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2014年11月

2014年11月18日 (火)

名古木やま便り

名古木やま便り。  2014年11月17日。

県立秦野戸川公園秋色。

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名古木やま便り。  2014年11月14日。

弘法山公園・権現山展望台と富士山。

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弘法山公園の皇帝ダリア。

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我が家の皇帝ダリア。

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2014年11月13日 (木)

丹沢の滝Ⅳ

丹沢の滝Ⅳ。  丹沢の滝Ⅰ-Ⅲもご覧ください。

丹沢の滝20。 水無川支沢・前大沢F1-F2。 2014年11月12日。

大倉の滝沢園の先から水無川を約1時間遡行して水無川の支流である前大沢のF1とF2を見に行ってきました。初めて歩くル-トです。水無川の遡行は特に危険な所はありませんでしたが、ル-ト判断が必要な所もあり、増水時は無理です。えん堤の高巻きも特に危険な所はありませんでしたが目印はなく、ル-ト判断が必要です。

左:滝沢園への入口。  右:右岸の作業道を歩く。

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左:バス停から10分ほど歩くとえん堤を左から巻く。  右:えん堤を越えてすぐ先で水無川に降りた所。降りたところは1mほどの高さだが、崩れていた。飛び石で流れを渡る。

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左:さらにこんな広い河原を歩く。飛び石で流れを渡る。  右:大きなえん堤(地図のえん堤①)は右側から高巻く。踏み跡はあるが目印はない。

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左:えん堤①の先の河原。  右:巨大なえん堤(数段のえん堤②)も右側から植林帯の中を高巻く。踏み跡あるが目印はない。

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左:えん堤②の先の広い河原。飛び石で流れを渡る所がある。  右:大きなえん堤③も右側から高巻く。踏み跡はあるが目印はない。

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左:地図のえん堤③の上にある前大沢出合。水が流れ込んでいなかったので通り過ぎてしまい、見逃して引き返した。 右:水無川から少し入るとF1が見えてくる。倒木が多い。F1の高巻きは滝の手前から矢印のように巻いた。踏み跡があった。慣れていないと厳しい。

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前大沢(まえおおさわ)F1・約5m。倒木がかかっていた。滝壺も倒木で埋まっていた。上にえん堤が見える。

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F1を左側から巻いて上に出ると前方にF2が見える。

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前大沢F2・約6m。

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地図の数段のえん堤②。

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丹沢の滝19。葛葉川支沢・大音沢F3-F5。  2014年11月 4日。

大音沢(おおとさわ)の上部で表丹沢林道が横切る前後に滝がいくつかあると言うので見に行ってきました。菩提峠の広い駐車スペ-スに車を置いて、桜沢林道が大音沢を横切るところから遡行しました。水流は少な目で、直瀑はなく、ほとんど急なナメ滝です。

菩提峠-約13分-林道合流点-約4分-遡行開始点-約20分-F5。沢遡行は個人差が大きい。

左:菩提峠の林道のゲ-ト。  右:林道を下って行く。

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左:展望が開けてくる。  右:林道合流点。

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桜沢林道が大音沢を横切る所。沢登りの本などにはここにF2・約7mがあるが、その滝であったと思われる所は上部は石積みになっていて(流木が覆っていた)、その上にえん堤がある。左の斜面に踏み跡があるので登ると3つほどえん堤を巻いてF3がある。  

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F3・約8m。水流の左側をフリ-で登る。水流は少なかった。

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表丹沢林道の大音橋の下にある約4mと約2mの小滝。右の溝状のところにロ-プが張ってあった。流木が多かった。

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F4・約10m。大音橋をくぐったところにある。左側をフリ-で登る。大音橋からも見える。

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F4のすぐ上にある約3mのトイ状の小滝。

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さらに少し登ると上にF5が見えてくる。流木が多かった。

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F5・約6m。この滝の上はどうなっているか。水流の左側はフリ-でも登りやすそうだが、濡れているので滝の左側の斜面を高巻く。

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左:F5を高巻いて上に登ると水流がない。沢は荒れていた。ここで下る。 右:大音橋。標識のところから踏み跡があり、F4の下や上に行ける。ただし急斜面で注意が必要。帰りはF4の上から標識の所に出てきた。

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左:大音橋と林道合流点の間で見た展望。右の愛鷹連邦から左の箱根連山まで望める。  右:菜の花台と富士山。

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丹沢の滝18。 大滝沢大滝・約20m。 沖箱根沢F1・約20m。F3・約20m。  2014年10月20日。

大滝橋から大滝沢ぞいのダ-トな林道を10分ほど歩いて大滝峠上への登山道に入る。植林帯から雑木林の斜面の道になり、しばらくすると左に大滝沢に下る道がある。急な道を少し下るとえん堤の上で川に降り立つ。右へ数分遡ると大滝の下に着く。大滝を見たあと登山道に戻り、マスキ嵐沢が大滝沢に合流する所で大滝沢に降りる。大滝沢を20分ほど遡ると沖箱根沢出合に着く。飛び石で流れを渡る所があり、水量が多いと難しい、出合からF1が見える。

大滝沢大滝・約20m。

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大滝とえん堤の間にある滝・約5m。登山道から撮影。                                                 

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大滝への行程。 

左:林道から大滝峠上への登山道に入る所。 右:植林帯の中の上り。

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左:登山道から大滝沢に降りる所。  右:大滝沢に降りた所。すぐ下にえん堤がある。

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大滝が見えてくる。

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沖箱根沢F1・約20m。 上部にF2・約5mが見える。

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沖箱根沢F3・約20m。

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沖箱根沢への行程。

左:大滝沢を渡る。  右:左下にマスキ嵐沢が見え、流れ沿いの道になる所で沢に降りる。えん堤の上で大滝沢にマスキ嵐沢が合流する。

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左:大滝沢に入ると、左岸に踏み跡が続いている。しばらくして右岸に移る(右)。

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右岸に移って少しするとえん堤の下に着く。えん堤の右側にロ-プが張ってある。ここからえん堤を越える。

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左:えん堤を越えると左岸はいわゆる河岸段丘になる。この先で右岸に移った先で沖箱根沢の出合に着く。奥にF1が見える(右)。

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F3が見たいので登れないか見るが、滝の両側は少し厳しい。出合まで戻り、巻き道がないか見ると左(沖箱根沢の右側)の小尾根風の斜面に踏み跡らしいのが登っている(左)。登ってみると踏み跡である。これを辿って登り、少尾根を少し行き左へトラバ-スする(右)とF3の下に出られた。かなり厳しい巻き道である。

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丹沢の滝17。 玄倉川・小川谷支沢 小割沢F1・約10m。弥七沢F1・約10m。  2014年10月4日。

中ノ沢林道の通行止めは9月30日までと聞いていたので中ノ沢林道に入り立間大橋を渡った先に車を止めようとしたら、中ノ沢林道の入口にチェ-ンのゲ-トがある。入口の看板にも9月30日と書いてあるのに。しかたなく玄倉林道のゲ-ト手前の広場に車を置いて立間大橋まで戻る。立間大橋のゲ-トは開いていた。

立間大橋を渡り、林道を12分ほど歩くと小割沢橋に着く。橋からもF1が見える。しかし水量が少ない。橋を渡って左側から沢に降りる。えん堤の壊れたらしいコンクリ-トのかたまりがころがっている。スラブ状の岸壁に細い水流が流れている。

 

左:立間大橋を渡る。  右:小割沢橋。

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小割沢F1。えん堤の残骸らしいものがある。

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小割沢(こわりさわ)F1・約10m。水流は細い。

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小割沢橋からさらに10分近く林道を歩くと右にカ-ブする所で弥七沢橋に着く。橋の形はなく、両サイドはガ-ドレ-ルの普通の道路になっているが、小割沢から最初の沢である。道路から沢を見ると奥にF1が見える。橋の手前から沢に降りるとえん堤の下である。えん堤を越える所がないか探すとえん堤の右側に小さなU字鉄筋の階段がある(地図の写真参照)。倒木がかぶさっていていたが何とか超えて流れに沿ってF1の下に行く。

左:弥七沢橋。  右:橋から見るえん堤と奥にF1.

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弥七沢(やしちさわ)F1・約6m。

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F1の上にヒョングリの滝と言われるF2・約10mがあると言うのでこれも見てみたいとF1を超える場所を探す。滝の左壁は細かい階段状なので登れないことはない。しかし水しぶきで濡れているのでロ-プがないと下るのは無理だろう。高巻く所がないか見渡すが両側とも厳しい斜面である。滝手前の左にルンゼ状の土が積もった狭い斜面を少し登って見ると右側の岩の混じった斜面に木の根っこがあり、そこに古びたシュリンゲがついている。これは巻いた跡だなと登ると、木の根っこがうまい間隔であり、下りもいい根っこと足場になる岩もあって、F1の上に出られた。この高巻きは急斜面で足場も悪く、経験がないと無理です。沢はゴルジュになり、右、左とカ-ブすると約4mの滝が現れる。沢登りの本などではこれをF2とは呼ばないらしい。なんと左側にアルミの脚立がかかっている。これを登り4mの滝から少し辿るとF2が現れる。ヒョングリの滝と呼ぶらしい。ここで引き返す。

 

左:弥七沢F1を高巻いたところ。  右:F1の上のゴルジュ。

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4mの滝。なんとハシゴがかかっていた。

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弥七沢F2・約10m。 ヒョングリの滝。

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丹沢の滝16。 玄倉川・同角沢F1約20m。F2約10m。  2014年9月6日。

ヤマビルの関係でしばらく休載していましたが、登山道を歩かず、沢の遡行もなければ大丈夫かな、と同角沢F1を見に行ってきました。玄倉林道のゲ-ト前の広い駐車スペ-スに車を置いて往復しました。林道から玄倉川に降り立つと同角沢F1が玄倉川に流れ落ちています。玄倉林道はこの数年も何度も歩いているのにそばで見るのは何十年か前に同角沢を登った以来です。。

左:林道のゲ-トとゲート前の駐車スペ-ス。 右:玄倉ダムから3つ目のトンネル。トンネルを抜けて100mほど進むと林道は右にほぼ直角に曲がる所が同角沢出合への下降路入口である。

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左:同角沢出合への下降路入口。ここから樹間にF1が見える。同角沢の手製標識などはなくなっている。電柱の熊10が目印。  右:玄倉川へ下る。ロ-プが張ってある。足場は悪い。

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玄倉川に降り立つと左前方(下流がわ)に同角沢F1が見える。

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同角沢(どうかくさわ) F1。2段約20m。

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左:F2も見たいので、F1の右の岩場に巻き道らしきものがあるので木と岩の出っ張りを頼りに登った。足場は悪い。  右:F2.約10m。すぐ上にえん堤がある。さらに上に行けば美しい滝が連続するが引き返す。

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左:同角沢出合から下流を見る。  右:同角沢出合から上流を見る。

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