« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月21日 (木)

名古木やま便り・県立秦野戸川公園

名古木やま便り。 県立秦野戸川公園初夏景色。 2015年5月21日。

県立秦野戸川公園の景色を7枚載せました。このところ丹沢の山登りや滝を見に行く機会がなく、今日戸川公園に用があったので公園の景色を撮ってきました。

Photo_8

                                                             

 

Photo_2
                                                        

 

Photo_3

                                                           

 

Photo_4
                                                           

 

Photo_5
                                                       

 

Photo_6

                                                        

 

Photo_7









|

2015年5月 9日 (土)

丹沢を歩く・畦ケ丸山バリエ-ションル-ト

丹沢を歩く。畦ケ丸山バリエ-ションル-ト。  2015年5月8日。

一軒屋避難小屋付近を起点にバリエ-ションル-トで畦ケ丸山を登ってきました。初めてのコ-スです。大滝橋から一軒屋避難小屋・大滝峠上への登山道を歩き、一軒屋避難小屋の少し手前から鬼石沢の東側に北南に伸びる尾根(鬼石沢左岸北南尾根)を登り、畦ケ丸山南東尾根(畦ケ丸山吊尾根)に出て畦ケ丸山に登りました。全コ-ス道標はなく、目印のテ-プなどもほとんどありませんでしたが、踏み跡ははっきりしていて迷うことはありませんでした。しかし下山に使う場合はル-ト判断が必要な所があると思います。特に危険な所もなく、急登はありますが、ブナなどの巨木が多く美しい新緑の樹林の尾根を楽しめました。予想以上にいいコ-スでした。樹林の尾根なので展望はほとんどありませんでしたが時々樹間に近い山が見えました。

山ヒルにはまだ会いませんでしたが、6月が近づいてくれば山ヒルの季節になります。

国土地理院地形図は畦ケ丸山なので基本的にそれによりました。

左:岩の間を右に曲がった所に登り口がある。一軒屋避難小屋手前5分ほどの位置。  右:鬼石沢左岸北南尾根登り口。左下は鬼石沢。登山道から2mほど急登して尾根に乗る。

Photo
                                                         

 

左:登るとすぐに狭い尾根の登りになる。  右:広くなってきた尾根を急登していく。かなり急な登りがある。

Photo_2

                                                           

 

左:地図の①の地点。ここから先は急登を含むがゆるやかな登りが多くなる(右)。

Photo_3
                                                           

 

ブナなどの巨木のあるこんな美しい尾根を辿る。

Photo_4
                                                        

 

左:植林帯の急登になり、地図の②に到着(右)。左へも尾根が分岐。                                                      

Photo_5
                                                       

 

左:②から少し下ると再び植林帯の上り。  右:畦ケ丸山南東尾根に到着。②のピ-クから白いスズランテ-プが続いている。なんのためなのか。

Photo_16



                                                     

 

左:権現山が間近に見えた。  右:畦ケ丸山南東尾根の合流地点。

Photo_15



                                                     

 

左:ゆるやかな尾根を登って行く。  右:1079mのピ-ク。

Photo_8

                                                       

 

左:1079mピ-クの樹林と奥に畦ケ丸山が見える。  右:こんな尾根もたどる。

Photo_9
                                                       

 

左:巨木の多い尾根を急登して行く。  右:途中、こんなヤセ尾根もあった。

Photo_10

                                                             

 

さらに巨木の多い美しい樹林の尾根を急登していく。

Photo_11
                                                      

 

左:畦ケ丸山頂上手前で竹ヤブの登りになった。  右:頂上直前の急登。

Photo_12
                                                           

 

左:畦ケ丸山頂上に着く。  右:頂上の樹林。

Photo_13
                                                       

 

鬼石沢左岸北南尾根の新緑

Photo

 

 

畦ケ丸山頂上。

Photo_14

                                                                

畦ケ丸山-1064P南東尾根下降点-1064mピ-ク-一軒屋避難小屋のバリエ-ションル-ト。

畦ケ丸山-1064P南東尾根下降点までは大滝峠上への登山道を辿る。1064P南東尾根下降点は注意しないと通り過ぎてしまうので地形を判断しながら歩く。1064P南東尾根下降点から1064P南東尾根に入るとすぐに竹やぶになるが踏み跡はあった。しかし10分ほど下ったところで踏み跡がなくなり、尾根が微妙になる。灌木の中、GPSで方向を確認して下るがこれでいいのかと思うくらいだったがすぐにはっきりした尾根になり安心する。左下がガレている所を通過するとシカ柵が出てくる。左から回り込んで下り、尾根を行くとすぐにまたシカ柵が出てくる。シカ柵ぞいにまっすぐ道があるがこれに惑わされずに左に少し登ると1064mのピ-クに立つ。ここから先も小尾根が複雑に分岐する所があるのでル-ト判断が重要になる。事前に決めたル-トをたびたびGPSで確認しながら下る。主に植林帯の尾根になり、狭い尾根になってくると一軒屋避難小屋も近い。

1064P南東尾根下降点から1064P南東尾根を下るル-トは事前に決めたル-トをGPSで確認しながら下った。道標はなく、目印のテ-プなどもほとんどなかったが人が歩いた形跡があった。途中にシカ柵があり、作業道らしい道も見られた。特に危険な所はなかったがル-ト判断が必要な所も多かった。しかし一部を除き歩きやすい尾根が多かった。急な下りも多かったがゆるやかな尾根も多かった。この尾根も樹林の尾根で展望は少ないと思う。位置や方向の確認に気をとられてあまり展望を確認していない。

左:畦ケ丸山避難小屋。  右:大滝峠上に向かう登山道。急な階段もある。

Photo_2
                                                           

 

左:こんな尾根も辿る。  右:1064P南東尾根下降点のあるピ-ク付近。

Photo_3

                                                       

 

左:1064P南東尾根下降点。  右:すぐにタケ藪の道の下り。踏み跡はあった。

Photo

                                                  

 

左:地図の③の所。踏み跡がなくなり、歩いた人がいるらしくテ-プがあったが灌木が多い斜面。どこを下るか迷う。GPSで確認して矢印のように下る。急な下り。  右:数分下るとはっきりした尾根になった。

Photo_5
                                                        

 

左:こんなところを通るとシカ柵が前方にある。植林帯の中を左側から行ってみる。  右:シカ柵ぞいに足場が悪い急斜面を下る。

Photo_8

                                                 

 

左:再びシカ柵が現れる。まっすぐ行かずに左にシカ柵ぞいに登る。  右:1064mピークの頂上は美しい雑木林。

Photo_7

                                                   

 

再び自然林のこんな尾根を下る。

Photo_8
                                               

 

植林帯の尾根が多くなる尾根を下る。

Photo_9
                                                      

 

左:こんなヤセ尾根を通過する。  右:小さなお地蔵様の前から階段を降りると一軒屋避難小屋の横である。

Photo_10







Photo_9








                                                                 

 

| | コメント (0)

2015年5月 1日 (金)

丹沢の滝Ⅵ

丹沢の滝Ⅵ。ヒゴノ沢。  2015年4月30日。

Photo

丹沢の滝30。 水無川支沢・ヒゴノ沢F1、F2。  2015年4月30日。

今日はのんびりしょうと思っていましたが、滝の写真を撮ってこようと近場の沢を急いで調べてヒゴノ沢に出かけました。初めての沢でしたが、いい滝でした。ただ倒木が滝にかかっていてそれが残念でした。F1までは特に危険な所もなく行けました。F1を高巻けそうな斜面は滝のそばにはなく、少し手前から左の足場の悪い急斜面をかなりの距離高巻き、F1の上にあるえん堤3の上に降りました。ニホンカモシカにも会えました。

ヒゴノ沢F1・落差8m。

Photo
                                                            

 

ヒゴノ沢F2・落差8m。

Photo_2
                                                          

 

F1、F2への道のり。

左:表丹沢林道分岐点。ここから上倉見橋に向かう。  右:林道の途中の景色。

Photo_3
                                                   

 

左:ヒゴノ沢にかかる上倉見橋。  右:えん堤2は左から高巻く。

Photo_4
                                               

 

左:えん堤1の上からえん堤2を見る。  右:えん堤2の上に降りて上流を見る。

Photo_5
                                                   

 

左:細流の滝。落差約20m。  右:F1手前の4mの滝。奥にF1が見える。

Photo_7

                                                    

 

左:F2にいくために高巻いた急斜面。踏み跡は所々にあったが足場は実に悪かった。  右:えん堤3の上に降りて上流を見る。

Photo_6

                                                    

 

左:F2に向かって歩いていると小石が落ちてきたので見上げると左斜面の上にニホンカモシカの子供(と思う)がいた。滝見物をしていた10分ほど動かなかった。自動でフラッシュがたかれたため目が光っている。  右:F2の右には枝沢の小水量の滝。F2の滝壺手前には小滝がある。

Photo_8

                                                          

 

大倉バス停-表丹沢林道分岐点 徒歩約55分。 林道・風の吊橋下-表丹沢林道分岐点 約4km。未舗装・ダ-ト。

Photo_11








                                                                                                         

 

 

sportsbaseballcancerheartspaapplepresentheart                                                       

丹沢の滝29。  早戸川支沢・伝道沢。  2015年4月22日。

雷平から早戸大滝-丹沢三峰に登り、本間橋に下るル-トで出かけましたが、最初の早戸川渡渉では以前あった簡易橋がなく、やむなく靴をぬいで渡渉しました。流れが急で、浅そうなところでも太もも中までの深さを川底のゴロゴロ石に足をとられながら数mやっとのことで渡渉。2つ目の渡渉地点も同様。以前、浅い所を探して渡った所も今日は水量多く、流れも急。この先、まだ渡渉数回、流されても誰も助けてくれないので引き返しました。造林小屋-早戸川下降地点までの間にはこんな所に必要かと思うくらいロ-プが張ってありました。短いが垂直岩場のところはまあ必要かという所は1ケ所ありましたが。

雷平から早戸大滝-丹沢三峰に登り、本間橋に下るル-トで出かけたので本間橋そばの広い路肩に駐車。魚止橋を渡るとすぐ先にゲ-トがある。以前はもっと奥まで車が入れた。魚止橋の手前は路肩は狭い。渡った所はUタ-ンスペ-スのため駐車禁止。魚止橋を渡ったところで左へ急斜面の林道のショ-トカットの踏み跡を登る。

伝道に戻ってまだ9時前。さてこのあとどうしようかと考えながら伝道橋から伝道沢を見ると水量の多いナメ滝が見える。これはきっと上流にはいい滝があるに違いないと伝道沢を遡行することにする。

伝道沢遡行で見た主な滝です。この5つの滝の間に小ナメ滝・小滝が連続していて想像以上にいい沢でした。③の滝の上に上がると雰囲気のいい小滝があり、滝も簡単に横を巻いて越えられた滝ばかりでつい先まで行ってしまいました。

地図の①の滝。10mくらいはありそう。伝道橋の上から。

Photo_2
                                                    

 

地図の②の滝。下部の滝は見た目落差6m前後。上部はえん堤。

Photo_3

                                                   

 

地図の③の滝。見た目落差約5m。下部に小滝を従えている。

Photo_4
                                                   

 

地図の④の滝。 ナメ滝。見た目落差7m前後。

Photo_5

                                           

 

地図の⑤の滝。 見た目落差5m。上部に小滝がある。

Photo_6

                                                       

 

伝道沢遡行の道のり。伝道沢の遡行は流れの中に入らなくても流れを飛び石で渡り右岸・左岸と歩きやすいところを判断して登りました。滝はすべて巻きましたが難しいところはありませんでした。ただ急な斜面やすべりやすい所もあります。

左:魚止橋。  右:魚止橋のすぐ先のゲ-ト。

Photo_7
                                                

 

左:伝道に向かう林道。土砂崩れ個所は修復されていた。  右:伝道。

Photo_15



                                               

造林小屋への登山道が伝道沢を渡るところから見た伝道沢(左)と右俣(右)。  右:こんな小滝も見られる。

Photo


                                                   

 

伝道沢と右俣の間の尾根を登りながら沢を見下ろしながらいい滝が見えたら降りやすい所から沢の降りる。急な所もある。右俣も同様。尾根には踏み跡があった。

Photo_10
                                                        

 

地図の②の所からもしばらく尾根を登る。左下にえん堤がいくつか続く。滝があるのか心配したが最後のえん堤の少し上に尾根から急斜面を沢に降りると、ここから上流に滝、小滝、小ナメ滝が連続して現れて期待以上であった。。

左:地図のえん堤のすぐ上に尾根から沢に降りた地点。  右:左の写真の位置から上流を見る。 

Photo_11
                                                      

 

以下は地図のえん堤から伝道沢遡行終了点の間の沢です。①~⑤の写真以外にもきれいな小滝の連続が見られました。

Photo_12

                                                        

 

Photo_13
                                                     

 

Photo_14
                                                        

 

 

右俣の沢の写真です。小滝と小ナメ滝だけでした。

Photo_19

Photo_18

                                                       

 

Photo
















sportscancerpiscesheartnotespawineapplecakeheart

丹沢の滝28。  地獄沢F1。  2015年4月17日。

Photo

                                                       

ミズヒ沢に行く途中、地獄沢の極楽橋の上から小滝の連続が見えた。綺麗な沢なので帰りに寄ってみた。水量も多く、きれいな小滝の連続で予想以上にいい沢であった。右岸左岸の歩きやすい所を判断して飛び石で流れを渡るときに気をつければ特に危険な所はなかった。

地獄沢F1・ナメ滝約10m。 これは見た目の落差で正確ではありません。

Photo

                                                        

 

F1手前の小滝の連続。

Photo_2
                                                

 

左:地獄沢の極楽橋。渡って右に入り、適当な所から沢に降りた。  右:橋の上から見た地獄沢。小滝が連続していた。

Photo_3
                                                 

 

左:極楽橋の下から見た地獄沢。  右:上流に向かう。

Photo_4
                                              

 

こんな沢を遡行していくと約10mのナメ滝に着く。

Photo_5

                                                        

Photo_7












banappleheartrvcartrainnotecakeheart
                                               

丹沢の滝Ⅰ-Ⅴ。丹沢の滝1-丹沢の滝25もご覧ください。 

丹沢の滝27。 地獄沢支沢・ミズヒ沢(水干沢)F1-F3。  2015年4月17日。

四十八瀬川源頭のミズヒ沢のミズヒ大滝は有名ですが、ヤビツ峠から札掛に向かう途中に地獄沢橋がある。地獄沢の支沢にもミズヒ沢があり、どんな滝があるか見に行ってきました。小滝が連続していると聞いていたので期待していましたが、倒木が多く、水量も少な目で期待したほどではありませんでしたが紹介します。

帰りに寄った地獄沢のほうが水量が多く、見ごたえのある滝が見られました。これは数日後の次回の丹沢の滝28で紹介します。

ミズヒ沢F1・5mと沢登りのル-ト図にありましたが。 滝壺が石で埋まっていて、3m強の落差になっていました。

40
                                                                

 

F2・6m。 ここも滝壺が土砂で埋まっていました。

Photo
                                                      

 

F3・10mだと思います。 沢登りル-ト図では10mスラブ状とありますが、今日は水は流れていませんでした。

Photo_2

                                                        

ミズヒ沢の遡行

左:地獄沢橋。林道の入口にゲ-トがある。  右:ミツマタの群落を見ながら林道を歩く。満開は過ぎていた。

30_2


                                                    

 

左:大杉橋から見るミズヒ沢。  右:どちらの矢印からも高巻けるが足場は悪い。

31

                                                     

 

左:最後のえん堤を高巻く所。  右:えん堤の上で上流を見る。

32_2




                                                       

 左:F1の手前。倒木が多い。滝の左側に大岩がある。  右:流れぞいに倒木をくぐるとこんな感じ。

33_2




                                                       

左:F1の上部。やはり倒木が多い。  右:F1-F2の間は小滝が連続する。歩きやすい右岸左岸に飛び石で流れを渡り返したり、水流沿いに行けないところは高巻いたりした。

34
                                                     

 

こんな感じの沢を遡行。F1-F2の間は小滝が連続する。歩きやすい右岸左岸に飛び石で流れを渡り返したり、水流沿いに行けないところは高巻いたりした。

35

                                                    

 

左:二股。  右:左の小沢の滝。

Photo_5



                                                    

 

左:F2・6mは手前右側から高巻いた。  右:F2の上部の沢。水はほとんどなくなってきた。この先にF3がある。

Photo_4
                                                                                                            

 

Photo_8



















heartapplefujiclubsportscancerhousecherryxmas

丹沢の滝26。ヤゲン沢F1-F3。  2015年4月6日。                                                      

今週は雨の多い日が続き、6日も曇りがちという予報だったが、朝起きると青空が広がっている。なので札掛に流れるタライゴヤ沢の上流にあるヤゲン沢の滝を初めて見に行ってきました。F1を見て帰る予定で出かけましたが、F1は簡単に高巻けたのでF2も、さらにF3と見て来ました。巨岩の多い沢でした。

ヤゲン沢F1・7m。

Photo_2

                                                       

 

ヤゲン沢F1のところには左から小さな沢が合流している。

Photo_3
                                                      

             

F1を右側から高巻いてF1の上で沢に降りる手前上から見たF1。

Photo_4
                                                   

 

ヤゲン沢F2・8m。 倒木がなければ・・・・。

Photo_5

                                                      

 

ヤゲン沢F3・8m。

Photo_6
                                                        

 

ヤゲン沢F1-F3までの道のり。

丹沢ホームの前を通ると境沢林道のゲ-トがある。舗装林道を左下にタライゴヤ沢を見ながら歩いて行くと渓流釣りの施設が左下に見えてくる。2つめのゲ-トがある。さらに林道を歩く。丹沢ホ-ムから約40分、舗装からジャリ道になり、すぐに林道が境沢に降りる所に着く。新大日の道標がある所から左にちょっと下がって簡易木橋で境沢を渡ると広い河原になる。右前方にえん堤が見える。狭いヤゲン沢の流れを渡り、作業道を登り、えん堤の上に出る。大きな石が多い流れの右側を辿れば水の中に入らなくてもF1まで行けた。濡れた岩などに足をとられないようにすれば特に危険な所はなかった。小滝もあり意外といい雰囲気だった。F1の右斜面の高巻きはすぐ手前からではなく、少し手前のすぐ上に登れるところから上がると楽。F1とF2の間は大きな岩が多く、小滝、ナメ滝もあり変化があった。ここも流れの右側を注意して登れば水の中に入らなくてもすんだ。F1、F2、F3の登攀は道具や経験が必要。それぞれの滝の高巻きは慣れていない人は少し難しい。

左:県立札掛森の家手前の駐車場の入口。  右:こんな林道を歩いて行く。

Photo_7
                                               

 

左:境沢林道の終点。境沢にぶつかる。新大日の登山口。  右:境沢を渡ると広い河原になり、正面にヤゲン沢のえん堤が見える。

Photo_9
                                                    

 

左:えん堤の上からヤゲン沢に入る。  右:こんなところもある。

Photo_14



                                                 

 

左:F1の右岸壁は階段状で登りやすそうだったが、濡れていたので手前から急斜面を高巻く。  右:F1から上の沢。

Photo_11
                                                   

 

F1の上から先の沢。左:2mほどのナメ滝もある。  右:大岩。この下には細いがナメ滝がある。

Photo_12

                                                 

 

左:F2は手前から急斜面を高巻く。  右:F3のあるところはこんな感じ。F2の上からすぐ先。

Photo_13
                                                             

 

ヤビツ峠に戻る途中で地獄沢橋のそばの林の中のミツマタを見てきました。満開でした。

Photo_16

                                                             

 

Photo

| | コメント (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »