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2010年7月

2010年7月29日 (木)

摩耶山登山

摩耶山・山形県。  2010年7月25日。

摩耶山越沢(こえさわ)登山口。

24日、15時ころ奥胎内ヒュッテそばの駐車場を出発。カ-ナビの言うままに車を走らせ、途中で道の駅朝日に寄り、偵察。温泉がある。帰りはここに寄ろう。隣接するコンビニで食料を調達して摩耶山越沢登山口の駐車場に18時30分ころに到着。せと橋を渡った所に数台の駐車スペ-スがあるとインタ-ネットなどの記録にあるが、駐車場が2ケ所あった。最近作られたようだ。

夜、すごい雨で心配したが、起きるとほとんど雨は上がっていて、出発準備。4時17分駐車場を出発。薄暗い林の中を行くと川を小さな木橋で渡り、左岸に移る。駐車場から約20分、小浜の茶屋跡に着く。ここで初心者コ-スとベテランコ-スに分かれる。ベテランコ-スは中尾根を登る。10分ほどで弁天滝の下に着く。滝の左側にある垂直に近い数メ-トルの金属製のハシゴを登り、さらに林の中を10分近く急登する。ゆるやかな道をはさんで登っていくと分岐点に着く。七ツ滝、中尾根などの標識がある。分岐点からの中尾根は林の中の急登が続く。後半はものすごい数の虫に悩まされた。摩耶山頂上でも食事ができないほどの虫である。

稜線に出ると倉沢の標識があり、右に数十mで摩耶山頂上である。小広い頂上で、展望はいいと聞いていたが、深い霧で展望はない。関川コ-スへと下る。すぐに摩耶奥の宮、六体地蔵のそばを通り、急な道を下っていくと、避難小屋に着く。七ツ滝などの標識がある。すぐに、うがい清水の横を通る。追分からしばらく急な道を下り、七ツ滝の分岐点を通り、樹林の中を下っていくと小浜の茶屋跡に着く。あとはゆるやかな道を駐車場に向かう。帰りは道の駅朝日に寄り、併設されているまほろば温泉で汗を流す。田園風景を眺めながらのいい風呂である。中条ICから日本海東北道に乗ったが、あとで調べると荒川胎内まで伸びていた。

小浜の茶屋跡-追分間の初心者コ-スはベテランコ-スに比べれば歩きやすい道ではあるが、初心者コ-スと言うと簡単なコ-スと思われがちなのでこの言い方はやめた方がいいと思う。一般的な登山道であるが、急登もあり、楽な登りでもない。中尾根の急登に比べれば楽ではあるが。

霧の天気で、ずっと薄暗いなかで写真はあまりよく撮れなかったので、コ-ス図だけ載せます。参考にしてください。

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2010年7月27日 (火)

差岳登山

差岳・1636.4m。えぶりさしだけ。新潟県。  2010年7月24日。

23日に金北山を登って、新潟港16時45分に出発して胎内市の奥胎内ヒュッテそばの駐車場に18時30分ころに到着。涼しいうちに足の松尾根を登ろうと、24日は3時30分に駐車場を出発。足の松尾根登山口を4時30分に出発する。夫婦で登ってきました。

写真と地図は左クリックして拡大してご覧ください。

60才台の夫婦ですので、ゆっくりペ-スで登りました。

足の松尾根はほとんどが急登の上りである。特に2箇所ある岩場の手前はかなりの急登で、木の根が多い歩きにくい。○○峰の所は休憩にもよい。上りではほとんど写真は撮らず、ひたすら急登に耐えた時間である。その分、稜線の縦走路は気持ちよく歩けた。写真は下りで撮ろうと思ったが、下山も写真を撮る気も起こらなかった。下山時はとにかく暑かった。すれちがった人達はほとんどがバテぎみの表情だった。それをみて、5時50分始発のバスを待たずに3時30分出発は正解だった。

足の松尾根登山口に13時45分に着き、14時のバスに乗り、駐車場に。ヒュッテでひとふろ浴びて鶴岡市の摩耶山に向かう。

稜線に出てから差岳までは霧で展望なし。差岳頂上も深い霧、風も強く頂上滞在3分、差小屋で10分休憩して下山する。

ということで、写真は次の3枚です。コ-スの状況と所要時間を参考資料として載せました。

写真左は足の松尾根。写真中は差小屋前から見た差岳。見えたのは一瞬。黄色はニッコウキスゲ。写真右は差岳頂上。

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地図は2枚あります。それぞれでクリックしてください。

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金北山登山

佐渡・金北山。  2010年7月23日。

写真・地図の上で左クリックして拡大してご覧ください。

22日夜出発。佐渡汽船タ-ミナル横の立体駐車場で仮眠。6時55分発のジューェットフオイルで両津港へ。8時着。タクシ-で姫ケ沢登山口へ。約30分で到着。

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防衛庁管理道路のゲ-ト手前で右に狭い道路に入る。ほとんど未舗装道路である。初盛ダムの横を通ると姫ケ沢登山口はすぐである。

姫ケ沢登山口の様子は写真の通りで駐車場はない。インタ-ネットなどでみると数台の駐車可能とあるが、止める場合は旋回スペ-スを残す必要がある。

両津港からタクシ-約30分。約4700円。                                                                                                                                                      

                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                              

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姫ケ沢登山口からさらに林道を歩く。草深く、荒れた道になり、車の通行はできそうにない。

梵字の清水を過ぎて林道も終わりになると写真左のような沢口登山口の標識が出てくる。ヤブをかき分けると写真右のような兵庫の石碑がある。                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

兵庫から道は急登になる。三段滝、追分、天目清水と登っていくとますます登りにくい道になり、分かりにくい箇所もある。写真左は三段滝。写真中は追分の手前の分岐点。写真右はアジサイのなかの道。                            

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金北山頂上。1172.1m。後ろには日本海や加茂湖などが見えるはず。

頂上に着くと、強い風と深い霧。展望はなし。

頂上は神社とアンテナの建物が占めている。                                                                    

                                                                                                                      

                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                            

頂上からドンデン山方面の登山道を少し下ると小さな標柱がある分岐点がある。気を付けないと見逃してしまう。なにせ登ってきた分岐点に気づかなかった。少し下ると前方の視界が開ける(写真左)。神子岩(写真中)、じゅんさい池と過ぎて行くと横山登山道合流点に着く(写真右)                                                                                                                                

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横山登山道合流点から樹林の中の歩きやすい道を下っていくと縦池の清水に着く

ここから姫ケ沢登山口までの下りは、石と草の歩きにくい沢沿いの道である。                                                                                                                                                           

                                                                            

                                                                                                  

 

姫ケ沢登山口から予約したタクシ-に乗り、港に近い立ち寄り湯に送ってもらい、汗を流して、15時30分のジェットフオイルで新潟港へ。明日登る差岳登山口の奥胎内ヒュッテそばの駐車場に向かう。新潟港立体駐車場発16時45分、奥胎内ヒュッテ着18時30分。

両津港タクシ-乗り場から約5分の所にある 佐渡グリ-ンホテルきらく。露天風呂のみで、洗い場は1カ所。加茂湖と金北山の山並みが見える。 500円。

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