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2014年5月

2014年5月26日 (月)

丹沢の滝Ⅱ

丹沢の滝Ⅱ。  丹沢の滝Ⅰに丹沢の滝1-5があります。

 

丹沢の滝10。 地獄棚沢F1(地獄棚)・約50m。  2014年5月25日。

左:大滝橋バス停前。大滝峠上・畦ケ丸への登山道を歩く。  右:大滝沢を渡る所。

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左:地獄棚下降点。大きな岩が目印。一軒家避難小屋の5分ほど手前にある。  右:狭い尾根を辿る。踏み跡があるが目印などはない。初めはゆるやかだが後半はかなりの急な下りで足場も悪い。

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足場の悪い急な下り。ロ-プを張った所もある(右)。下りきった所が地獄棚沢F1の下である。下り切る手前が少しわかりにくい。沢に降り立つといきなり目の前にF1の大滝があるので感動する。

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左:大滝沢に地獄棚沢F1が流れ落ちる。少し下流から撮影。  右:F1の右手に大滝沢本流の小滝がある。

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地獄棚沢F1(地獄棚)・落差約50m。

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丹沢の滝9。葛葉川本谷(くずはがわほんだに)F1・約6m。F2・約7m。 2014年5月17日。

左:葛葉の泉前。右側に駐車スペ-スがある。 右:葛葉川を渡る所。                             

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左: えん堤下の小滝。えん堤の上まで沢を歩かず、右岸を行く。 右:えん堤上から沢に降りて歩いて行くと小滝が現れる。小滝はいずれも約3m。                          

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F1手前までこんな沢の中を歩いていくと小滝が現れる。。

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小滝が現れる。右や左から巻いて超える。装備や技術があれば滝を登る。

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左:F1手前の滝。右の斜面を高巻く。  右:高巻く途中から小滝と奥にF1を見る。

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葛葉川本谷F1・約6m。                              

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F1を右から高巻いてF1の上部に出た所。  右:F2・約7m。                                

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F2上部のナメ滝。ここから同じル-トで下山する。                                           

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丹沢の滝8。  2014年5月2日。

中川川流域白石沢支沢・モロクボ沢F1・約35m。F2・約15m。

4月下旬は風邪ぎみで、ようやく今日、滝を見に行ってきました。中川川流域の白石沢の支沢モロクボ沢です。始めてみた滝です。この日は林業の人たちが木材の切り出しなどをしていて、搬出用のワイヤがえん堤3の付近まで張りめぐらされていました。えん堤3の上から沢に降り、飛び石で流れを何度か渡り返しながらF1まで沢の中を歩きました。帰り、左岸を見ると踏み跡が斜面にあるので、足場の悪い所もありましたが、これを辿ると3回ほど流れを渡りますがあまり沢の中を歩かずにえん堤3まで下れました。

モロクボ沢(室窪沢)F1・約35m。35mの直瀑から左へ小滝のナメ滝が続く。水量が多く、見ごたえのある滝でした。

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F1を少し下流から見る。 

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F2・約15m。1枚目の写真の小滝下の左がわから巻き道が登っている。かなりの急斜面で足場が悪く、上部はチムニ-状の岸壁の登はんになる。手がかりは多いが初心者にはフリ-は難しい。                                  

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左:西丹沢バス停から約25分、車道を歩いて用木沢出合のゲ-トに着く。  右:さらに10分近く林道を歩くとモロクボ沢出合に着く。左へ白石沢にかかる狭い橋を渡る。                              

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左:左にモロクボ沢を見て作業路を少し行くとモロクボ沢にかかる狭い山びこ橋を渡る。右:植林帯の中の作業路を少し行くと地図のえん堤3に着く。えん堤上からモロクボ沢に降り、左からの支沢を渡り、モロクボ沢をたどる。えん堤の手前から左前方に林の中に踏み跡が続いているので右の川から離れないようにする。鹿サクがある。                                   

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左:右岸を歩き、えん堤3の次のえん堤(奥)の手前で流れを渡り、えん堤を右から超える。 右:F1手前のモロクボ沢。えん堤3からF1まではバリエ-ションル-トで所要時間は個人差が大きい。すべて沢の中を歩くか、右岸、左岸の踏み跡を探して歩く。

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丹沢の滝7。ミズヒ沢大滝(FI) 約25m。  2014年4月16日。

四十八瀬川の最奥の沢、ミズヒ沢大滝を見に行ってきました。二股から後沢乗越に向かう林道の終点がミズヒ沢です。沢ぞいに左岸に続く踏み跡を登って行くと大滝の少し手前の小滝の下に着きます。林道終点から大滝下部までは割と歩きやすいが倒木が道をふさぐ所もある。

表丹沢県民の森駐車場は約6台。土日祝日以外、以前は平日は8時前は満車になることはあまりなかったが、最近は平日も満車になることが多い。今日も8時前に着いたがすでに満車状態であった。

ミズヒ沢大滝(F1)。約25m

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左:大滝滝壺下の小滝。  右:左の写真の小滝のすぐ下にも小滝がある。                                       

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左:県民の森駐車場先のゲ-ト。  右:勘七ノ沢を渡る。

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左:林道終点。ここからミズヒ沢大滝に向かう。  右:3つめのえん堤。

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山桜がきれいだった。                                    

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丹沢の滝6。モチコシ沢大滝(F1) 約60m。  2014年4月6日

旧青崩隧道入口の左に大岩があり、そこから小さな急なヤセ尾根を数分下り、左の小沢に降りて玄倉川に降り立つ。河原は広い。何度か渡り返すが、飛び石で渡れないので流れに入ってヒザ下までの徒渡する。谷が狭まってくると岩場のヘツリもあり、初心者には簡単には出合までは行けない。

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モチコシ沢(持越沢)大滝

2段60m。下段35m。上段25m。                           

滝壺の下(残雪のあたり。下の小滝の上) まで行けませんでした。  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

左:玄倉林道ゲ-ト前の駐車スペ-ス。  右:新青崩隧道入口。左へ行く道路が旧青崩隧道への林道。

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左:旧青崩林道の入口。トンネルは閉鎖。入れません。  右:玄倉川の河原へ降りる尾根。わずかな踏み跡。急。

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左:玄倉川の河原に降りた所。飛び石では渡れなかった。  右:川は左へ急カ-ブする。仏岩の岸壁が大きい。

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こんな玄倉川を上流に向かう。何度か徒渡する。飛び石で渡れる所はなかった。浅い所を探して渡る。

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左:モチコシ沢出合。  右:出合の所は意外と狭い。奥にモチコシ沢大滝が見える。              

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ミツマタ。  2014年4月6日。

時間があったので、境隧道から山神峠への登山道を20分ほど登り、ミツマタを見てきました。自然林のヤセ尾根を急登していくと植林帯の広い尾根になると左斜面が一面のミツマタの群落です。 まだ見ごろでした。

左:広い植林帯になるあたりからミツマタが見えてくる。右:左斜面が一面のミツマタの群落になってくる。 

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帰りは途中から林道を下りましたが、林の中は一面ミツマタの群落でした。ここは初めてでしたが見ごたえがありました。   

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2014年5月22日 (木)

花菜ガ-デンのバラ

神奈川県立花と緑のふれあいセンタ-(平塚市寺田縄)の花菜ガ-デンのバラ園を夫婦で見てきました。5月10日-6月22日のロ-ズフェスティバルの期間中でしたが、平日なのでそんなに混んでいないだろうと出かけましたが、広い駐車場はほぼ満杯。バス利用者もかなりいてバラ園内は渋滞でした。  5月22日。

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2014年5月11日 (日)

丹沢を歩く・屏風岩山南東尾根

屏風岩山南東尾根。 2014年5月9日。

南尾根と呼ぶ人もいるようですが、笹子沢の上流から669m少し南に登る場合は南尾根でもよさそうですが、笹子沢バンガロ-から尾根を歩いたので南東尾根とここでは呼びます。このル-トはバリエ-ションル-トで道標も目印のテ-プなどはありませんでした。

笹子沢バンガロ-の上部の広場から尾根に取り付く。初めは笹薮である。しばらくは踏み跡もほとんどない。もちろん道標もない。急登していくと467mのピ-クに着く。岳山と言うらしい。ゆるやかな尾根道が多くなり、鹿サクが出てくる。再び急登のあと、鹿サクをくぐったり、脚立を越えたりする。さらに急登すると669mピ-クに着く。ここまでほとんどが植林帯で時折自然林が出てくる。

左:中川橋を渡ると右側に割と広い駐車場がある。  右:あしがら荘入口バス停そばの変則交差点の所で笹子沢バンバロ-に向かう。

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左:笹子沢バンガロ-の中を失礼して通過。  右:急な道を登る。

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左:上部の広場に着く。前方に尾根の取り付き。  右:ほんとうにここからsign02、と言う感じです。

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左:すぐに竹藪の中を登る。  右:こんな尾根道の急登になる。

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左:467mピ-クに到着。  右:さらにこんな尾根道もある。

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左:鹿サクが出てくる。  右:小さな穴で鹿サクをくぐる。

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左:さらに鹿サクぞいに尾根を進む。脚立を通り越してそのまま少し進むと鹿サクが左に折れて尾根から離れる。乗り越える所がないので脚立まで戻り、脚立で鹿サクを超える。しばらく行くと鹿サクは左へ離れる。

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さらにこんな尾根も辿り、急登していく。

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左:669mピ-クに到着。  右:669mピ-クの先で急登が始まるとミツマタの群落が出てくる。

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669mピ-クの少し先で急登が始まるとミツマタが現れる。次のピ-クを越えて再び植林帯の急登になるとミツマタの群落が続く。4月はじめの満開時は見ごたえがあるだろう。標高900mあたりでミツマタもほぼ終わり、さらに急登を交えて登ると東尾根に合流する。屏風岩山手前のピ-ク(東峰)を越えて登り返すと屏風岩山頂上である。  

左:ミツマタの群落はひのきなどの植林帯の急登にある。  右:さらにこんな尾根もある。  

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ふたたび急登が始まるとミツマタの群落が植林帯の尾根に続く。

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左:東尾根合流点手前の急登。  右:東尾根合流点。

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左:屏風岩山手前のピ-ク。東峰と呼ぶこともある。  右:屏風岩山直下の急登。

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屏風岩山・1051.6m頂上。                             

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屏風岩山から二本杉峠に向かう。短い急な下りを交えてゆるやかな尾根を歩く。踏み跡は割とはっきりしているが、注意しないとル-トをはずれそうになる所がある。951mピ-クをこえてゆるやかな下りの尾根を行くとロ-プが張られた急な下りがあり、あん部に降り立つ。二本杉峠手前のピ-クは右斜面をトラバ-スで巻くと二本杉峠に着く。ここまで道標や目印のテ-プなどはないが、手製の標識が数か所見られた。

左:屏風岩山の手製の標識。  右:屏風岩山頂上の新緑。

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二本杉峠に向かう尾根道。

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左:951mピ-ク。  右:この先で東側の展望が少し開ける。

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左:急降下が始まる所。  右:長くロ-プが張られた足場の悪い急な下り。

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左:あん部から振り返った急な下り。  右:二本杉峠手前のトラバ-スの道。

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左:二本杉峠。ここから普通の登山道を上ノ原登山口に下る。  右:上ノ原(細川橋)に下る道は植林帯の急斜面の道が多い。

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左:林道に出る。  右:上ノ原登山口。

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