線。右の写真は頂上から見た西側のピ-クに至る岩稜。岩稜は10分弱の道のりだが、灌木と大きな岩の歩きにくい道である。

                                                                                                                                                                                                                                                     

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青海黒姫山の頂上。コンクリ-ト製の黒姫権現の祠がある。

頂上は360度の展望。眼下に糸魚川市街と日本海、遠くに白馬連峰の白い峰が見える。この日は遠くまで見渡せたが、あとはどれがどの山かはよくわからないが、朝日岳や雨飾山も見えるという。                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                            

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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写真左は、糸魚川市街と日本海。

写真右は、白馬連峰方面。

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2009年10月 6日 (火)

安平路山登山

安平路山・2363m。 夫婦で登ってきました。  2009年10月4日。

3日、経ガ岳を登り、安平路山(あんぺいじやま)登山口に移動。休憩舎横の駐車場に17時到着。先着1名。休憩舎はゆっくり10名は泊まれる広さがある。登山口から安平路山までの道は笹の刈払いがしてある。

摺古木山自然公園休憩舎・登山口5:00→5:50展望台分岐点6:00→6:30摺古木山6:35→7:33シラビソ山7:40→8:00安平路小屋8:10→8:50安平路山頂上9:00→9:30安平路小屋→10:00シラビソ山→10:48摺古木山11:00→11:15展望台11:20→11:45展望台分岐点→12:20摺古木山自然公園休憩舎・登山口

拡大は写真の上で左クリック。

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摺古木山(すりこぎやま)自然公園休憩舎と登山口。撮影は下山時。

大平宿から車で黒川ぞいの東沢林道終点まで入る。休憩舎のそばに登山口がある。

東沢林道は狭い悪路。しかしコ-ス取りをうまくすればヴィッツでも腹をこすらないで走れる。しかし夜間は段差や石などが判断しにくいので無理かも。

時速10km以下でしか走れなかったので、8kmを登り50分、下り40分もかかった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

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登山口からしばらく急登していくと斜面のトラバ-スの道となる。左の写真は急登を終えた少し先の展望。

展望台分岐点までの約30分のトラバ-スの道はゆるやかな登りで写真右のような感じである。歩きやすい道である。撮影はいずれも下山時。                                                                                                                                                           

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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展望台分岐点。撮影は下山時。

右・摺古木山1km、展望台経由摺古木山1.9kmとある。下山時にわかったが、展望台経由の道は少し歩きにくい。

右へ直接摺古木山へ向かう。                                                                                                                                

                                                                                                                                                                                  

                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                        

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摺古木山・2169m。

分岐点から20分ほど急登し、ゆるやかな尾根の道を10分ほど行くと摺古木山の頂上である(写真左)。頂上からの展望は良く、御嶽山、穂高岳方面、の山々が見える(写真右)。撮影は下山時。国土地理院の地図は展望台そばのピ-クが摺古木山とある。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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摺古木山からは、しばらく短い急降下、急登をはさむが、そのあとは広い尾根の美しい樹林のゆるやかな道である。ササが刈払いしてあり、木の根や石がほとんどない歩きやすい快適な道である。写真左はシラビソ山へ向かう途中。右の写真はシラビソ山。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

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シラビソ山からゆるやかな下りが多い樹林の道を行くと安平路小屋に着く。正面に安平路山が見える(写真左)。

小屋から10分ほどゆるやかな道を行くと水場の標識。ここから30分ほど急登すると安平路山頂上に着く。林に囲まれていて展望はない(写真右)。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

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展望台から見る木曽駒ヶ岳の連山。撮影は下山時。

帰りは展望台経由で下山したが、展望台からの下りは短いが石の多い狭い沢を通ったり、流れを渡ったり、足場が悪い所があったりで、分岐点からは直接摺古木山コ-スの方が歩きやすい。                                                                                                                        

                                                                                                                                     

 

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2009年10月 5日 (月)

経ガ岳登山

経ガ岳・2296.3m。  夫婦で登ってきました。   2009年10月3日。

南箕輪村の大泉所(おおいずみどころ)ダム登山口から登りました。伊那市の仲仙寺から登るのが一般的ですが、大泉所ダム(役場の人によると大泉ダムではないようです)から登るコ-スがあることを知り、仲仙寺からの予定を変更して経ガ岳に登りました。途中、時々雨。展望なし。下山時に8合目付近で少し展望が開ける。

拡大は写真の上で左クリック。

大泉所ダム登山口6:00→6:25 2合目→7:00 4合目7:10→8:0 6合目8:15→8:35 7合目ピ-ク→9:15 8合目9:20→9:40 9合目→  10:10経ガ岳頂上10:20→11:25 7合目11:35→12:22 4合目12:25→12:47 2合目→13:10大泉所ダム登山口

Photo 写真は大泉所ダム登山口。標識がある。

中央高速・伊那ICを降り、地方道476号に入り、西簑輪中そばから地方道203号を走り、大泉川の少し手前の十字路を左に入る。狭い舗装道路で、畑の間から林の中にを通り、交差点から数km行くと左側に写真のような場所がある。ダムは見えない。

交差点からここまでは舗装道路であるが、車がすれ違うのには少し厳しい道幅である。

                                  

Photo_3写真は2合目の登山口。

駐車場そばからジャリ道の林道を登っていく。林道の入口には車が進入出来ないようにロ-プが張ってある。

15分ほどで1合目の分岐点。標識がある。左の林道をさらに10分ほど登ると2合目に着く。ここから登山道になる。

                                                                                                                                                                                                        

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

Photo_4 4合目への登山道。

赤松の木が多い林の中の急登であるが、木の根や石がほとんどない歩きやすい道だが、クマザサが覆う場所もある。

30分ほどの急登。                           

                              

                                    

Photo_6 Photo_7                                 

4合目。写真左。

ここで仲仙寺からの登山道と合流する。

右の写真は5合目へ向かう登山道。クマザサが道を覆う。5合目の先まで斜面のトラバ-スの急な道である。5合目の先から尾根の道となる。各合目には標識がある。                                                                                                                

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

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どこまで登ってもクマザサが道を覆う。木の根や石がほとんどないので、笹が刈払いしてあれば歩きやすい道である。笹は前半は腰くらいの高さ、後半は胸くらいまであるので、天気の悪いときは雨カッパ着用がいい。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

Photo_10 経ガ岳頂上。石碑がいくつかあり、樹林の囲まれているが、南東方面は多少開けている。

大きな岩がある6合目を過ぎると、7合目、8合目、9合目の各ピ-クは急登を交えて登っていく。頂上直前までクマザサがおおう道である。       

                           

                                     

                                            

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下山時、9合目付近で晴れてくる。

写真は8合目ピ-クと雲海。

8合目-9合目は南アルプスがよく見えるらしい。

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