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2014年12月

2014年12月30日 (火)

名古木やま便り

名古木やま便り。  2014年12月30日。

今年も名古木やま便りをご覧いただきありがとうございました。今後も丹沢の滝をメインにブログを更新しますのでご覧いただければ幸いです。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

海老名市の総合運動公園の遊具広場を紹介します。2014年12月30日。

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2014年12月13日 (土)

エベレスト街道

エベレスト街道。 ルクラ-シャンボチェ-タンボチェ。  2014年11月21日-30日。

マウンテントラベルのエベレスト街道10日間のトレッキングに私たち夫婦と知人3人で参加。添乗員を含めて11人のパ-テイでした。天候に恵まれ、高山病の症状が出た人もなく、エベレストと山群の景色を堪能しました。

編集中です。11月27-28日分を追加しました。12月16日更新。

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地図はうしろにあります。

11月27日。

ホテル・エベレスト・ビュ-8時10分-8時20分ルクラ12時55分-13時25分ナムチャプ14時15分-21時15分ホテル

当初の予定ではシャンポチェの飛行場まで約40分歩く予定だったが、ホテルのヘリポ-トからヘリコプタ-に乗れることになった。一便が6時30分発ということで朝食も5時45分から。というのも、アジア地域首脳の会議が開かれている関係でカトマンズの飛行場は使えないということで、ルクラ発はナムチャップ行に変更になったという。ナムチャップからはバスでカトマンズまで7時間の予定という。

しかし、ホテル周辺は雲がないがルクラは雲があるとかで、一便が飛んだのは7時過ぎ。私たちは五便に乗った。ルクラでも私たちが乗る飛行機は予定より大幅に遅れた。ナムチャップ間をピストン輸送するためである。ナムチャップから大型バスに他のグル-プも乗り、満員。谷間の悪い道をひた走り、カトマンズに向かう。カトマンズに入っても検問が多くて渋滞である。やっとのことでホテルに着いたのが21時過ぎである。

左:ホテル・エベレスト・ビュ-南面。  左:ヘリコプタ-到着。2日半かけて歩いたところを10分で。Photo
                                               

 

左:ヘリから見たルクラ飛行場。  左:ルクラの中心街。

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左:ルクラ飛行場。出発。  右:ナムチャップ飛行場。到着。

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左:ナムチャップからカトマンズに向かう谷間の風景。

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11月28日。

カトマンズ市内観光。私たち3人はナガルカットでヒマラヤ山脈の朝日を見るのと周辺のハイキングを予定していました。しかし昨日はホテルに着いたのが21時過ぎ。出発が4時30分ときて、今日も国際会議のために各所で検問があり、車の時間が読めないということで市内観光に変更。結局、全員一緒に市内観光になった。29日は夕方にバンコク着。その日の夜発の成田行の飛行機で、成田に30日朝に到着。

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博物館。

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左:広場に骨董の店も。  左:街中のお肉屋さん。

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左:両替店。普通のお店の入口にある。いたる所にあり、買い物をしながらレ-トのいい両替店を選べる。  右:泊まったマッラ・ホテル。

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夕食のネパ-ル料理と飲んだビ-ル。

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11月26日 

ホテル・エベレスト・ビュ-8時-8時20分クムジュン8時30分-9時30分プンキタンガ9時50分-11時05分タンボチェ12時30分-13時30分プンキタンガ13時40分-15時20分クムジュン15時45分-16時ホテル

今日は私たち夫婦、知人の3人でタンボチェまで馬を使ったトレッキングである。他の人たちはクンデピ-ク登頂やクムジュンの散策などである。私たちはエベレスト街道をもう少し奥まで歩きたいのとエベレストをもう少し間近に見るのが目的である。

朝食時、ロビ-の温度計が3度を示していたので、上下防寒着のヤッケを着込んで出発。クムジュンへの下りで案の定霜が降りていた。クムジュンで馬に乗る。プンキタンガまでは深い谷間の斜面を急な下りを交えて下るが、展望はすこぶるよい。プンギタンガからは樹林の中の急な登りが続く。30分ほど登ると一般のトレッキングコ-スと合流して展望がよくなる。帰りはこのコ-スを歩いて下る。すれ違う人が多くなる。みんな歩いているのに我々3人は馬である。タンボチェの展望は期待以上であった。

左:クムジュンへ下る。地面の白いのは霜。タムセルクが見える。  右:クムジュンへ下る。ローツェとアマダブラムが見える。

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左:クムジュン。左の山はクワンデ。  右:馬に乗って出発。正面の山はアマダブラム。

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左:プンキタンガへの下り。正面の山はアマダブラム。  右:下る途中で通過した村。

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左:プンギタンガのドウドコシに架かる吊り橋。  右:吊り橋から見たドウドコシ。

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左:プンギタンガで一休み。  右:馬に乗って樹林の中を急登していく。トレッカ-は別の道を歩く(帰りに歩く)。

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左:ドウドコシの谷間。白い山はクワンデ(コンデリ)・6187m。その前面の平坦な尾根にホテル・エベレスト・ビュ-がある。タンボチェへの登りの中間あたりで振り返る。

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左:タンボチェへの登り。太陽がまぶしい。右上にタムセルクを見上げる。正面奥にかすんでいるのはカンテガ。  右:ついにタンボチェに到着。正面にエベレストとローツェ。右の鋭鋒はアマダブラム・6856m。

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左:タンボチェ。正面の山はクワンデ。  右:タンボチェ。左の鋭鋒はク-ンビラ・5761m。

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左:チベット仏教総本山タンボチェ僧院の門。  右:タンボチェ僧院。

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左:タンボチェからプンキタンガへの下り。帰りは歩きました。奥の白いピ-クはカンテガ・6685m。  右:こんな下りもあります。正面奥はクワンデ。

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今日見た山の写真です。

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ホテル・エベレスト・ビュ-の写真です。

ホテル・エベレスト・ビュ-を南側・ヘリポ-ト付近から見る。

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左:ホテル・エベレスト・ビュ-玄関への階段。  右:ホテル・エベレスト・ビュ-の玄関

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左:夕方6時ころ、食堂の中からからエベレストなどを望む。窓の下の小さな明かりは暖炉の火。  右:食堂です。

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左:食堂の全景。  右:部屋。トイレ、洗面所、バスタブ・シャワ-付の部屋ですが、バスタブ・シャワ-は使えませんでした。

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夕食のメニュ-です。左は25日のメインディシュ。  右:26日の夕食。

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ホテル・エベレスト・ビュ-の建物内は寒いです。部屋には小さな暖房器具がありますが、あまり暖かくなりませんでした。バスタブ・シャワ-の施設がありますが、使用できず、バケツで朝夕支給されるお湯で軽く拭く程度です。使用する水はクムジュンから人出によって運ばれ、燃料などの関係でお風呂は無理なのでしょう。朝夕の気温はロビ-の温度計で3-5度。したがって従業員はみな防寒具を着込んで仕事をしていました。食堂に薪の暖炉がありますが、食堂全体は暖かくならないので、食事のときも防寒具を着ていました。

27日以降の分は準備ができ次第、2日後くらいに載せます。

 

 

11月25日

ナムチェバザ-ル・ロッジ8時-8時20分テンジン像9時-11時05分ホテル・エベレスト・ビュ-(泊)

ナムチェバザ-ル標高約3440m。ホテル・エベレシト・ビュ-標高約3880m。

今日は待望のホテル・エベレスト・ビュ-へ。ロッジを出てしばらく登ると平坦地に着く。ナムチェバザ-ルの上部である。右へさらに少し登るとテンジン像のある丘に着く。エベレストをはじめ、360度の展望。平坦地に戻り、尾根へと急登していく。展望抜群。今までで一番気持ちのいいコースで、ルンルン気分の道である。登りが終わるとほぼ平坦な道になり正面にエベレストやロ-ツェなどを見ながらホテル・エベレスト・ビュ-に向かう。

左:朝日に輝くクワンデの稜線。6時35分ころ。  右:ナムチェバザ-ルの上部から見たテンギ・ラウタウ。

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左:テンジン像のそばから見た左からタワチェ、エベレスト、ロ-ツェ、アマダブラム。  右:エベレスト(左)とローツェ(右)

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テンジン像の前で。エベレストをバックに。

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左:ナムチェバザ-ル上部の平坦地とテンジン像がある丘。左後方の山はクスムカングル。  右:ナムチェバザ-ル上部の平坦地。建物の後ろの道を登る。

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左:ナムチェバザ-ルの全景。 右:クワンデの峰を左に見ながら登る。

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左:傾斜が緩やかになり、正面にク-ンビラ。  右:タムセルク(左)とクスムカングル(右)を見ながら登る。

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左:クワンデ(左)とテンギ・ラウタウ(右奥)を背景に最後の登り。  右:ほぼ平坦な道になる。エベレストやアマダブラムなどを見ながら気持ちよく歩ける。日差しも強く、風もないので長袖シャツ1枚でも十分なくらいだ。

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ホテル・エベレスト・ビュ-が目の前に(前方の林の中)。その向こうにエベレストとローツェが見える。左の大きなピ-クはタワチェ。富士山より高い所を歩いています。

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ホテル・エベレスト・ビュ-に着きました。左はテラスからのエベレスト。右は昼でいただいた親子丼。
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ホテルの屋根の上にあるテラスからの展望です。

左からエベレスト・8850m、ローツェ・8516m、アマダブラム・6856m。

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左:クワンデ(コンデリ)・6187m。  右:テンギ・ラウタウ・6943m。手前の尾根はクンデピ-ク・4200m。

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左:クスムカングル・6367m。  右:タワチェ・6542m。

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タムセルク・6623m。左の白いピ-クはカテンガ・6685m。

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アマダブラム6856m。

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左:ホテルのサンル-ムと後方左はタムセルク、右奥はクスムカングル・6367m。  右:ホテルの屋根テラスから見たエベレストの夕焼け。17時20分ころ。

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ホテル・エベレシト・ビュ-関連と26日分は2日後くらいに載せます。

 

 

12月8日更新。

11月24日

パクディン8時-9時50分ベンカ-ル10時10分-11時10分モンジョ12時30分-13時10分ボーデコシ出合13時30分-14時50分エベレスト展望(トイレ有)15時-16時12分ナムチェバザ-ル入口-16時30分ロッジ。

トレッキング2日目。ヒマラヤ山脈の高峰が次々に現れる。トレッキングの気分が高まってくる。今日もいくつもの吊り橋を渡る。ボーデコシの川が合流する出合から長い急登が始まるが、途中でエベレストが望めるということで期待が多きい。そして15時少し前、樹間の間ながら念願のエベレストを眺める。エベレスト街道には村が点在し、宿泊施設や食堂も各村にあり、エベレスト街道は生活道路でもある。したがって道も広く、多くは歩きやすく、危険なところもなかった。

左:パクディンで泊まったシェルパロッジ。標高約2610m。朝の気温は約8度。  右:チャウリカルカ・トクトの村。8時35分ころ。

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こんな谷あいの道も歩く。山はタムセルク・6623m。

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左:ベンカ-ルで休憩。標高約2630m。  右:ドゥドコシの川。岩峰はク-ンビラ・5761m。

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左:モンジョで昼食。標高約2815m。昼食はガイドなどが作ってくれる。日中は15度を超えた。  右:サガルマ-タ国立公園入口。ここで入園に必要な書類を提出。

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左:吊り橋を渡る。  右:ドゥドコシにボーデコシが合流する手前の河原。

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左:ドゥドコシにボーデコシが合流する地点。吊り橋が二つ見え、下は古い吊り橋、上の吊り橋を渡る。 右:たくさんの人が吊り橋を渡っている。白いピ-クはタワチェ・6542m。

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左:ドゥドコシにボーデコシ(右)が合流する所。 右:吊り橋を渡って急登して行き、振り返るとクスムカングル・6367mが見える。ナムチェバザ-ルまで長い急登が続く。

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さらに急登していくとエベレストの展望場所に着く。初めて見る待望のエベレスト・8850mである。この展望場所にはトイレがあり、洋式便器のトイレは有料である。

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さらに急登していく。

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次のトイレ施設がある場所(15時35分ころ)からクワンデ・6187m(左)とテンギ・ラウタウ・6943m(右)。ここも洋式便器のトイレは50ルピ-の有料。

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左:ナムチェバザ-ル手前の村。  右:ナムチェバザ-ル入口からナムチェバザ-ルの町を見上げる。標高約3450m。

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昨日、今日と泊まったロッジは、食堂以外は暖房はない。食堂は薪スト-ブ。部屋はベットだがシェラフに薄いふとん1枚。湯たんぽが配られる。したがってロッジの中でも防寒具を着用。シャワ-などはないので洗面器にお湯をもらい拭くのみ。

ナムチェバザ-ルは盆地状の町と言われているらしいが、谷あいの斜面に町が広がっている感じで、町の入口から宿までゆっくりだが20分近く坂を登る。宿泊したロッジの食堂からはクワンデの峰が眼前に見える。                                                   

左:宿泊したロッジ。シャングリラ。白い山はタムセルク。  右:ナムチェバザ-ルのお店。朝夕の気温約5-8度。

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続きは2日後くらいに載せます。

 

11月21日

成田10時45分-15時45分バンコク。 宿泊。

バンコクは夕方なのに気温約30度。

11月22日

バンコク10時40分-13時40分カトマンズ14時20分-14時40分ホテル。

空港が着陸待ちとかで、カトマンズの上空を8回も旋回。おかげでヒマラヤ山脈の展望を堪能した。ネパ-ルの人らしい乗客が片言であれがエベレスト、と教えてくれたが、あとで写真を見たがどれがなんの山かよくわからなかった。

左:バンコク空港。日本との時差2時間。日本時間10時ならバンコクは8時。  右:機内食。

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カトマンズ上空から見たエベレスト山脈。あとで入手した空からのヒマラヤ山脈の山名と見比べたがよくわからなかった。

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左:着陸直前にみたカトマンズの町。  右:カトマンズ空港の建物。到着時気温約20度。バンコクとの時差は1時間15分。日本時間10時15分ならカトマンズは7時。

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11月23日

カトマンズ6時40分-7時ルクラ8時30分-11時50分タドコシ12時45分-14時05分パクディン(泊)

まだ暗い5時にホテルを出発。約20分で空港着。5時40分ころに空港のゲ-トが開き、手荷物検査等があり、飛行機に乗ったのが6時30分ころ。空港の上空は雲の覆われて天候が心配されたが、水平飛行に入ると雲の上。西側のヒマラヤ山脈がよく眺められた。約30分の飛行でルクラに到着。ロッジで荷物の点検をして、いよいよエベレスト街道のトレッキング開始である。

カトマンズ空港にて。朝の気温は約10度。小型機に乗ってルクラに向かう。小型機がたくさん駐機していた。

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左:ルクラに向かう飛行機から見た西側のエベレスト山脈。右:ルクラの飛行場。気温は約8度。

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ルクラの店が並ぶメ-ンストリ-トを抜けると長い急な下りが続く。多くのトレッキングの人たちとすれ違う。こんな谷あいを歩く。右の写真の岩峰はク-ンビラ・5761m。

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左:最初の長い吊り橋。  右:昼食をとったタドコシから見たタムセルク6623m。

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昼食場所から見たタムセルク。一瞬、丸い雲の塊がかかった。

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左:パクディンの村が見えてきた。太陽が出ていたので日中は気温は20度を超えた。  右:宿泊地のパクディン。

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続きは準備ができ次第、2日後くらいに載せます。

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