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2012年5月

2012年5月28日 (月)

丹沢を歩く23檜洞丸シロヤシオツツジ

檜洞丸シロヤシオツツジとミツバツツジ。   2012年5月27日。

今日は西丹沢山開きでした。知人と夫婦の3人でつつじ新道-檜洞丸-犬越路と歩いてきました。例年、シロヤシオツツジの満開の5月下旬の日曜日に開催されますが、今年は頂上附近は花が咲いていない木も多くありました。6月上旬が見ごろになりそうな感じでした。

写真・地図は拡大できます。                                      

ゴ-ラ沢出合までのル-トで、一部で東沢ぞいの新しい道を歩いてみました。

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自然教室の先の川を渡った所で右にキャンプ場の管理棟の駐車場の中を通って東沢ぞいの登山道に入る。写真右のように斜面を登ると東沢の河原に出る。

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河原を歩いた先で林の中に入る。少し上りになってえん堤の右端から再び河原に出る。                                                 

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東沢の河原歩きが終わり、新緑の樹林の急斜面をジグザグに登ると、ゴ-ラ沢出合0.9kmの道標がある所で本来の登山道に出る。                                             

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シロヤシオツツジとミツバツツジ

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新緑。左は頂上手前の木道。 右は犬越路に向かう途中の神ノ川の分岐点附近。

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檜洞丸頂上から下るガレ場の所から見る犬越路への稜線と大室山。   

     

     

     

     

      

      

                                           

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2012年5月21日 (月)

丹沢を歩く22白馬尾根

白馬尾根。早戸川雷平から鬼ケ岩ノ頭に突き上げる尾根。  2012年5月20日

魚止橋先の駐車場所 6時55分-7時15分 伝道・林道終点 7時26分-7時38分 造林小屋-7時53分 早戸川に下り立つ-(1カ所靴を脱いで渡渉に10分)-8時20分 雷平・白馬尾根取り付き 8時27分-9時25分 ひの木樹林終わり-10時05分 草地終わり-10時25分 鬼ケ岩ノ頭

夫婦で登ってきました。6時30分ころ着いたのにかかわらず、本間橋、魚止橋ともに車がいっぱい。ほとんどが釣り人の車。魚止橋を渡って未舗装林道をさらに200mほど進み、左へのヘアピンカ-ブの手前に駐車。他の車はなかった。ヘアピンカ-ブのすぐ先の左側に小スペ-スがあるが、車はここまで。林道はすぐ先で崩落していて車の通行は不可でした。

ヤマビルが出てくる時期ですが、今日はヤマビルを見かけませんでした。

説明を書いてある写真もあるので拡大してご覧ください。地図は後ろにあります。

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魚止橋。

道路の舗装はここまで。

渡ってすぐ左に林道のショ-トカットの山道がある。目印のテ-プもある。 

          

           

         

           

           

                                                      

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魚止橋からさらに未舗装林道を200mほど入った所で駐車。

下山してきたらうしろに一台止まっていた。

左へヘアピンカ-ブで曲がったすぐ左側に小スペ-スがある。このすぐ先に崩落箇所があり、車はこの小スペ-スまで。     

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ショ-トカットして林道に出る場所。

この先しばらく行くと大きな崩落箇所が2ケ所ほどあり車は通行できない。    

         

         

          

          

                                                

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こんな崩落箇所がこの先まだある。  

          

      

          

         

          

         

         

                                               

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伝道。林道の終点。    

ここから山道に入る。

橋の手前から登る道はしばらくすると伝道沢を飛び石で渡る。赤テ-プが要所にある。尾根に出る直前で崩落箇所を登る。

橋を渡ってすぐ右に登る道はすぐに尾根道になる。     

                                                  

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伝道沢にかかる橋を渡った右に登山道がある。      

しばらく急登していくと小屋の前に着く。       

         

        

        

        

          

                                               

         

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造林小屋。

使えないことないが、中は綺麗とは言えない。中で休憩する気にもならなかった。 

         

         

        

         

          

                                                    

                                            

造林小屋からはぼ水平道であるが、こんな所も歩く。

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正面下に早戸川の流れが見える(左の写真)と、道は右に曲がり、この先で急斜面を下って(写真右・ロ-プがある)早戸川に降り立つ。

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早戸川に降りると左手に簡易木橋が頼りなくかかっている。

渡って右へ。    

        

         

         

           

         

         

                                            

こんな場所を通過しながら上流へ向かう。岩場をヘツル所はロ-プを頼りに足下に気を付けて。岩場を登って(写真左)、岩の崖をヘツル(写真右・下山時撮影)。

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少し林の中を歩いて水辺に出ると渡渉地点。

インタ-ネットの記録などを見ると簡易木橋が架かっていたらしいが、今日はなかった。

対岸にロ-プと赤テ-プがある所は少し深そうだったので、数メ-トル上流で靴をぬいで渡渉した。深さ30cmほど。                 

                                               

                                                      

                                                 

                                                 

                                                                                         

ほぼ平坦な左岸の林の岸辺を少し歩くと水辺に出て、岩壁の下を通り(写真左)、ヘツリながら岩の壁を斜めに登る(写真右)。ロ-プがある。

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林の平坦な岸辺になって原小屋沢に出る所が雷平である。沢を渡る所は簡易木橋があったらしいが今日は無かった。しかし岩の間に大きな流木が止まっていたりして渡るのに問題はなかった(写真左)。渡った数メ-トル先に白馬尾根の取り付きがある(写真右)。                                             

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Photo_31 白馬尾根取り付きから登るとすぐに鹿よけサクをくぐる。

杉からひの木林になる急斜面の尾根を、前半はジグザグに後半はほぼ直登ぎみに急登していく。ひたすら約1時間。    

        

         

                                                    

                                                     

                                                    

                                                     

           

あせびの群落の間を登るようになるとひの木林も終わる(写真左)。その上の荒れた土の斜面で振り返ると展望が広がる(写真右)。                                                 

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左手の斜面が熊笹の草地の斜面になる(写真左)。少し登ると美しいブナ林の中に入る(写真右)。

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ササとカヤトの草地の斜面。雪が積もった時や溶け具合で白馬に見える時があることから白馬尾根と言われるらしい。

丹沢三峰や北側の展望が開ける。気持のいい場所である。

この草地の斜面から鬼ケ岩ノ頭の稜線まで鹿よけサクが張り巡らされている。つい最近設置されたらしい。

                                           

                                                     

                                                    

                                                      

草地からブナの林の上りになる。コバイケイソウの群落の中を歩く。右側の鹿よけサクぞいに登る。

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正面に左右に続く鹿よけサクが続く所に着く。

右側に赤テ-プがあったので右へサクぞいに行くと違うサクが出てきて、二つのサクの間を直登すると尾根道に出る。   

         

       

                                                

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白馬尾根から蛭ケ岳への稜線の道に出た所。

鬼ケ岩ノ頭の蛭ケ岳寄りに出る。   

        

        

         

        

        

                                                 

                                             

鬼ケ岩ノ頭から見る。右の写真は蛭ケ岳。

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白馬尾根へ下る場所。 

鬼ケ岩ノ頭の南よりの地点。二つの鹿サクの間を下り、左のサクぞいに左へトラバ-スして上りのコ-スに合流。  

白馬尾根を下山。      

        

       

                                                                                                                  

地図は拡大できます。                                             

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