« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月22日 (月)

青木村別所温泉

6月20日、21日に長野県青木村と別所温泉に遊んできました。昨年、エベレスト街道トレッキングとホテル・エベレスト・ビュ-宿泊のツア-に参加した人たちとホテル・エベレスト・ビュ-を建てた宮原巍氏の生家である青木村田沢温泉の富士屋ホテルに泊まり、周辺の観光をしてきました。下記の写真の場所以外に第二次世界大戦に出征した画学生の作品を展示している無言館、上田の池波正太郎の真田太平記館なども見学。

左:田沢温泉富士屋ホテル。ホテルの前を流れる川で数十匹のホタルも見れました。  右:富士屋ホテルの露天風呂。

Photo

                                                            

 

左:田沢温泉・島崎藤村ゆかりの宿ますや旅館。  右:狭い道路ぎわに足湯があった。

Photo_2

                                                            

 

左:青木村・大法寺と三重塔(左奥)。  右:国宝大法寺三重塔。1333年ころの建立された。高さ18.56m。この塔の工法は他に興福寺三重塔だけと言う

Photo_3

                                    

 

左:別所温泉北向観音の参道。  右:北向観音。

Photo_4
                                                           

 

左:鐘楼と愛染桂。  右:愛染桂の説明版。

Photo_5
                                                    

 

Photo_6






                                        

|

2015年6月14日 (日)

丹沢を歩く・新大日長尾尾根

丹沢を歩く。 新大日・長尾尾根。  2015年6月13日。

札掛から境沢林道-境沢沿い-新大日-長尾尾根-札掛のルートを初めて歩いてきました。境沢ぞいの道は荒れているところが多く、道標が多くあったが道が不明瞭になる所が多かった。バリエ-ション化している。長尾尾根は前半はゆるやかな尾根道が多く、ブナなどの自然林が美しかった。林道終点でヒル忌避剤をスプレ-して出発しましたが、新大日までは取りつかれず、長尾尾根の後半で2匹に取り付かれましたが食われませんでした。

札掛-境沢林道-境沢ぞい-新大日

境沢林道を50分近く歩き、林道終点で境沢を渡る。道標に従い新大日に向かう。この先、道標は多くあるが、道不明瞭な所、崩落個所もあり、バリエ-ション化していた。長尾尾根合流点の道標には、境沢経由札掛は通行禁止の表示とロ-プが張ってあった。広い河原の先で林の中に入るが道は多少不明瞭。しかし数十m先に道標があり道は明瞭になった。しばらく行くと境沢の左岸に簡易木橋で移る。道が悪かったり、簡易木橋が折れていたり、崩落個所があったりの左岸の道を30分ほど辿るとベンチに出会う。さらに数分辿ると小滝が2つ現れる。上の小滝の下で沢を渡り、桟道で滝を越え、飛び石で左岸に移る。さらに25分ほどで再び右岸に移る。少し先に新大日1.5kmの道標がある。この先赤テ-プなどがあったが、右岸の斜面に割とハッキリした踏み跡があり、無意識にそちらを登ってしまった。しばらくして滝が見え、対岸を見ると道が見える。間違ったと思い道標まで引き返し、確認すると左岸の大岩の先に道標が見える。ここで左岸に移る。徒渉地点は荒れていた。登山道は境沢から離れる。5分ほど登ると滝の横を通り急登が続くようになる。数分で涸れ沢に入り、さらに尾根を急登するとベンチがある。崩れた斜面を横切り、植林帯の中を急登すると長尾尾根に出た。

左:駐車場。県立札掛森の家の手前。  右:境沢林道を歩く。

Photo

                                                   

 

左:林道の終点。  右:境沢を渡ったところの河原。河原の先で林の中に入ると少し道がわかりにくい。少し先に道標があり、道が明瞭になる。

Photo_2
                                                    

 

左:右岸をしばらく歩くと境沢を渡り左岸に移る。  右:左手にこんな小滝が見えた。

Photo_3

                                                   

以下の写真で撮影条件設定の不備に気ずかずに撮影して落ち葉が濃く赤っぽくなっている写真があります。

左:こんな斜面や、右:支沢にかかる木橋が折れているところもあった。

Photo_4

                                                          

 

左:さらにこんな斜面をたどっていくと、 右:崩落斜面に出会った。木橋が倒れていた。

Photo_5

                                                    

 

左:ベンチの横を通る。  右:ベンチから少し先で小滝が2つ現れる。

Photo_6
                                                          

 

左:上の小滝の下で沢を渡り左から桟道で滝を超える。  右:滝の上ですぐに左岸に移る。

Photo_7

                                                

 

左:さらにこんな道もたどる。  右:しばらくすると右岸に移る。すぐ先に新大日1.5kmの道標がある。

Photo_8

 

 

左:道標から少し行くと踏み跡が右岸の斜面に続いていて対岸に道標があるのを見逃し、しばらくしておかしいとここまで引き返す。  右:左岸に移る所は倒木やら大石やらで沢が荒れていた。

Photo_16

                                                    

 

左:左岸に移って境沢から離れ、しばらくすると左方向(本流)と、  右:登山道のすぐ左に支沢の滝がある。

Photo_10
                                                     

 

左:涸沢を登るところがある。  右:さらに急登して行く。

Photo_11
                                                     

 

左:ベンチがあるところに到着。  右:こんな崩れたところもあった。

Photo_12
                                                     

 

左:植林帯の中を急登して行くと,右:長尾尾根に到着。道標に境沢経由札掛は通行禁止の表示があった。

Photo_13
                                                       

 

新大日への登り。急登がある。

Photo_14
                                                          

 

左:新大日・1341mの頂上。  右:新大日の樹林。

Photo_15
                                                                                                         

 

新大日-長尾尾根-札掛

新大日から長尾尾根合流点まで急な下り。ここからはゆるやかな尾根を快適に歩きました。道はよく、植林帯の尾根になるまでの約35分は新緑のブナなどの自然林の美しい尾根でした。植林帯になる付近からは急な下りが多くなる。879mピ-クの手前からはほとんど尾根を巻くトラバ-スの下りでした。道標は充実していました。

左:長尾尾根分岐に戻ってきました。前方へ長尾尾根を歩く。  右:こんな尾根道も。

Photo_6


                                                                                                 

 

長尾尾根のブナなどの美しい樹林。

Photo_3

                                                                                                      

 

さらにこんな尾根を進む。

Photo_4

                                                                                                 

 

ほんとうに美しい樹林の尾根が続く。

Photo_5

 

左:植林帯の尾根になり、しばらく下ると、  右:ベンチがある所に着く。                                          

Photo
                                                    

 

左:ベンチの所から数分下るとシカ柵をくぐり、トラバ-スの道をはさみ、  右:尾根の道になる。

Photo_2

                                                          

 

左:879mピ-クの手前からピ-クを巻く道になり、  右:キュウハ沢(本谷コ-ス)の分岐点に着く。

Photo_3

                                             

 

さらに斜面の道を下って行く。

Photo_4
                                                      

 

左:考証林入口に到着。  右:さらに尾根を巻く斜面の道を下る。

Photo_5

                                                      

 

左:丹沢分校跡入口に到着。  右:急な下りになってくるとモミなどの巨木の林になる。

Photo_6

                                                          

 

左:丹沢ホ-ムそばの登山口に到着。

Photo_7
                                                   

 

Photo


 

 

 

2015年6月15日。名古木の棚田のホタル。

Photo_8

| | コメント (0)

2015年6月 1日 (月)

尾瀬ケ原

尾瀬ケ原。 2015年5月28日。

数十年ぶりに尾瀬の水芭蕉を見に行ってきました。尾瀬が初めてと言う友達がミズバショウを見たいというので3人で行ってきました。27日夜秦野を出発して戸倉第一駐車場で仮眠。自動発券機で24時間営業、24時間まで1000円でした。24時間過ぎるとプラス1000円になるようです。鳩待峠へは自家用車は乗り入れできません。朝一番の乗合タクシ-で鳩待峠へ出発。バスもタクシ-も一人930円です。29日は吹割ノ滝観光と赤城山・地蔵岳・1674mに登りました。

Photo_4

鳩待峠→山ノ鼻の景色です。

左:鳩待峠。  右:山ノ鼻への下り。

Photo
                                                    

 

雪の中を歩いたり、ミズバショウの中を歩いたり。                                                          

Photo_2
                                                           

 

左:山ノ鼻が近いとこんな大木が見られた。根本回りの太さは尾瀬一らしい。  右:イワツバメが乱舞する山ノ鼻に到着。                                                             

Photo_3

                                       

 

山ノ鼻の西側にある尾瀬植物研究見本園に寄りました。

Photo_4
                                                    

 

山ノ鼻→牛首の景色です。

左:山ノ鼻から数分歩いた所。前方は燧ケ岳・2346m。  右:原の川上川橋の上から見た川上川(ヨッピ川)

Photo_5
                                                          

 

朝陽をあびながら尾瀬ヶ原を歩く。撮影は逆光ぎみになる。                                                   

Photo_9


                                                

左:振り返ると 至仏山・2228m。  右:前方に燧ケ岳。                                                      

Photo_6
                                              

 

上の大堀川橋の手前5分ほどの地点から見た池塘と燧ケ岳。逆光ぎみです。

Photo_10


                                                           

左:朝日で逆光ぎみです。右:上の大堀川橋から見た上の大堀川。                                                              

Photo_7
                                                   

 

牛首→竜宮小屋の景色です。                                                   

左:牛首付近。  右:下の大堀川橋から見た下の大堀川。前方の山は景鶴山(けいずるさん)・2004m。                                                     

Photo_8
                                                       

定番の撮影スポット。山は至仏山。                                                       

Photo_11
                                                          

 

左:竜宮現象入口の水芭蕉。  右:木道そばに咲いていたリュウキンカ。

Photo_12
                                                  

 

左:竜宮小屋手前で振り返る。  右:竜宮小屋と燧ケ岳。                                                           

Photo_13
                                                     

 

竜宮小屋→見晴十字路の景色です。                                                 

左:キクザキイチゲ。  右:沼尻川を渡って福島県に入る。                                                     

Photo_17



                                                      

左:見晴十字路手前で振り返る。  右:見晴十字路に到着。                                                      

Photo_15


                                         

左:木道そばで見たザゼンソウ。  右:十字路の山小屋横の雪の山と至仏山。 
32
                                                         

 

十字路→東電小屋→牛首分岐の景色です。

左:赤田代分岐手前。  右:赤田代分岐。前方の山は至仏山。

Photo_18
                                           

 

左:東電尾瀬橋から見た只見川。  右:東電尾瀬橋。

Photo_19
                                                       

 

東電尾瀬橋の少し先で振り返る。ミズバショウの群落と燧ケ岳。

Photo


                                                 

 

左:東電小屋手前の林の道。  右:東電小屋と至仏山。

Photo_20
                                                    

 

左:ヨッピ吊橋数分手前で振り返る。ミズバショウ咲く小川と燧ケ岳。  右:ヨッピ川にかかるヨッピ吊橋を渡る。

Photo_2



                                                  

 

ヨッピ吊橋から牛首分岐に向かう。ボッカの人にも会う。

Photo_23
                                                      

 

左:ヨッピ川に下の大堀川が合流する付近。  右:牛首分岐。

Photo_24
                                                        

 

牛首分岐から山ノ鼻に戻るときの景色です。                                                     

Photo_25
                                                    

 

Photo_26

                                 

 

| | コメント (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »