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2015年8月

2015年8月29日 (土)

丹沢の滝38・神之川支沢・i伊瀬沢 F1

丹沢の滝Ⅷ。

丹沢の滝38。  神之川支沢・伊勢沢F1。  2015年8月28日。

久しぶりの丹沢の滝です。神ノ川ヒュッテに駐車。駐車料金1日300円。神之川林道を歩き、 曲ノ沢(わたのさわ)に架かる曲橋から2、3分ほど歩くと右に大きくカ-ブする左側に大きな石がいくつかある所が下降地点である。注意してみると細い白のポ-ルや木にテ-プが巻かれていた。出だしは踏み跡はハッキリしていた。下降の後半は足場の悪い急斜面である。途中、目印のテ-プなどはなくルート判断も必要。神之川に降り立つと、右少し上流にえん堤が見え、左前方対岸に伊勢沢の出合が見える。出合の左岩壁にイセ沢の文字が書かれてる。

流れに入っての渡渉なら出合で渡ればいいが、濡れたくないのでえん堤よりに飛び石でなんとか渡れる所を見つける。伊勢沢の出合からは左岸を歩くが岩や石などで歩きにくい。飛び石で流れを渡り返しながら行くと水量の多いナメ滝に出会う。すぐにF1の下に着く。2段約10mのなかなかいい滝であった。気温の関係かヒルには会いませんでした。

伊勢沢(いせざわ)F1・2段落差約10m。

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F1への道のり。

左:日陰沢橋。前方の建物はトイレ。  右:神之川林道を歩く。

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左:曲ノ沢(わたのさわ)に架かる曲橋に到着。ここから2、3分で下降地点。  右:伊勢沢出合への下降地点。現時点ではこの大きな岩が目印。注意しないと通り過ぎてしまう。

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左:下降地点。目印のテ-プがあった。  右:足場の悪い後半の急な下り。途中、目印などはほとんどなかた。

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左:神之川に降り立つと右上流にえん堤。  右:左前方対岸に伊勢沢の出合。左の岸壁にイセ沢の文字。

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左:少し辿ると流れの中の岩にイセ沢の文字。  右:さらに辿るとナメ滝。左岸を歩くとすぐにF1に着く。

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丹沢の滝37。  中津川支沢・稲郷沢。  2015年7月24日。

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稲郷沢橋の手前に支沢が流れていて、林道から覗くといいナメ沢が見えたので歩いてきました。ここも小滝・ナメ滝の連続でいい沢でした。主に右岸に踏み跡がありました。うしろに支沢の写真を載せてあります。7月27日記載。

近くで簡単にF1を見れる沢がないか沢登りの本を見ていたら松田町寄の稲郷沢があった。栗ノ木洞の南西斜面を流れる沢である。寄大橋そばの駐車スペ-スに車を置く。5分ほど戻り、林道三廻部線に入り、18分ほど歩くと稲郷沢橋に着く。右岸からえん堤を越えてやや広い河原に降りる。3分ほど流れを辿るとF1の下の4mの滝下に着く。滝を登るのは無理なので戻って右岸のはっきりした踏み跡を登り高巻く。右前方下にF1が見える所でF1の滝壺の手前の河原に数mの急斜面を降りた。F1も高巻くとその先は感じのいい小滝・ナメ滝の連続した沢であった。林道にもどって確認したらヒルが数匹ついていて、2ケ所くわれていた。

稲郷沢(いなごうさわ)・F1。 2段5m。

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左:林道三廻部線入口。  右:林道を歩く。

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左:稲郷沢橋。  右:すぐにえん堤を越える。

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左:えん堤上のやや広い河原に降りる。  右:導水管が横切る。左に巻き道が登っている。沢を少したどると4mの滝下に着く。

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左:4m滝下への沢はこんな感じ。  右:2段4mの滝。上部にF1が見える。

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左:F1の滝壺に降りた地点。F1の上へは巻き道で高巻く。  右:F1の上からはこんな小滝・ナメ滝が連続していた。

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小滝の連続する沢。沢登の本には途中ゴ-ロになると書いてあったがなかった。流れぞいに歩けたが少し難しい所は主に右岸の踏み跡で巻いた。意外と水量が多く気持ちのいい沢であった。

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左:小滝・ナメ滝が連続する。  右:えん堤のすぐ手前のナメ滝。ここで引き返す。

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支沢の滝もよかったので追加で載せまた。

左:支沢の入渓地点。本流の稲郷沢橋のすぐ手前の沢。  右:林道から見た支沢。

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左:入渓して数分のナメ滝。  右:いい滝が続く。

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こんな滝が続きます。

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見た目7mのナメ滝。林道からここまで約10分。ここで引き返す。

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丹沢の滝36。 神之川支沢・小洞沢F1。  2015年7月12日。

神ノ川ヒュッテの駐車場に車を置いて往復。駐車料金1日300円。管理人は常駐していないので事前に連絡する。神之川林道を15分ほど歩くとゲ-トに到着。孫右衛門沢F1のりっぱな滝が道路から見える。すぐに孫右衛門トンネルをくぐり、さらに数分あるくと小洞トンネルをくぐり、しばらくすると道路が右カ-ブする所に左側にガ-ドレ-ルがある。その端のヤブの中にはっきりした踏み跡がある。少し尾根を行くと斜面を下るようになり、平坦地になり、適当に神之川の河原に降りる。対岸を見ると本流に流れ込む沢が見えない。見当をつけて対岸に渡る。飛び石で渡るところがなかったので靴を脱いで渡渉する。沢の地形の所に寄ってみるとこんもりした木のウラに流れが見えた。出合はわかりにくい。すこし足場の悪い沢を行くと正面に滝が見えてきた。

2015年7月18日記載。7月12日のブログ・丹沢の滝35の孫右衛門沢もご覧ください。

小洞沢(こぼらさわ)F1・落差30m。

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左:神の川入口バス停から神之川林道に向かう。  右:神之川林道。

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左:日陰沢橋を渡る所から神ノ川ヒュッテに。  右:神ノ川ヒュッテ。

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左:神之川林道を歩く。  右:ゲート前に到着。孫右衛門沢F1が見える。

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左:孫右衛門トンネル。  右:小洞トンネル。

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左:小洞沢出合に降りる地点。小洞トンネルから約4分。ガ-ドレ-ルの左はしに尾根に続くはっきりとした踏み跡がある。  右:斜面の下りになる。

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左:神之川の河原に降りる。小洞沢の出合はこんな感じに見える。  右:沢はこんな感じ。出合から滝下まで約100mほど。

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2015年8月23日 (日)

名古木の棚田

名古木(ながぬき)の棚田。  2015年8月23日。

今日は午前中、陽がさすのに時折雨がパラパラ。でも中継ぎに何かを載せようと近くの棚田を見に行ってきました。稲も稲穂が出そろってきていました。秦野でも小規模ながら有数の棚田で、ホタルの生息地でもあります。

地図の棚田A。

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地図の棚田B。

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道すがら見た花。

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2015年8月20日 (木)

名古木やま便り

名古木やま便り

この10日間は用があったり、連続で仕事があったり、天気が悪かったりで、ブログ記事をかくために出かけることもなく更新ができずにいます。ということで上高地カッパ橋から見た穂高の山の写真を載せました。丹沢の滝などのブログ更新は少しお待ちください。

上高地・カッパ橋から見た穂高の山。  8月1日。

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2015年8月 7日 (金)

名古木やま便り・穂高大キレット

南岳-北穂高岳-奥穂高岳。  2015年7月30日-8月1日。

夫婦で登ってきました。妻は念願の大キレット、私は二十数年ぶりの大キレットでした。私は29日にバイトで20km近く歩く仕事をしたあと、22時30分新宿発さわやか信州号で上高地に入りました。30日は10時間近くの強行軍でしたが、この日は特に疲れは感じませんでしたが、31日は涸沢岳を登った所で私がバテぎみになりました。そのため、岳沢小屋に宿泊予約の電話を入れると満杯と断られた関係もあり、穂高岳山荘宿泊に変更。結果的これは正解でした。南岳-奥穂高岳の間は岩尾根の連続で急な岩場、ナイフリッジの尾根もあり、岩登りの経験がない人は怖さを感じる所や通過に手間取る所もある。通過するときに落石の危険もあり慎重な行動が必要になる。吊尾根、岳沢への下りも同様。

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  地図は拡大してご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月30日(木)、7月31日(金)の記録はうしろにあります。

8月 1日(土)の記録。  8月7日記載。8日追加記載。

穂高岳山荘4時31分-5時03分奥穂高岳5時22分-6時22分最低コルの標識-6時40分紀美子平6時55分-5分休憩-8時41分岳沢小屋8時51分-5分休憩-10時37分河童橋。

上高地まで6時間の予定。上高地でのんびりと風呂に入るために早めに出発する。奥穂高岳頂上の手前でご来光。奥穂高岳頂上は岩峰で狭い。影奥穂高岳と満月の景色が見られた。風もなく展望は最高。360度山並みが見渡せる。しかし山名がわかるのは少ない。前穂高岳へは長い岩尾根。クサリやハシゴ、急斜面のトラバ-スもある。目印は多く、ル-ト判断に苦労はない。。休息十分、天気良好、2人とも快調に歩く。紀美子平からすぐにクサリのある急な岩場の下り。このあとも岩の多い急斜面を1時間ほど下って行くとダケカンバが多くなる。さらにクサリ、ハシゴがある岩が多い急斜面を下る。。しかし大キレットから涸沢岳の間に比べれば今日は楽なコ-スであった。岳沢小屋に着いてほっとする。気分的に長い下りであった昨日、あのまま岳沢小屋に向かっていたら体力的にどうなったか。天候、体力を考えたら穂高岳山荘に泊まって正解であった。上高地の温泉で汗を流し、15時発新宿行のさわやか信州号で帰宅。

左:穂高岳山荘から少し登ったところから振り返る。真下に山荘、中央奥に槍ケ岳。  右:さらに岩場を登る。

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左:ご来光。4時52分ころ。  右:朝陽に輝く奥穂高岳。

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左:奥穂高岳頂上。  右:東側から見た頂上。

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昨日歩いていたらこんな景色は見られなかった。 

頂上直下の岩峰の先に奥穂高岳の影と満月。

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焼岳と乗鞍岳

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槍ケ岳方面。

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左:これから辿る前穂高岳への岩稜(吊尾根)。  右:30分ほど歩いて振り返る。右端上に奥穂高岳頂上、左端にジャンダルムの岩峰。

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こんな所も通過。

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涸沢や岳沢が見下ろせる所がある。

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前穂高岳を前面に、雲海の向こうに左は八ケ岳連峰、右に箱根連山と富士山。吊尾根の途中で。

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左:こんな急斜面を行くと  右:最低コルの標識の所に着く。

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左:最低コルの標識からさらにこんな岩場を通過して  右:ようやく紀美子平に到着。前穂高岳頂上へはここから急な岩場をほぼ直登する。

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すぐにこんな岩場を下る。クサリがあり急です。   

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こんなところも下る。

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左:ダケカンバの急な斜面になる。  右:まだまだハシゴが出てくる。

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岳沢小屋。

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左:汗を流した上高地ルミエスタホテル(旧清水屋)。河童橋から約1.2km。日帰り入浴一人2100円はちょっと高かったが。11時-13時。  右:露天風呂

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7月31日(金)の記録。  8月5日記載。

南岳小屋4時35分-5分休憩2回-6時15分長谷川ピ-ク6時18分-6時36分A沢コル-7時55分北穂高小屋8時03分-北穂高岳8時08分-5分休憩2回-10時21分涸沢岳-10時34分穂高岳山荘

今日は奥穂高岳を越えて岳沢小屋までの約10時間の予定なので、ちょっぴり明るくなったころ小屋を出発。わずかに登るとあとは岩とガレの急な足場の悪い尾根を下る。ハシゴやクサリがある。目印も多く、ル-ト選びの苦労はなかった。急降下が終わるとどこにでもある岩の多いヤセ尾根の登り下り。長谷川ピ-クのナイフリッジはクサリが多く、なんなく越えてA沢のコルに着く。ここから北穂高岳までの登りも岩稜、急斜面の岸壁の連続だが、やはりハシゴ、クサリがあり、目印も多くル-ト判断の苦労はなかった。すれ違う人は少なかった。高度感やスリルはあったが、怖さも感じず手間取ることもなく、展望良好で2人とも順調に快適に北穂高小屋に登り着いた。二十数年前を思い返すとハシゴやクサリの場所も増え、目印の○や矢印がやたらに多い印象であった。

左:小屋から少し登った所で。槍が見える。  右:左端の人がいる所が獅子鼻。

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こんな岩場の急斜面を下る。

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左:急斜面を下ってキレットの尾根を見る。  右:キレットの岩稜を辿る。

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左:長谷川ピ-クの手前で尾根を右から巻く。  右:長谷川ピ-ク手前の登り。

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長谷川ピ-クに到着。

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長谷川ピ-クからの眺め。

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長谷川ピ-クからこんな尾根を行く。

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A沢のコルへの下りで。チシマギキョウ?と北穂高岳。

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左:A沢のコルと長谷川ピ-ク。  右:さらにこんな所も通過。

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北穂高岳への登り。

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さらにこんなところも通過する。

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左:北穂高岳への登りでの展望。

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北穂高岳へ最後の登り。

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左:北穂高岳頂上。  右:頂上から奥穂高岳方面。

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北穂高岳頂上から槍ケ岳方面の展望。

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北穂高岳までは体調もよく順調。奥穂高岳に向かう。展望も良好。南陵の登山道と分かれて少し登るとハシゴやクサリがある急な岩稜の登りくだりが続く。天気も景色もよく順調に辿る。しかし涸沢岳の岩場の急登が意外にきつく感じ、涸沢岳の頂上に着いたときはバテ気味であった。しかし妻は元気である。穂高岳山荘は目の下に見える。とにかく山荘まで下る。休憩時に相談しまだ時間が早いのでとにかく岳沢小屋まで行くか、と言うことになり、夕食のこともあり念のため岳沢小屋に宿泊の連絡を入れると満杯と断られた。しつこく頼んでもダメ。仕方なく今日は穂高岳山荘に泊まり、明日早立ちして予定のコ-スで上高地に下ることにする。やはり29日の20km近く歩いた仕事の影響が涸沢岳の急登で出てきたのかもしれない。

奥穂高岳へはこんな岩稜を辿る。

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途中の展望。笠ケ岳?。

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涸沢を眼下に。

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左:辿ってきた尾根。  右:さらに岩場の急登。

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涸沢岳への急登。

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左:涸沢岳。  右:ようやく穂高岳山荘到着。うしろは涸沢岳。

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左:穂高岳山荘前から涸沢と屏風ノ頭を望む。

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穂高岳山荘ではほんとうにリフレッシュできた。相部屋の人たちといろんな話をしたり、有料ながらコ-ヒ-や紅茶、お茶が飲める休憩室でコ-ヒ-を飲みながら過ごしたり、、読書室で本を読んだり。玄関前は広い庭で、テーブルも多く、眺めもいい。この日は穏やかな日で外でものんびりとビールを飲みながら過ごしたりゆったりと過ごした。穏やかな午後であったが遠くの展望はなくなってきた。

 

左:穂高岳山荘前から奥穂高岳への登り。奥穂高岳は奥にあり見えない。  右:穂高岳山荘前から夕焼けと満月。

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7月30日(木)の記録。  8月4日記載。

上高地バスタ-ミナル5時48分-6時32分横尾6時35分-7時24分徳沢7時27分-8時20分横尾8時25分-9時16分一ノ俣9時20分-9時53分槍沢ロッジ10時00分-5分休憩-12時09分天狗原分岐12時15分-12時55分天狗原(天狗池)13時00分-13時50分天狗のコル13時53分-15時02分天狗分岐-15時23分南岳-15時27分南岳小屋。

上高地から横尾まではたんたんとほぼ平坦な道をひたすら歩く。横尾から槍沢ぞいの登山道も槍沢の雪渓手前までは急登もあまりない。天狗原分岐まで急登が続く。この分岐にはサルがたくさんいた。ここから南岳までは初めてのコ-ス。分岐からは広い岩礫の急登。要所にペンキの目印がある。途中短い雪渓を横切りガレ場を行くと大きな岩が重なるモレ-ン状になる。ここが天狗原らしい。想像と少し違った地形。天狗池も小さかった。あいにく槍ケ岳は雲の中である。

明神から徳沢まではこんな道も歩く。

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徳沢から横尾まではこんな道も歩く。

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横尾から槍沢ロジに向かう道。

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左:槍沢ロジから約50分。雪渓が見えてきた。  右:雪渓を登る。

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槍沢。山はあいにくの雲の中。

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左:天狗原分岐から天狗原へ向かう。  右:岩礫斜面の上部から登って来た斜面を見下ろす。要所に目印がある。

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天狗原(氷河公園)の天狗池。あいにく槍ケ岳は見えなかった。

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大きな岩が重なり合う斜面を登って行くと雪渓を通り、さらに岩礫の急斜面を登ると天狗のコルに着く。北穂が望めるらしいが山は雲の中。ここで雨が降ってきた。カッパを着用。ここから狭い岩尾根を急登するがクサリやハシゴがある。雨は降ったりやんだり。ようやく縦走路に出て天狗分岐。ここで雨が止む。天狗のコルと天狗分岐の名称は南岳小屋のコース説明図による。

左:天狗池から天狗のコルへの登り。  右:しばらく登ってから天狗原を見下ろす。

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左:雪渓が出てくる。  右:天狗のコルに到着。

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左:天狗のコルからの岩尾根。  右:こんな所もある。

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左:ハシゴを登る。  右:クサリがある岩稜。

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左:ようやく天狗分岐に着く。縦走路はすぐ先にある。

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左:南岳小屋。着いたときは雲が多く、穂高は見えなかった。  右:夕食のあと、6時すぎに外に出ると北穂、奥穂が見えた。

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大キレットと北穂高岳。中央奥に奥穂高岳。中央下の細い尾根がキレット。その上部の小さいピ-クが長谷川ピ-ク。18時過ぎ撮影。

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南岳小屋と南岳。南岳の左下の三角が槍ケ岳。18時過ぎ撮影。

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