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2014年9月

2014年9月25日 (木)

2014彼岸花

田原ふるさと公園近くの小規模な棚田の彼岸花です。大山が見えます。  2014年9月23日。

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2014年9月23日 (火)

大倉尾根-塔ノ岳

大倉尾根-塔ノ岳。  2014年9月21日。

 

大倉尾根で見た景色と花です。

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2014年9月15日 (月)

富士山

富士山に知人と夫婦3人で登って来ました。13日の夕方家を出発。富士宮口5合目で仮眠。車の多いのにはビックリ。朝6時に登り始めましたが、すでに登山者の列。頂上に着くまで続き、富士宮口コ-スでこんなに登山者が多いのは初めてです。登りはゆっくり約4時間30分。下り約2時間30分。お鉢めぐり約1時間。  2014年9月14日。

富士宮口側登山道は9月10日に閉山閉鎖。にもかかわらず14日はこの人出。入山料徴収なし。そのせいで登山者が多かったのかな。6合目以外の山小屋は閉鎖。ちなみに、下山時にも登る人が多かったのに、お鉢めぐりをして富士吉田口頂上に着いたとき見ると、登ってくる人はほとんどいなかった。富士吉田口の登山道は9月15日閉鎖とのこと。

 

一面の紅葉。

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8合目で見た積乱雲。                                                           

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こんな感じの登山者の列です。

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浅間大社奥宮は改修中でした。                                                            

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富士山剣ヶ峰。行列が見え、なんだろうと行ってみると剣ヶ峰の標柱の前で記念写真を撮る人の行列でした。外国の人たちみたいで、見ているとみんなポ-ズを決めながら撮るので時間がかかる。これでは最後尾の人は30分は待つな、と思うくらいでした。                                                     

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頂上噴火口。                                                     

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お鉢めぐり。後方は剣ヶ峰。                                                    

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山中湖が雲海の間に見える。富士山の周囲はこんな雲ばかりでした。                                                     

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富士吉田口側の頂上です。                                                     

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富士吉田口側頂上の茶店の前は人だかり。外国の人が多い感じでした。                                                             

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2014年9月 7日 (日)

丹沢の滝Ⅳ

丹沢の滝Ⅳ。  丹沢の滝Ⅰ-Ⅲもご覧ください。

 

丹沢の滝17。 玄倉川・小川谷支沢 小割沢F1約10m。弥七沢F16m。  2014年10月4日。

編集中です。

中ノ沢林道の通行止めは9月30日までと聞いていたので中ノ沢林道に入り立間大橋を渡った先に車を止めようとしたら、中ノ沢林道の入口にチェ-ンのゲ-トある。入口の看板にも9月30日と書いてある。しかたなく玄倉林道のゲ-ト手前の広場に車を置いて立間大橋まで戻る。立間大橋のゲ-トは開いていた。

立間大橋を渡り、林道を12分ほど歩くと小割沢橋に着く。橋からもF1が見える。しかし水量が少ない。橋を渡って左側から沢に降りる。えん堤の壊れたらしいコンクリ-トのかたまりがころがっている。スラブ状の岸壁に細い水流が流れている。

 

左:立間大橋を渡る。  右:小割沢橋。

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小割沢F1。えん堤の残骸らしいものがある。

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小割沢F1・約10m。水流は細い。

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小割沢橋からさらに10分近く林道を歩くと右にカ-ブする所で弥七沢橋に着く。橋の形はなく、両サイドはガ-ドレ-ルの普通の道路になっているが、小割沢から最初の沢である。道路から沢を見ると奥にF1が見える。橋の手前から沢に降りるとえん堤の下である。えん堤を越える所がないか探すとえん堤の右側に小さなU字鉄筋の階段がある(地図の写真参照)。倒木がかぶさっていていたが何とか超えて流れに沿ってF1の下に行く。

左:弥七沢橋。  右:橋から見るえん堤と奥にF1.

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弥七沢F1・約6m。

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F1の上にヒョングリの滝と言われるF2・約10mがあると言うのでこれも見てみたいとF1を超える場所を探す。滝の左壁は細かい階段状なので登れないことはない。しかし水しぶきで濡れているのでロ-プがないと下るのは無理だろう。高巻く所がないか見渡すが両側とも厳しい斜面である。滝手前のルンゼ状の土が積もった狭い斜面を少し登って見ると右側の岩の混じった斜面に木の根っこがあり、そこに古びたシュリンゲがついている。これは巻いた跡だなと登ると、木の根っこがうまい間隔であり、下りもいい根っこと足場になる岩もあって、F1の上に出られた。沢はゴルジュになり、右、左とカ-ブすると約4の滝が現れる。沢登りの本などではこれをF2とは呼ばないらしい。なんと左側にアルミの脚立がかかっている。これを登り4mの滝から少し辿るとF2が現れる。ヒョングリの滝と呼ぶらしい。ここで引き返す。

 

左:弥七沢F1を高巻いたところ。  右:F1の上のゴルジュ。

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4mの滝。なんとハシゴがかかっていた。

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弥七沢F2・約10m。 ヒョングリの滝。

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丹沢の滝16。 玄倉川・同角沢F1約20m。F2約10m。  2014年9月6日。

ヤマビルの関係でしばらく休載していましたが、登山道を歩かず、沢の遡行もなければ大丈夫かな、と同角沢F1を見に行ってきました。玄倉林道のゲ-ト前の広い駐車スペ-スに車を置いて往復しました。林道から玄倉川に降り立つと同角沢F1が玄倉川に流れ落ちています。玄倉林道はこの数年も何度も歩いているのにそばで見るのは何十年か前に同角沢を登った以来です。。

左:林道のゲ-トとゲート前の駐車スペ-ス。 右:玄倉ダムから3つ目のトンネル。トンネルを抜けて100mほど進むと林道は右にほぼ直角に曲がる所が同角沢出合への下降路入口である。

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左:同角沢出合への下降路入口。ここから樹間にF1が見える。同角沢の手製標識などはなくなっている。電柱の熊10が目印。  右:玄倉川へ下る。ロ-プが張ってある。足場は悪い。

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玄倉川に降り立つと左前方(下流がわ)に同角沢F1が見える。

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同角沢(どうかくさわ) F1。2段約20m。

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左:F2も見たいので、F1の右の岩場に巻き道らしきものがあるので木と岩の出っ張りを頼りに登った。足場は悪い。  右:F2.約10m。すぐ上にえん堤がある。さらに上に行けば美しい滝が連続するが引き返す。

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左:同角沢出合から下流を見る。  右:同角沢出合から上流を見る。

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2014年9月 1日 (月)

名古木やま便り

あいかわ公園の写真です。  2014年9月31日。

宮ケ瀬湖ダムサイトの近くにある県立の公園です。そばに服部牧場があります。

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テントはキャンプではなく日よけ用のテントです。                                                       

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