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2016年5月

2016年5月30日 (月)

名古木やま便り・横浜みなとみらい3景

横浜みなとみらい付近の3景です。先日、用があってみなとみらいに寄ったときに撮りました。2016年5月30日記載。

よこはまコスモワ-ルド。高さ112.5m、480人乗りの世界最大級の観覧車・コスモクロック21。

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横浜赤レンガ倉庫。明治末期から大正初期にかけて建設された。建物内にはレストラン、土産物店なども軒を連ねている。

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横浜港大さん橋。

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大さん橋の上は散策できるようになっている。さん橋の上から横浜の高層ビル群を望む。Photo_7

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2016年5月23日 (月)

丹沢の峠・山神峠(世附)

丹沢の峠。 14.山神峠(世附)。 2016年5月22日。

世附の山神峠は椿丸を歩いた時に通過したことがある峠ですが、昔は山神沢ぞいに道があったというので山神沢を登り、山神峠に向かうル-トで初めて行って来ました。しかし峠の手前で沢は大量の倒木などで埋まり、沢をつめられず、右岸の尾根を登って山神峠に向かいました。

5月26日に後半の説明と所要時間などを追加更新をしました。ご覧ください。

水ノ木方面から浅瀬方面(またその逆)などに行くときに超えた峠と言われる。また小山から悪沢峠を越えて世附川に降り、山神沢を辿り水ノ木方面、あるいは椿丸を越えて道志へ抜ける道もあったと言われている。

山神峠(さんじんとうげ)。標高約710m。 

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山神峠への道のり。                                                       

浅瀬手前の駐車場に駐車。世附川ぞいの林道(水ノ木幹線林道)を歩く。バスは新松田駅から西丹沢行で浅瀬入口下車。浅瀬ゲ-トまで徒歩約60分。

芦沢橋から悪沢取水口入口までの間の崩落個所。左:芦沢橋寄りの崩落個所は修復されていた。 右:次の崩落個所はまだ崩落のまま。両サイドはかなりの急斜面。

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左:山神悪沢取水口入口の標識のある所で右に下ると吊り橋がある。  右:廃屋の横を通り、短い平坦地をはさみ急斜面を登る。

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左:やや狭い尾根になり、しばらく登ると、  右:右へ斜面をトラバ-スする道が分岐する(山神沢出合分岐)。悪沢の導水施設に通じる経路のようだ。

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左:分岐のところから黄色のロ-プがしばらく続く。  右:こんな斜面の道もある。

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左:地図のAの地点でロ-プが張ってある急斜面を少し登ると経路が左右にのびていた。  右:右へ経路を辿るとすぐに下りになり、悪沢に降りて行く。

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左:山神沢の出合。左が山神沢。右が悪沢。導水施設がある。 廃屋の所からここまでは経路ははっきりしていて特に危険な所もなかった。  右:山神沢の入口。  

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左:山神沢。倒木も多い。水流は少な目なので右岸、左岸の歩きやすい所を選ぶ。右岸、左岸とも踏み跡らしきものが時々あったが、目印などはなかった。。  右:右岸にこんな滝もあった。落差約6m。

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左:地図の二俣。右が山神沢。 ここで左の沢右岸の踏み跡に惑わされて少し沢をつめて時間をロス。 右:確認して右の山神沢を少し行くと大量の倒木が沢を埋め尽くし、山神沢を詰めて山神峠に登るのをあきらめる。

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左:二股に戻り、山神沢右岸の尾根を確認して取り付く。かなりの急登。踏み跡は少しあったが、目印などはなかった。  右:やや狭い尾根の急登になる。

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左:山神峠から南に延びる尾根に出る(稜線合流)。右に急な尾根を少し下ると山神峠である。  右:山神峠に到着。 山神沢出合から稜線合流まではかなり厳しい。ル-ト判断も必要。  

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左:山神峠から南に延びる尾根を急登する。  右:林道に出る。この林道は国土地理院地形図に載っていないので、どの辺を通って、どこに下るか確かめるために林道を歩いた。

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地図の「林道に出る」の所からしばらく尾根に続く林道を歩いて行くと、急激に右へ林道がカ-ブする。まっすぐ南東に伸びる尾根を行けば悪沢取水口入口に降りるル-トがある(バリエ-ションル-トである)。林道は倒木があったり、少し崩れている所があったり、車が走った形跡はなかった。歩く分には問題はなかった。

地図の「右へ急激カ-ブする」地点から急斜面や尾根に続く林道を下って行くと、 左:左へ林道が分岐する地点に着く(地図のB)。  右:さらに林道を下って行く。

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左:右上に建物が見えてきて、登ってみると、水ノ木雨観量測所とある。三保ダムの雨量観測所らしい。  右:さらに林道を下る。

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左:世附川ぞいの林道(水ノ木幹線林道)に出た地点。どの辺かと調べたら、土沢の世附川取水口入口のそばであった。林道を歩いて浅瀬に戻った。  参考:右の写真は芦沢橋そばの工事現場。

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参考:左は浅瀬手前の駐車場。トイレはあるが手洗い場はなくなっていた。  右:浅瀬の林道のゲ-ト。

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2016年5月19日 (木)

名古木やま便り・花菜ガ-デン

平塚市・花菜(かな)ガーデン。  2016年5月19日。

神奈川県立花と緑のふれあいセンタ-の花菜ガーデンのバラ園のバラを見に夫婦で行って来ました。平日にもかかわらず混雑。やっとのことで車を駐車場に入れましたが、園内は人があふれていました。バラの見ごろは少し過ぎている感じでしたが、全体を見るとまだ見ごたえはありまあした。

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2016年5月15日 (日)

丹沢の峠・秦野峠

丹沢の峠。 13.秦野峠。  2016年5月14日。

山北町の玄倉と松田町の寄を結んだという峠道の秦野峠。以前は登山道としても使われていたが、廃道となって久しい。秦野峠を訪れるのに廃道になった一部のル-トを初めて歩いてみた。ヒル対策はしませんでしたが、いませんでした。

平安末期のころの昔、山北町にあった河村城のからめ手とされた秦野峠は玄倉峠とも呼ばれていたと言う。山北町玄倉側では松田町寄地域を前秦野と呼んでいたことから秦野峠と言われたという。

秦野峠(はだのとうげ)。標高840m。秦野峠の標識の後ろに小広い平坦地がある。

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秦野峠の雑木林。

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秦野峠への道のり。

寄大橋から秦野峠林道を歩いておんばく沢に架かる橋から廃道になったル-トを秦野峠に向かう。第二おんばく沢左岸に踏み跡がある。しばらく登るとひとまたぎの流れの小さな小沢を渡り、急な斜面をちょっと登ると踏み跡は2つに分かれ、右に登るとすぐ先にシカ柵がある。左に続く踏み跡を辿ると4つ目のえん堤の上に出る。広い河原だが水流は少ない。流れを渡り、5つ目のえん堤の下で左の急斜面に踏み跡が登っているのでこれを辿る。右へ少しトラバ-スするとシカ柵が左に登っている。その右側を急登すると尾根に出る。右へ少し登るとピークになり右へ少し下るとあん部になる。右側にシカ柵の赤い脚立がある。あとで説明する9つ目のえん堤まで左岸を辿ってくる踏み跡もここで合流する。左へ踏み跡を辿る。5分ほど行くと小沢を渡り(この付近で左下に林道が見えた)、さらに5分ほど行くと広いガレ状の沢を横切る。しばらくして急斜面を登ると尾根に出る。右へ少し行くと左へ斜面に踏み跡が続く。数分登ると崩落した涸れ沢を横切る。さらに斜面を数分登ると秦野峠に着く。おんばく橋から秦野峠までのこのル-トには道標もなく、荒れた所やル-ト判断が必要な所もあります。

左:寄大橋を渡った先の林道のゲ-ト。  右:菰吊(こもつり)橋。

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おんばく橋に到着。第一おんばく橋と第二おんばく橋の間から第二おんばく沢左岸を行く。

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左:第一おんばく橋。  右:第二おんばく橋と第二おんばく沢。橋は両方ともおんばく沢になっていたが説明の都合で第二おんばく橋の沢を第二おんばく沢としました。

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左:第二おんばく沢左岸を行く。踏み跡は意外とハッキリしていた。目印のテ-プは少しあった。えん堤がいくつもある。  小沢を渡り、ちょっと登ると踏み跡が分かれ、左右両方にテ-プがあったが、左の踏み跡をたどると4つ目のえん堤の上に降りた。右の踏み跡を辿り、9つ目のえん堤上に降りるル-ト(地図のB)はうしろに記載。

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左:4つ目のえん堤の上で沢に降り、5つ目のえん堤を見る。  右:5つ目のえん堤の左側の急斜面を登る。踏み跡があったが目印のテ-プなどはなかった。ここで沢に降りた所の再確認や右岸の斜面を登る踏み跡などの確認で20分ほど費やす。ここからあん部までは地図のAのル-ト。

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左:シカ柵の右側の急斜面を登る。踏み跡が少しあった。右:尾根に出る。踏み跡はあった。目印のテ-プはなかった。右へ尾根を少し登るとピ-クになる。

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左:ピークから右へ少し下ると赤い脚立がある鞍部に達する。標高約735m。左へ秦野峠に向かう。 右:秦野峠に向かう。秦野峠まで踏み跡はあり、目印のテ-プも時々あった。

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左:小沢を渡る。  右:ガレの沢を横切る。ルート注意。

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左:尾根に出る。標高約800m地点。尾根に出て右へ行くところを左に少し行って間違いに気づき引き返す。  右:崩落した沢を渡る。ルート注意。

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左:秦野峠手前の登り。  右:秦野峠に到着。

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おんばく橋から地図のBル-トであん部までの道のり。林道秦野峠からおんばく橋に戻り、地図のBル-トを確かめました。

左:おんばく橋。  右:第二おんばく沢左岸を行く。踏み跡は割とはっきりしていて、目印のテ-プも時々あった。

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左:最初の小沢を渡る。  右:小沢を渡り、ちょと登ると踏み跡が分かれる。テープが両方にあった。右の踏み跡を登るとシカ柵に着く。

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左:シカ柵の所に着く。シカ柵の前に左へも踏み跡があり、これは4つ目のえん堤上に降りる。シカ柵をくぐり、9つ目のえん堤上に向かう。  シカ柵をくぐるとすぐ先で細い沢の流れを渡り、樹林の広い尾根の左側に踏み跡が上っていた(右)。目印のテ-プが少しあった。

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左:踏み跡がトラバ-スになる所。シカ柵が切れている間を通り、沢に降りる。  右:9つ目のえん堤の上に降りる。左岸、右岸にテ-プがあった。

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左:沢から急登のひと登り。  右:赤い脚立のあるあん部に到着。

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左:あん部。標高約735m。  右:あん部の北側の雑木林。

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秦野峠から林道秦野峠の道のり。

左:秦野峠の標柱。うしろに小広い平坦地がある。林道秦野峠に向かう。道標もあり、道ははっきりしていた。  右:すぐに荒れた沢を渡る。

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左:崩落地の上を巻く。  右:すぐ先で急登すると尾根に出る。  

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左:狭い尾根もある。  右:シカ柵の間を通る。

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左:林道手前の急な下り。  右:林道秦野峠に到着。

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林道秦野峠からは秦野峠林道を寄大橋に戻りました。途中、おんばく橋から地図のBル-トを確かめました。                                       

 

林道秦野峠。

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点線のルートや各位置はGPSの軌跡をもとに入れてありますが、多少のズレはあります。

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2016年5月11日 (水)

ミツバ岳・権現山新緑

名古木やま便り。 西丹沢・ミツバ岳と権現山の新緑。  2016年5月10日。

浅瀬手前の滝壺橋わきからミツバ岳に登り、権現山へ縦走。権現山から756mピ-ク、661ピ-クを経て浅瀬入口バス停に下るル-トを、2年ぶりに友達と歩きました。権現山までは道標も目印のテ-プもありませんでしたが、道は格段にハッキリと良くなっていました。

左:前半は植林帯の長い急登が続く。  標高700m近くになると自然林になる。

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左:ミツバ岳頂上。標高834.5m。手製の頂上の標識が今年の3月の日付で設置されていた。

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左:権現山に向かう途中の尾根。  右:権現山頂上。

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権現山頂上の新緑の雑木林。

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権現山から756mピ-クを経て丹沢湖(浅瀬入口バス停)に下る道も格段にハッキリとしていた。道標も時々ある。756m手前のあん部までは急な下りが20分ほど続く。途中、足場の悪い木の根の多い所や石や岩の多い所もあり、注意が必要。                                              

急な下りが始まる。途中、や岩の多い足場の悪い所もある。霧の中の下り。 

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756mピ-クの新緑の雑木林。

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756mピ-クからさらに尾根を下る。途中、植林帯をはさむ。

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下る途中で見た木の造形。

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2016年5月 6日 (金)

丹沢の峠・菩提峠

丹沢の峠。 12.菩提峠。  2016年5月6日。

大型連休の後半もちょっとした用事や仕事で1日フルに自由になる時間がなく、ブログの更新も間があいてしまう。そこで今日、午前中に家から車を20分ほど走らせ、菩提峠に駐車。ちょこちょこと写真を撮って戻り、用事を済ませて以前の写真も使ってブログを書いています。

バス利用は秦野駅からヤビツ峠行で終点下車。車道を20分強歩いて護摩屋敷の水の少し手前で急な舗装道路を10分ほど歩くと菩提峠の広い平坦地に着く。

菩提峠(ぼだいとうげ)。標高約760m。2016年5月6日撮影。秦野市菩提と宮ケ瀬を結ぶ峠道であったと言われている。峠の菩提原と言われる所に1966年(昭和41年)に菩提パンテオンスキ-場と言う人工スキ-場が1シ-ズンだけ開設されたという。

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菩提原の全景。この斜面がスキ-場だったのかな。雪が多ければスキ-ができる斜面だが、ぐるりとサクがめぐらされている。2016年2月撮影。

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菩提原はこんな感じの場所にある。左の大きなピ-クは岳ノ台。その後ろは高取山から善波峠に続く尾根。二ノ塔の登りから2016年2月に撮影。

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菩提峠から菩提原の上部とハングライダ-出発台へ。2016年5月6日。左:菩提峠の広場からの登り口。  右:駐車スペ-スから数分登ると菩提原上部の平坦地。すぐ先、右側にハングライダ-出発台がある。

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ハングライダ-出発台と富士山。2年前の1月に撮影。今日は富士山はかすんでいたので。

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菩提原と大山。2016年5月6日撮影。

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北よりから見た菩提原。  2016年5月6日撮影。

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左:出発台から見た西側の秦野市街。  右:菩提峠の説明版。                                                  

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地図はきわめて略図です。                                                

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2016年5月 1日 (日)

名古木やま便り・震生湖新緑

名古木やま便り。  震生湖新緑。  2016年5月1日。

大型連休も仕事があったり、個人的な用事があったり。後半もどうかな、ということで、車で震生湖の駐車場まで行き、渋沢丘陵の東がわにある震生湖の新緑を撮って来ました。まあ、これで次の丹沢の峠の調査までの中継ぎです。

6枚載せました。

震生湖はこんな感じです。

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震生湖駐車場から見た秦野市街と大山(右)と三ノ塔(左)。

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