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2015年4月

2015年4月20日 (月)

御嶽神社例大祭2015

御嶽神社例大祭。  2015年4月19日。

左:境内でもみあう神輿。  右:神輿渡御開始。 12時。

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左:我が家の前でもみあう神輿。  右:お神酒場でもみあう神輿。

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子供神輿2台。

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左:提灯に灯が入り、御嶽神社へ神輿還御。 16時30分。

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2015年4月 3日 (金)

丹沢の滝Ⅴ

丹沢の滝Ⅴ。

丹沢の滝25。 不動沢・不動ノ滝。 2015年4月2日。

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谷太郎川の支沢・不動沢の不動ノ滝を初めて見に行ってきました。煤ガ谷バス停そばから谷太郎林道方面に入り、清川リバ-ランドの駐車場に車を置かせてもらい不動ノ滝まで往復しました。途中で私有地につき立入厳禁の立札がある家屋の横を通る所がありますが、不動ノ滝まで歩きやすい作業道が続きます。特に急な所もなく、増水時でなければ沢は簡単に渡れました。不動ノ滝は作業道から全容が見下ろせますが、滝壺へは足場の悪い急な斜面を10m近く下るか、手前から沢に降りて数分遡行するかのどちらかです。出合からしばらく沢にあまり水がなく、滝の水量を気にしましたが、意外に水量が多く、いい滝でした。上部に滝があるか15分ほど辿りましたがめぼしい滝はありませんでした。

不動ノ滝・10m。

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不動ノ滝下部には2つの小滝がある。

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作業道から見た不動ノ滝。滝の右上、えん堤のそばに不動尊の小さな祠がある。

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不動ノ滝までの道のり。

左:不動沢にかかる橋。不動沢出合。  右:左岸をしばらく辿ると鹿サクをくぐる。

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左:正面に大きなえん堤が見えてくる。  右:えん堤を右側から越えると広々としたところを通る。この先で沢を渡る。

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左:最初の不動沢を渡る所。  右:沢を渡って少し行くと左側に家屋があり、私有地につき立入厳禁の立札がある。

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左:誰もいる気配がないのでそのまま通らせてもらい、すぐ先で不動沢を渡る。 右:植林帯の上りになる。

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左:再び沢を渡る。丸太がかかっていた。  右:しばらく登り、また沢を渡ると植林帯の道になる。

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左:小滝がすぐ下に見える所から沢に降りて不動ノ滝滝壺まで遡行するか、  右:作業道を進み不動ノ滝が見下ろせる所から左へ急斜面を下る。ここには踏み跡があったが足場は悪い。両方とも歩きました。

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左:えん堤まで右岸を行く場合の入口。下の写真の招き○○のある広場の所。  右:鹿サクをくぐると少し先でえん堤の下に着く。U字鉄筋の階段で沢を渡る。

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左:不動沢の標柱がある所。  右:清川リバ-ランド内の桜。バーベキュ-、釣り・掴み取り、宿泊・バンガロ-などもある。

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丹沢の滝24。 勘七ノ沢F1・F2。  2015年3月24日。

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四十八瀬川支沢の勘七ノ沢(かんしちのさわ)のF1とF2を見に行ってきました。二股から勘七ノ沢の右岸を行き、あとは右岸左岸の歩きやすい所を判断して時々飛び石で流れを渡る。途中でえん堤を左から超える。小草平ノ沢が右から合流するところで勘七ノ沢が左にカ-ブする。合流手前の大岩を右から巻いて小草平ノ沢を渡ると勘七ノ沢F1が見える。F1の下までは飛び石で流れを渡るときに気を付ければ特に危険なところはなかった。踏み跡も所々にあった。F2までは登攀技術などがないと行けません。

勘七ノ沢F1・5m。 水量も多く、いい滝でした。

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勘七ノ沢F2・7m。 水量も多く、いい姿でした。苦労して登った甲斐がありました。登攀経験がないとここまで来れません。すぐ上にえん堤が見えた。

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F1・F2までの道のり。

三廻部から林道を走り、県民の森の駐車場に車を置いて往復。駐車場は5,6台。平日でも早い時間に満車になる。駐車場から林道を歩いて約20分で二股に到着。

左:二股。簡易木橋で勘七ノ沢を渡る。  右:渡った所の道標のところから右岸を行く。

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左:流れを渡り返して数分行くと奥にえん堤が見えてくる。  右:えん堤。左から超える。えん堤の左はしの1m強の高さの所にロ-プが取り付けられていてこれにつかまって超える。

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左:えん堤の上に出て上流を見る。この先も流れを渡り返す。  右:途中にある小滝。

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左:小草平ノ沢が合流している所。右手前の大岩を右から巻いて小草平ノ沢を渡る。  右:小草平ノ沢を渡ると勘七ノ沢F1が奥に見える。

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F1と F2の間の沢。険しい高巻きをしてF1の上に出て撮りました。

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「参考 」

F2の滝も見たかったのでF1の滝を超える方法を考える。流れの左岸壁は中間にシュリンゲもありスタンスなどもあり、道具があれば簡単に登れそうだが、やはり道具がないと登るのは躊躇する。巻き道を探す。左の急斜面を少し登ると数mのロ-プが木から下がっている所があるので登り、右へ足場の悪い急斜面をわずかな踏み跡を頼りにトラバ-スしていく。しかしその先でF1の上に降りる斜面が急で足場も悪い。ザイルがあれば簡単だがあきらめて戻る。今度は右斜面を見上げると岩場の下に長いバンドらしきものが見える。確認してみよう。小草平ノ沢まで戻り、小草平ノ沢右岸を少し登ると堀山ノ家への登山道に出る。少し登って登山道から離れて左へ登り勘七ノ沢の左岸の上部に立つ。先を見ると下から見たバンド状が見える。急斜面を気を付けて行くと踏み跡もある。慎重に10分ほど辿るとF1上部の少し先で1m強の急傾斜で川に降りる所に出た。強引に降りてF2に向かう。この高巻きも足場の悪い急斜面に慣れていない人は難しい。

F1を高巻きした右斜面(左岸)のトラバ-スの一部。

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丹沢の滝23。 愛川町・塩川滝。  2015年3月10日。

出かける前に弘法山を見たら弘法山公園の尾根に見事な雲がかかっていました。

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東丹沢の東のはずれ、仏果山の東山麓にあります。国土地理院の地形図を見ていたら、塩川滝の名前があり、始めて見てきました。経ケ岳の西側を水源とする南沢にかかる滝で、落差約30mです。水量が多く、豪快な直瀑でしたが、無粋な鉄骨の橋で展望所が作られていて、渓谷美が台無しになっていました。

南沢・塩川滝。 落差30m。 上部の盛り上がったような白い所には数mの滝が連続しています。

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左:おたき橋を渡り、渡った少し先にある釣人専用駐車場に車を置き(無料らしい)往復する。  右:橋のたもとにある塩川滝の案内。バスは馬渡バス停からおたき橋まで約10分。まず南沢左岸の狭い道路を歩く。

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左:南沢。正面中央の小さな橋を渡り、右岸に移る。  右:右岸の道路を歩く。

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左:林道の終点。おたき橋から約5分。橋の下が南沢。渡って左へ行く。  右:正面に赤い鉄橋が見える。渓谷美が台無し。なんでこんなものを作ったのか信じられない。

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左:階段を登ると滝の正面に行けるらしいが、進入禁止で行けなかった。右:滝壺に行って写真を撮りたいので、鉄橋の右側から足がかりのある岩場を行き、流れに入って滝壺まで行く。まったく鉄橋がじゃまである。

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左:塩川滝のいわれの説明版。 右:清龍権現と飛龍権現の祠。

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丹沢の滝22.。西丹沢・大棚の滝。  2015年2月21日。

世附川支流の大棚沢にかかる落差約30mの大棚の滝を見に行ってきました。単に大棚とも言いますが、入口の標柱に大棚の滝とあるのでそれに従いました。2条の滝で水量が多く、迫力のあるみごとな滝です。

大棚の滝を見るのに、山北町浅瀬から入るのと、小山町の明神峠から林道経由、山中湖がわの切通峠から切通沢橋・大棚橋経由や西丸・東丸経由、または丸尾山経由などのル-トがあるようでが、いずれもハ-ドなバリエ-ションル-トになります。一般的であった切通峠-切通沢橋のコースもかなり荒れているという情報があります。

今回は浅瀬手前の駐車場に車を置いて往復しました。芦沢橋と悪沢取水口入口の間は2か所で大きな崩落があり、ロ-プが張ってある所もありますが、慣れない人には通過は厳しいでしょう。悪沢取水口から先は危険な所はないですが落石注意です。積もった雪に車のワダチがあるので明神峠から車が入っているのではないかと思われます。

大棚沢・大棚の滝。 落差約30m。下部にナメ滝が続く。

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下部にナメ滝が続く。                                                  

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右下に虹。                                               

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浅瀬-水ノ木橋-大棚の滝の道のり。

左:浅瀬のゲ-ト。  右:芹沢橋。

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芹沢橋と悪沢取水口入口の間の2ケ所の林道崩落個所。

左:林道の大きな崩落個所。  右:2か所目の大きな崩落個所。

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左:山百合橋の手前。  右:山百合橋の少し先で林道が右カ-ブした所で左後方に見える。

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左:世附川の流れ。  右:さらに少し歩くと右の斜面に細い滝がある。

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左:こんなところもある。  右:世附川本谷。

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左:水ノ木橋を渡る所。  右:大棚の滝の標柱。

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左:植林帯の急な斜面をジグザグに数分下る。  右:大棚沢。奥に大棚の滝が樹間に見える。

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丹沢の滝21。 西丹沢・夕滝。  2015年2月12日。

世附川支沢・夕滝。落差約40m。いわゆる滝だけを見ると合計40m強ほどと思うが、標高差から見ると60m近くある。  

大又沢に架かる浅瀬橋を渡り、世附川ぞいの林道を5分ほど歩くと、左手の山の斜面に数段の夕滝が見えてくる。

夕滝。左岸の河原から撮影。見た目、5段はある。

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上部の3段の滝。左岸の河原から望遠で撮影。                                                           

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左:浅瀬手前の駐車場。  右:夕滝の出合。

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左:こんな急で足場の悪い斜面を登り、夕滝の上部に出る。  右:最上段の滝の上部はこんな沢である。

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最上段の滝。直瀑ではなく急なナメ滝。落差15mほどありそう。滝上へは右側を大きく巻いた。

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最上段の滝の上から浅瀬-不老山の登山道に出て世附川に下る。吊り橋はなく、川に降りて矢印のように歩いて林道に出る。

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