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2014年6月

2014年6月26日 (木)

丹沢の滝Ⅲ

丹沢の滝Ⅲ。 丹沢の滝Ⅰに丹沢の滝1-5、丹沢の滝Ⅱに丹沢の滝6-10があります。

丹沢の滝15。 勘七ノ沢支沢小草平ノ沢・F1。四十八瀬川支沢・黒竜の滝。  2014年6月26日。

6月に入ってからの滝の撮影はヒルが付くことが多くなりました。今日は林道に戻り確認すると今までで一番多い数か所食われました。と言うことでシリ-ズ丹沢の滝は9月まで休むことにしました。その間は、尾根コ-スを歩いたときや秦野の散歩中にいいところがあったら紹介します。

表丹沢県民の森駐車場に車を置いて往復。10時近くだったのですでに満杯。すみっこにかろうじて置く。6台ほどのスペ-スなので最近は平日でも8時には満杯になることが多い。林道を歩いて二股へ。勘七ノ沢を渡る手前に堀山ノ家への登山道が右に登っている。これをしばらく辿ると小草平ノ沢に着く。数十m流れ沿いに行くとF1が現れる。

左:勘七ノ沢を渡る手前の堀山ノ家への登山道入口。道標なし。  右:こんな斜面のトラバ-スの道が多い。

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左:小草平ノ沢に降りる。  右:沢を少し辿るとF1が見えてくる。

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小草平ノ沢(こぐさだいらのさわ) F1・約5m。

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F1の右岸壁はホ-ルド・スタンスが多く、問題なく登れそうだが、しぶきで濡れていて道具がないので下降が難しいとF1の上に行くのは断念。しかしF1の上にあるF2がどうしても見てみたい。そこでF1の手前左の足場の悪い急斜面を木と太いツルを頼りに数m登り、少し右へトラバ-スするとF1とF2が木の間に見えた。なかなかりっぱな連続滝である。沢登のル-ト図ではF2は4m、3m、5mの3段12mとある。

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黒竜の滝の滝も見てきました。

左:黒竜の滝への入口。道標がある。  右:急斜面をジグザグに下る。

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左:四十八瀬川を渡るところ。渡ると草深くなる。  右:黒竜の滝がある沢ぞいの道。

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丹沢の滝14 。 滝ノ沢・不動ノ滝(葛葉川支流新田川支沢) 約13m。 2014年6月19日。

林道の不動ノ滝入口まで車で入ろうとしたら、向山林道に合流する所にネットのゲートがあり、進入できない。引き返してお茶のわさびや茶園にお願いすると快く駐車させてもらい、徒歩で往復する。向山林道に入り、15分ほど歩くと林道が左へカ-ブする所が滝ノ沢で不動ノ滝の標識がある。さらに林道を200mほど先に進むとゲ-トがあり、手前に不動ノ滝の標識がある。こちらからの道のほうが歩きやすい。

F1と不動ノ滝を見て林道に戻り、ヒルを確認すると数匹付いていて一か所食われていた。

 

不動ノ滝・約13m。 なかなかりっぱな滝でした。  沢登りなどのル-ト図ではF4と記されている。

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左岸斜面の少し高い位置から見ると上部に小滝が2つ見えた。

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左:丹沢橋。  右:わさびや茶園(お茶の生産・小売りもしている)の入口。

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左:茶畑の横を通る。  右:向山林道に合流するところ。ネットをくぐる。

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左:こんな林道を歩いて行く。  右:滝ノ沢と不動ノ滝入口(地図の不動ノ滝入口1)

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こんな登りがある。ほとんど草深い。

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左:右下にえん堤が見えてくる。  右:滝ノ沢に降りた所。不動ノ滝へは左へ登る(少しわかりにくい)。F1へは前方に進む。

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左:ゲート前(地図の不動ノ滝入口2)。  右:尾根道からトラバ-スの道になる。

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左:再び尾根に。前出の滝ノ沢に降りた先で不動ノ滝への道はここに出る。  右:すぐに斜面の草深い道になる。すぐ先で右下前方にF1と思われる滝が樹間に見える。

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不動ノ滝に着く。この手前右下に小滝がある。  左上の岸壁に不動尊の祠がある。

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F1も見てきました。

不動ノ滝入口1から草深い急な道を登り、滝ノ沢に降り、不動ノ滝への道を左に見送り、流れぞいに少し行くと小滝が現れる。少し登ると前方にF1が見えてくる。滝壺まで登るには岩登りの技術が必要。

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F1・約6m。

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丹沢の滝13。 水無川本谷F1・約10m。 2014年6月13日。

源次郎沢の滝を紹介したので水無川本谷の滝も載せなくてはとF1まで行ってきました。このところ雨が多かったので水量が多く、見ごたえがありました。F1の下まで右岸を歩きます。踏み跡もある程度ありましたが、歩きにくい所もあります。F1まで行く間に、2-3mの小滝もいくつかあります。

戸沢出合に戻り、足をチエックしたら靴下にヒルが一匹付いていた。幸い食われていなかった。

 

水無川本谷F1・約10m。右側に1本滝ができていた。

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以下は本谷F1までのコ-スの説明です。
                                           

 

戸沢出合の駐車スペ-スに駐車する。300円を入れるポストがある。天神尾根・旧書策新道方面の道を行き、源次郎沢の最初のえん堤の下で沢を渡る。

左:えん堤の下で源次郎沢を渡る。  右:旧書策新道を左に見送り、本谷の右岸を行く。右下にえん堤がある。

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左:右岸の林の中を踏み跡をひろいながら行くと、次のえん堤の手前で右に連続した小滝を見ることができる。右は上段の滝。

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左:えん堤の手前。えん堤の左下まで行き、左端から登ることもできるが、右の写真のように、えん堤の手前でクサリ場があり、高巻いてえん堤の上に出るル-トもある。

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左:えん堤のすぐ先の沢。左側(右岸)を行く。しばらく行くと小滝が右に現れる(右の写真)。

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さらに右岸をさかのぼる。岩が多く、歩きにくい所もあるが、踏み跡もけっこうあった。

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さらに沢をつめて行くと前方にF1が見えてくる。

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F1の左岸壁にクサリが張ってあるのでF1の上に登ってみた。左の写真は本谷・F2。右の写真はセドの沢。

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丹沢の滝12。 源次郎沢F1・約5m。F2・約8m。 2014年6月3日。

水無川上流の支沢・源次郎沢F1を雪のあるときに見に行ってきましたが(丹沢の滝Ⅰ・丹沢の滝4)、緑の中の滝を見ようと出かけました。

風の吊橋の下・林道入口手前から戸沢出合Pまで車で約20分。未舗装、カ-ブ多く、ダ-トです。大倉バス停から戸沢出合まで徒歩約1時間30分。

左:戸沢出合駐車スペ-ス入口(左へ下る)。右方向が天神尾根・源次郎沢・本谷への道。  右:戸沢出合の広場。作治小屋前から。

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左:天神尾根への登山道を歩き、源次郎沢を最初のえん堤の下で渡る。 右:旧書策新道へ。右前方は本谷へ。源次郎沢入口などの標識は撤去されていた。

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書策新道は立ち入り禁止の標識とテ-プ。少し登り、左に見える2つのえん堤の上に降りる。

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左:えん堤の上で源次郎沢に降り立つ。 右:前方にF1が見えてくる。

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源次郎沢F1・約5m。左の岩場にF1の標識がある。 右側の岩場をフリ-でなんなく登り(左側も登れる)、F2に向かう。岩場の経験がないと難しい。

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左:F1上部の沢。  右:F2・4段約8m。1段目の下から見る。下段2つは右側を登る。

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F2・約8mの上段2つ。左の岩場にF2の標識がある。左側からフリ-でなんなく登る。岩場の経験がないと少し難しい。巻き道もあったのでF2の上に行ってみる。

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左:F3の手前。大岩の手前で右斜面を登り、F3の下で引き返す。  右:F3・約8m。

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丹沢の滝11。大滝沢本流鬼石沢F2・約10m。F3・約20m。  2014年5月25日。

地獄棚沢F1を見たときに、雨棚の写真も撮るつもりでしたが、一つ目の小滝は左から難なく超えましたが、二つ目の小滝は両側の岸壁が濡れていやらしく、登れそうもない。巻き道もなさそうなので引き返す。一軒家避難小屋まで戻り、鬼石沢のF2、F3を見てきました。

地獄棚沢F1は、丹沢の滝Ⅱの丹沢の滝10をご覧ください。

左:一軒家避難小屋手前の沢沿いの道。  右:一軒家避難小屋。

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一軒家避難小屋から鬼石沢右岸に続くよく踏まれた道を行くとえん堤を左から超える(左)。えん堤の上で沢を渡り左岸を少し行き右岸に移る。再び沢に降り(右)、左岸を行くと沢が左にカ-ブした先にF2が現れる。

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左:鬼石沢が左にカ-ブする。正面の沢は右俣と言うようです。  右:F2が現れる。

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カメラを岩にぶつけて使えなくなり、やむなく携帯電話で滝の写真を撮ったので少しピントがあっていません。

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F2の上でナメ滝になり、その先にF3がある。滝を登る人たちがいた。

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2014年6月10日 (火)

2014名古木ホタル

名古木の棚田にホタルを見に行ってきました。家から徒歩約10分の所にあります。20時ころ。20匹ほど飛んでいました。デジカメで適当に撮りましたのでよくありませんが1枚だけ載せました。  2014年6月9日。

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