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2011年12月

2011年12月21日 (水)

丹沢を歩く14

丹沢を歩く14。  犬越路・1060m     2011年12月19日

西丹沢バス停-用木沢出合-犬越路の往復

初冬の犬越路をのんぴ゛りと歩いてきました。数日前の雨の日は山では雪だったらしく、犬越路の稜線に雪が残っていました。小田急線新松田駅から西丹沢行バスを利用。または自家用車は西丹沢自然教室前の駐車場利用、ただし駐車場は狭い。

写真は拡大してご覧ください。

ブログを開いた時に写真が2枚横に並ばない時は画面の横幅を広げてください。

写真は登り用の説明です。地図の写真番号とあわせてご覧ください。

左:写真1・西丹沢バス停、西丹沢自然教室前です。 右:写真2・橋を渡ると用木沢出合の登山口です。

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左:写真3・用木沢出合の犬越路入口です。 右:写真4・100mほど歩いた所です。

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左:写真5・鉄橋を登って川を渡ります。  右:写真6・渡って少し歩くと河原を横切ります。

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左:写真7、右:写真8・数分ごとに写真7,写真8のような道になります。

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左:写真9・こんな道を通過すると数分で、右:写真10・金属製の道が出てきます。

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左:写真11・こんな河原を歩く所もあります。 右:写真12・気持のいい雑木林の道が多くなってきます。

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左:写真13、右:写真14 こんな道を歩いて行きます。

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左:写真15・杉林の登りになる所です。 右:写真16・杉林の急な登りです。

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左:写真17・杉林をぬけるとゆるやかな道になりフエンスが現れます。 右:写真18・こんな道を通過します。

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左:写真19・ガレの沢すじを登ります。 右:写真20・しばらくこんな感じの急登です。

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左:写真21・ガレ沢を離れると雑木林の斜面になります。 右:写真22・さらに急登します。

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左:写真23・笹の間の道になると峠はすぐです。 右:写真24・犬越路に到着です。

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犬越路と展望です。写真25-27。 一枚目の展望は奥の山並みは箱根連山です。

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川沿いのところはこんな落ち葉の道を歩く所が時々あります。これは右岸の道です。

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写真10などは大体の撮影場所です。拡大してご覧ください。

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2011年12月 2日 (金)

丹沢を歩く13不老山

丹沢を歩く13    西丹沢・不老山・928m    2011年11月30日

            山市場-不老山-世附峠-浅瀬

写真に説明を記入したものもあります。拡大してご覧ください。

昨年の台風被害、今年の台風被害と世附川流域は被害受け、不老山山域も大きな被害を受けました。不老山登山口には不老山から浅瀬へは下山できない旨の標識があります。浅瀬の先の不老山登山口にある吊り橋が崩落したのが主な原因です。現在もその付近は各種工事が進められていて浅瀬にはゲ-トがあり、一般車、人の進入禁止の表示があります。しかしながら、登山道はどうなっているのか確認したく歩いてきました。

山市場-不老山-世附峠の間は登山道はほぼはっきりしていて特に危険な箇所はありませんが、世附峠から浅瀬への下りは地図で崩落の沢と書いてある付近は崩落の度合いがひどく、登山道も不明瞭です。お勧めは出来ませんが、この付近を除いては登山道ははっきりしています。世附川の吊り橋はありません。川の渡渉になるので増水時は渡れません。

小田急線新松田駅から西丹沢・中川温泉行のバスで山市場または棚沢キャンプ場下車。山市場バス停下車は数分歩いて写真左のような河内川にかかる吊り橋を渡る。棚沢キャンプ場下車はキャンプ場駐車場取り付け道路を下り、写真中のような吊り橋を渡り対岸へ。渡ると写真右のような道標がある。浅瀬には下山できないという標識は頂上・西肩、世附峠などにもある。                                                   

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写真左のような道を通ると写真中のようなひのき林の中にはいる。急斜面をしばらく登ると写真右のような雑木林の斜面になる。この先、急登になる。                                                   

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雑木林の斜面を大きなジグザグを交えて急登していくと番ケ平の道標が出てくる(写真左)。その先、数十メ-トルで道は不明瞭になる(写真中)。本来の道は右側に登っているようだが、すぐ先で倒木などで不明瞭になる。赤テ-プの所から50mほど直登すると写真右のような大きな岩が現れる。この岩の上で左へ登山道が続いている。不老山までの登山道はこの付近が唯一不明瞭になる箇所であったが赤テ-プが付けられていた。                                                       

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大きな岩の上でこんな倒木があった(写真左)。本来の道はこんな倒木でふさがれている。写真中は大きな岩の上で左へ続く登山道。少し行くと倒木をくぐってシカよけのサク沿いのみちになる(写真右)。                                                  

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シカ柵はすぐに終わり、数分で写真左のような細い沢を渡ると写真中のような雑木林をはさみ、写真右のような杉などの林の急斜面の上りになる。                                                  

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杉林の急斜面の急登がほぼ終わり、しばらくすると大きな崩落斜面が現れる。いずれも右側から崩落斜面を高巻いて越える。                                             

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崩落箇所。

左は地図の崩落箇所1。高巻くように道がつけられている。

右は地図の崩落箇所2。崩落斜面を渡ることは可能だが高巻いたほうが安全。

                                                                                                      

トラバ-スぎみに高度を上げていくと、少し急な道になり、尾根に出る。左へ登る。 Photo_25 Photo_26                                                     

以前はここに番ケ平の標識があった。

写真右:菰釣山の稜線が見える。      

         

                                                      

                                                         

                                                 

10分近く尾根道を行くと林道に出る(写真左)。ここに番ケ平の標識がある(写真中)。しばらく急登する(写真右)。                                                     

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登りきって894mのピ-クに着くとシカ柵が現れる(写真左)。10分ほどサクぞいにゆるやかな起伏がある尾根道を歩いていくと不老山15分の道標が出てくる(写真中)。ここから少し急登してゆるやかな道になると頂上は近い。不老山頂上は広い平坦地たが周囲は樹木で展望はない(写真右)。                                                     

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緩やかな道を西肩へ向かう(写真左)。5分ほどで西肩に着く(写真右)。                                              

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西肩では富士山が見える。

右へ下ると世附峠。左の道は駿河小山へ。     

                                                   

                                                      

                                                  

しばらく急降下するとカラフルな標識が出てくる(写真左)。急な尾根道を下っていくと林道に出る(写真中)。右へ数十m林道を歩くと浅瀬の道標がある(写真右)。ここから下る。                                                      

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写真のような道をはさんで急斜面をほとんどトラバ-スぎみに下っていく。写真右のように倒木等で荒れている所もある。                                                 

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さらに下っていくと写真右のような荒れた沢に着く。水は流れている。                                                   

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浅瀬に下る登山道はこの沢を渡る所と渡ってから崩落箇所を抜けるのにル-ト選びに苦労する。川を渡ってからそのまま尾根へと登って尾根を下るル-ト、崩落斜面の上部をトラバ-スするル-トの両方を歩いてみた。尾根にでる道は不明瞭で適当に登りやすい所を選んで尾根に出た。赤テ-プなどはない。崩落斜面の上部は赤テ-プがあったが道は無く、すべり易いので注意が必要。                                                    

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崩壊した沢を渡る。

渡る箇所は自分で判断。赤テ-プがある。 

渡ってから崩落斜面の上部をトラバ-スする。                     

                                                     

                                           

尾根道と崩落斜面を越えてきた道の合流地点。写真右はここから数分下った地点。                                                   

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登山道は所々荒れている。やがて吊り橋があった場所に着く(写真右)。ここから右下へ川に降りて渡渉した。今日は膝下までの深さでした。                                                  

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渡渉した地点(写真左)。林道工事中でした(写真中・右)。渡渉中に工事関係者が何人も通りましたが何も言われませんでした。渡ってから林道に上がる場所を聞いた時もなにも言われませんでした。10分ほどで浅瀬着。                                               

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浅瀬にあるゲ-ト。

一般車、人の通行禁止の表示がある。                                                      

浅瀬からは丹沢湖ぞいの車道を約60分歩いて浅瀬入口か丹沢湖バス停で新松田行のバスに乗る。本数は少ない。        

                            

                                                     

                                                  

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