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2013年4月19日 (金)

丹沢を歩く41755m-権現山

丹沢を歩く41。 西丹沢・755m-権現山。  2013年4月17日。

  焼津駐車場-焼津登山口-755mピ-ク-権現山-755mピ-ク-上ノ原

権現山の東側にある755mピ-クは眺めがいいと聞いていたので、登ってきました。ついでに権現山まで足をのばし、755mピ-クに戻り、ここから上ノ原にのびる尾根を下りました。登りはかなりの急登がありましたが、755mからの眺めはそれを補いました。赤テ-プなどの目印はあまりありませんでしたが、登りは尾根を辿るので迷うことはありませんでしたが、755mピ-クから上ノ原に下る尾根は植林帯の広い尾根では目印は何もなかったので迷いそうな個所がありました。

 このル-トはバリエ-ションで、道標はなく、目印の赤テ-プなどもあまりありません。踏み跡もすくない。また、地形判断が必要な所もあります。

最初の写真2枚が横2枚になるように画面の幅を変えてください。

焼津のボ-ト乗り場のそばにある焼津駐車場に車を置く。バスは新松田駅から西丹沢行で焼津下車。バス停からはバス停の先にある菩提沢に架かる焼津橋を渡り、少し先に擁壁に階段がある。ここが登山口である。

左写真:焼津駐車場  右写真:焼津登山口

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左写真:擁壁の階段を登った所。右にわずかに行き、左へ登ると、ひのきなのどの植林帯の上りになる(右写真)。かなりの急登が続く。踏み跡はほとんどない。自然林では赤テ-プが時々あった。

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左写真:植林帯を抜けると自然林の急登になる。しばらくすると鹿サクに出会う。破れている所から通り抜ける(右写真)。再び植林帯に入る。ケ-ブルが時々地面から顔を出す。

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左写真:鹿サクを抜けて再び植林帯に入り、急登して行く。踏み跡はほとんどないが、時々ジグザグに続く時がる。しばらく登ると左に鹿サクが現れる(右写真)。しばらく鹿サクぞいに植林帯の中を急登する。

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左写真:左側の鹿サクが右へ直角に続く所に達する。左端の壊れている所から超える。自然林の急登になる。しばらくすると傾斜も多少ゆるくなってくる(右写真)。

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左写真:自然林を抜けると裸地の急斜面になる。これを登ると755mピ-クに立つ。大きな木が1本。そばにアンテナが数本建つ(右写真)。登りで見たケ-ブルはここから伸びているのだろう。 右写真:手前に大杉山、奥に檜岳山塊が見える。

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755m頂上は草原(主にササ)の広い平坦状で展望は抜群である。気持ちのよい頂上である。左写真:丹沢湖が眼下に。背後に大野山から日陰山、檜岳へと続く山並みが見える。右写真:頂上はミツマタの群落があった。奥に屏風岩山、大室山などが見える。また南側には太郎小屋山から不老山の山並みが見える。

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左写真:755mピ-クから見る権現山へ登る尾根。ゆるやかな草地の間を少し行き、右の植林帯と左の自然林の間を急登する。右写真:スギやひのきなどの植林帯の左端を急登する。登りずらい。

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左写真:登りながら振り返ると好展望が広がる。右写真:ゆるやかな登りになり、気持ちのいい自然林になる。踏み跡がかすかに見られる。赤テ-プも少しあった。

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左写真:合流点(道標)付近。右写真のような道標のそばに出る。右へはっきりした登山道をゆるやかに登っていけば権現山頂上に着く、

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                                                             75521
                                                                   

755mピ-クに戻り上ノ原に下ることにする。左写真:755ピ-クの下り始め。雲がなければ正面に檜洞丸などが見えるはずである。右写真:自然林のやや狭い尾根を下る。この先、展望はない。鹿サクの所までは赤テ-プが少しありましたが、その先はありませんでした。。

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前方がスギなどの植林帯になり鹿サクが現れる(左写真)。植林帯と自然林の間を鹿サクぞいに少し下ると鹿サクが右に離れて植林帯の広い尾根の急な下りになる(右写真)。枝や葉が散乱していて踏み跡、目印もないので方向を間違えやすい。今回無意識に右方向に下り、すぐにおかしいと気づきGPSでル-ト修正した。

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途中でやや狭い尾根になるが(左写真)、再び広い急な尾根を(ここも右方向に下りやすい)下って行くと左下に林道が見えてきて、ミツマタの群落に会い、その下が林道である。右へ降りても左へ降りてもいいが、正面は高い擁壁の上になる。右写真:左から林道に降りた地点。

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左写真:右へ少し急に下って林道に降りた地点。林道の下斜面がミツマタの群落であった。 右写真:ゲ-トを右端から通るとその先に県道があり細川橋のそばに出る。右へ行けば焼津駐車場、左へ少し行けば細川橋バス停。

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2


等高線は地形の状況を示すために便宜上入れたもので正確ではありません。詳しくは国土地理院の地形図を見てください。

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