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2015年7月

2015年7月16日 (木)

名古木やま便り・畦ケ丸ブナ林

畦ケ丸バリエ-ションル-ト。

2015年5月9日のブログに載せた鬼石沢左岸北南尾根-畦ケ丸南東尾根のル-トを歩いてみたいという知人を案内して再び歩いて来ました。そのときの写真です。 2015年7月15日。

鬼石沢左岸北南尾根のブナ林。

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畦ケ丸南東尾根のブナ林とキノコ。

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虫がたくさんいたのか、キツツキ?の穴がたくさん。

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畦ケ丸頂上のブナ林。

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帰り、マスキ嵐沢の滝と大滝沢の大滝を見てきました。

左:マスキ嵐沢F1・7m。  右:大滝沢大滝・40m。

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2015年7月12日 (日)

丹沢の滝Ⅶ・丹沢の滝35

丹沢の滝Ⅶ。 

丹沢の滝35。  神之川支沢・孫右衛門沢F1。 矢駄沢。 2015年7月12日。

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神ノ川ヒュッテの駐車場に車を置く。駐車料金1日300円。日陰沢橋からゲ-ト前にかけての林道の路肩は多数の車が駐車していた。孫右衛門沢F1は橋から見えると言うので見に行ってきました。ついでに矢駄沢の小滝も見てきました。ヒルには会いませんでした。

孫右衛門沢(まごえもんさわ)F1。落差・見た目約50m。多段。林道から見える。矢駄沢橋から約5分。

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矢駄沢(やたざわ)の小滝。4つ目のえん堤のすぐ上。矢駄沢橋から約10分。

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矢駄沢の支沢の滝。3つ目のえん堤を巻くときに支沢を渡る。このときに見える。

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左:国道413号線から神之川林道に入る地点。  右:神之川林道。

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左:神の川入口バス停から約7km。林道が日陰沢を渡る所。神ノ川ヒュッテの入口。  右:神の川ヒュッテ。この駐車場に駐車。1日300円。人は常駐していない。

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左:林道を歩いて矢駄沢に向かう。  右:矢駄沢に降りる所。神の川ヒュッテから約10分。ガ-ドレ-ル越しに覗くと踏み跡がある。

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左岸にはっきりした踏み跡があった。えん堤を4つ超える。すべて簡単に巻けた。左:3つ目のえん堤のところに支沢が合流していて支沢を渡る所から上にりっぱな滝が見えた。  右:4つ目のえん堤を巻くところ。

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左:ゲート。孫右衛門沢の滝が見える。神の川ヒュッテから約15分。  右:孫右衛門沢のすぐ先にある孫右衛門トンネル。

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小洞沢F1は後日紹介します。7月18日に更新しました。丹沢の滝36をご覧ください。

 

 

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丹沢の滝34。  水無川支沢・新茅ノ沢F1、F2.  2015年6月25日。

ブログ名古木やま便りをご覧いただきありがとうございます。シリ-ズ丹沢の滝は沢登りの記録ではありません。各沢の主にF1を紹介するものです。危険が少なく簡単にF1を見ることができることが基本です。ただし経験による差もあります。F1から上は道具を使わずに登れる場合にF2なども紹介しています。

新茅ノ沢の記事の後ろにモミソ沢出合付近の写真を追加してあります(6月28日)。                                                           

久しぶりに滝を見に行ってきました。ヒル対策に長靴を履いて沢を歩きました。ヒルはいましたが食われませんでした。

大倉からダ-トな戸川林道を約4km、15分ほど走った新茅荘前の広い駐車スペ-スに駐車して往復しました。駐車場から6分ほど林道を歩くと新茅ノ沢に架かる新茅橋に到着。橋の少し手前に新茅ノ沢に下る踏み跡がある。沢に降りて新茅橋の下を通り、1,2分沢を辿ると約3mの滝が現れる。水流の左がわ階段状の岩場を登る。短いので楽に登れた。登るとすぐ先にF1がある。

FIで帰る予定でしたが、左上は植林帯になっていてF2までトラバ-スできるかもしれないと橋まで引き返し地図を検討。烏尾山仲尾根の旧取り付き点からはどうかなと行ってみると行けました。足場の悪いトラバ-スでしたが踏み跡はありました。ただF2の滝壺に降りる直前が急で手がかりなどがなく少し手こずりました。

新茅ノ沢・F1。落差7m。

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新茅ノ沢・F2。落差7m。

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左:新茅荘前の駐車スペ-ス。  右:新茅ノ沢の下降地点。踏み跡はあるが短いが急な下り。

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左:新茅ノ沢に架かる新茅橋。渡ったすぐ先にも左へ沢に降りる踏み跡があった。  右:沢に降りて新茅橋をくぐる。

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左:新茅橋下から1,2分流れをたどると3mの滝。水流の左側を登る。階段状で登りやすいが下るときは慣れない人は難しい。 右:3mの滝を登り、F1の手前で振り返る。F1は沢装備していれば難しくなさそうだが今日は長靴なので引き返す。

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高巻きでF2に向かう。新茅橋を渡り、数分歩いて林道が右左とヘアピンカ-ブする左に急カ-ブする所から尾根に取り付く(左)と踏み跡があった(右)。

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左:少し急登すると右へも踏み跡が伸びている。これを辿り急斜面をトラバ-スしていく。足場の悪い所もあった。ルート判断が必要。  右:F2の滝壺に降りた所。急斜面。滑りやすかった。 林道取り付き点からF2滝壺まで約5分。

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モミソ沢出合付近の写真。

新茅橋の少し手前から出合まで踏み跡ははっきりしている。林道から下る所は急。

モミソ沢出合の小滝と懸垂岩。懸垂岩はロッククライミングで有名。

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左:モミソ沢の入口はこんな感じ。  右:沢に入るとこんなゴルジュになる。

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左:モミソ沢F1・落差6m。出合から数分。  右:新茅ノ沢出合の小滝の連続。

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丹沢の滝33。 神之川支沢・エビラ沢F1。  2015年6月5日。                                                 

山ヒルの季節になり、ハテてどうしたものかと沢の本を見ていたらエビラ沢F1が道路の橋の上から堂々とした姿が見られると書いてあるので見に行ってきました。家から車で約1時間30分、エビラ沢橋付近の広い路肩に駐車。橋の上から見えました。滝壺に降りる手前に東屋と観瀑台がある。

エビラ沢F1・落差20m。 滝壺から撮影。

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滝壺に降りる手前から撮影。

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左:国道413号線から神之川林道に入る地点。この少し手前からも行けるが、ここからのほうがわかりやすかった。  右:神之川林道。

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左:神之川キャンプ場入口を過ぎて500mほどでエビラ沢橋に着く。  右:東屋と観瀑台があった。

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左:エビラ沢橋の上から見たエビラ沢F1。  右:橋のそばにあったエビラ沢いわれの看板。

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拡大してご覧ください。

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丹沢の滝32。  塩沢川支沢・不老の滝。  2015年5月23日。

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数年ぶりに不老の滝を見に行ってきました。道の駅山北の駐車場に車を置いて往復しました。バスは新松田駅から中川・西丹沢行で川西橋下車。河内川を渡る橋は大きな橋に架け替えられていました。清水やまなみ橋。

不老山の世附峠から駿河小山に下る林道の途中にも不老ノ滝がありますがこれとは違う滝です。ここで紹介する不老の滝は河内川支沢の塩沢川支沢の不老の滝です。

不老の滝・落差約40m。塩沢の滝とも言われています。

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不老の滝への道のり。

左:新しくできた清水やまなみ橋。渡って振り返って見たところ。  右:橋から河内川の上流を見る。

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左:橋を渡ってすぐ先で右へ塩沢の集落に向かう。  右:ホタルブクロが見られた。

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左:こんな道もある。  右:塩沢の集落に入るところ。右に曲がってすぐ左へ下る。

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左:民家の間から塩沢川に出るところは平坦地になっている。平坦地の右前方は土嚢が並んでいる。土嚢の右端から川に降りられなくはなかったが(数年前はここから降りた)、左へ少し行くとえん堤の手前でハシゴがかかっていたのでここで川に降りる(右)。

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左:塩沢川。少し先で川は左へカ-ブする。飛び石で渡り返して行く。  右:左へ曲がった所。右前方に小さな支沢がある。

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左:塩沢川に支沢が合流するところから奥に不老の滝が見える。  右:支沢に入ると倒木が多かった。途中に小滝がある。

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丹沢の滝31。 マスキ嵐沢。  2015年5月8日。  5月15日更新。                                                        

5月8日に畦ケ丸登っての帰り、マスキ嵐沢に降り立つ手前の登山道からマスキ嵐沢を見下ろすといい滝が見えた。まだ時間が早かったのでこの滝を見ることにした。この沢は初めてで事前の調べもなく、あとで見比べてもF1、F2などの確認はできなかったので見た目の落差だけを書いてあります。歩いた範囲の沢はほぼ直瀑が2つ、ナメ滝・小滝の連続がありいい沢でした。山ヒルには会いませんでした。

左:マスキ嵐沢の入渓地点。  右:マスキ嵐沢に降りた所。岩の多い左岸を行く。

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入渓地点から数分の見た目落差約4mの滝。 ここは左から簡単に高巻く。

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4m滝の上。右岸、左岸の歩きやすい所を登る。小滝が連続する。

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7m滝の手前。

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4m滝から5分ほどの見た目落差7mの滝。なかなかいい滝だった。 左から高巻く。難しくはなかったがすべりやすい。

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7m滝上部の小滝・ナメ滝。いい雰囲気。右の写真は左の写真の上部に見えるナメ滝。

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左:7m滝からさらに5分ほど行くと流木・倒木が多くなる。念のため少し行くと右の写真のような小滝があったがその上は倒木、水量があまりないので引き返す。

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