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2016年9月

2016年9月28日 (水)

熱海・錦ヶ浦・十国峠

名古木やま便り。 熱海市錦ヶ浦と十国峠のの景色。  2016年9月27日。

丹沢の峠はしばらくお待ちください。

錦ヶ浦。錦崎公園から。

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左の白い建物はホテルニュ-アカオ。

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熱海港。ホテルニュ-アカオ前から。

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熱海峠付近から東光寺に至る道路を走り、姫の沢公園上部の駐車場に駐車して十国峠まで往復しました。地図の広い草地の尾根は展望がよく、実に気持ちのいい草地でした。                                                

十国峠駅前から。左の雲の中は愛鷹連峰。富士山は頂上に雲。

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十国峠駅前から。駿河湾と三島市街など。                                                          

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地図の広い草地から。右の丸い建物が十国峠駅。その左に雲を頭に富士山。その左に愛鷹連峰。                                                 

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2016年9月25日 (日)

秦野たばこ祭り2016・花火

名古木やま便り。 第69回秦野たばこ祭り。  2016年9月25日。

弘法山公園権現山頂上から打ち上げられた花火を我が家で見ました。デジカメで適当に撮ったのでピンボケですが載せました。

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2016年9月23日 (金)

名古木やま便り・桜公園の鳥

名古木やま便り。秦野市今泉桜公園のアオサギとカモ。

このところ台風、秋雨前線などでいい天気が続かず、天気のいい日は仕事があったり、峠歩きも間が空いてしまいます。買い物ついでに雨がちょっと止んだので、桜公園に寄って写真を撮ってきました。 水面の赤いのは家の外壁の色です。 丹沢の峠はしばらくお待ちください。 2016年9月23日。

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2016年9月16日 (金)

丹沢の峠・物見峠

丹沢の峠。 23.物見峠。  2016年9月15日。

物見峠は札掛-一ノ沢峠-物見峠-煤ケ谷(すすがや)を結ぶ峠道ですが、土山峠から辺室山(へんむろやま)を登り物見峠に行ってきました。物見峠まではヒルに付かれませんでしたが、物見峠分岐から煤ケ谷の下りで数匹のヒルに付かれました。しょちゅう確認していたので食われませんでした。丹沢はまだまだヒルに要注意です。

物見峠。標高約630m。 札掛周辺は江戸時代、直轄の御林で、見廻り役が物見峠-一ノ沢峠を行き来して監視にあたったと言われている。明治になり、皇室財産として丹沢御料地に編入され、御料経路として歩かれていました。昭和6年に県有財産として御下賜になったという。

物見峠(ものみとうげ)。煤ケ谷側から見る。丸太は物見峠の標識。

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すこし高い位置から見た物見峠。左前方の道は煤ケ谷へ、右上に登る道は三峰山方面へ。

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物見峠への道のり。

道の駅清川の駐車場に駐車。そばにある清川村役場前バス停から宮ケ瀬行バスで土山峠下車。

土山峠の辺室山登山口から樹林の斜面を少し急登すると尾根の道になる。ゆるやかな登りをはさみ急登していく。603mのピ-クを少し下り、途中で急な登りがあるがゆるやかな登りが多い。辺室山頂上の手前は急登になる。辺室山の頂上は広く、樹林の中で展望はない。頂上から急な下りを少し下って登り返すと641mのピ-クを越えてゆるやかな尾根道が多くなる。再びしばらく急登していくと鍋嵐山分岐に着く。ここまでモミなどの巨木が多く見られ、美しい樹林が楽しめる。要所に道標があるが、一部で踏み跡がはっきりしない所がある。鍋嵐山分岐からは、急な下り、狭い尾根、岩場の下り、などを交えて行くと物見峠に着く。登山口から物見峠まで樹林の尾根で展望はない。時折、木々の間に少し見えるだけ。

 

左:土山峠のバス停。  右:辺室山登山口。土嚢が積まれていた。

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左:すぐに急な登り。 5分ほどで、右:尾根道になる。

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こんな尾根の道を登る。

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左:モミの巨木も多く見られる。  右:辺室山頂上に到着。樹林が美しい。

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さらにこんな尾根も辿る。ゆるやかな道もあるが急登も多い。

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鍋嵐山(なべあらしやま)分岐。北側の樹間に北側の展望があるが、今日は雲で展望はなかった。

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左:鍋嵐山分岐から物見峠へ尾根を行くがこんな道もある。

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左:物見峠に到着。  右:峠からは東側の展望がある。

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唐沢林道経由札掛。唐沢林道の物見隧道までの往復。

物見沢右岸の物見峠-黒岩間の登山道(御料経路)は崩落個所が多く、通行禁止になっています。その代り、唐沢林道の物見隧道そばに降りる道が整備されていた。あとは唐沢林道を歩いて札掛方面に向かう。

左:物見峠の各方向。  右:唐沢林道経由札掛の登山道入口。物見峠から三峰山方面にちょっと登った所にある。 

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左:急斜面のトラバ-スの道を少し行くと、右:かなり急な階段状の下りになる。

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左:物見隧道の唐沢林道に降りた地点。

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物見峠から煤ケ谷へ下る。 9月17日に記事を追加。

物見峠からすぐ先で急斜面の崩落個所になる。約800m続く。歩行注意。物見峠分岐からは植林帯の中を下る。急な下りが多く、溝状の所もある。落葉樹林の道をはさみ下って行くと簡易木橋で沢を渡ると民家は近い。

左:物見峠を出発。  右:こんな崩落個所の道ががしばらく続く。

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左:崩落個所を過ぎると歩きやすい道になる。  右:物見峠分岐に到着。

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雑木林をはさみ、植林帯のこんな道の急な下りが続く。

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左:沢を渡るところ。ヒルを確認して里に持ち込まないようにしましょう。  右:民家が近くなる。

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左:登山口に到着。登山届の箱と熊注意、大量のヒル注意、の看板がある。

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左:煤ケ谷バス停。  右:道の駅清川。清川村役場前のバス停がある。

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2016年9月 4日 (日)

鹿島槍ヶ岳-五竜岳八峰キレット

鹿島槍ヶ岳-五竜岳間の八峰キレットを夫婦で歩いてきました。天狗ノ頭-唐松岳間の不帰キレット、中岳-北穂高岳間の大キレットと共に三大キレットの一つです。鹿島槍ヶ岳-五竜岳間を歩くのは、私は20代前半に歩いてから40数年ぶりです。妻は初めて歩くコ-スで、今回で3大キレット走破です。2016年9月4日。

キレット小屋-五竜岳-五竜山荘コ-ス説明、コースタイム、ル-ト図を6日に追加しました。 9月6日。

9月1日、家を17時に出発する。扇沢橋の爺ケ岳登山口前の駐車スペ-スに駐車。約8台分と狭いが、22時と着いたのが早かったので2台分空いていた。橋を渡った右側の駐車スペ-スは工事中で駐車できなかった。2日朝、5時少し前に出発。柏原新道は途中で水平道を挟むが種池山荘まで急登が続く。種池山荘からは爺ケ岳、冷池山荘と歩き、鹿島槍ヶ岳に向かう。北峰頂上手前から左へキレット小屋への登山道が下っている。八峰キレットのスタ-トである。前半はガレの急斜面の急な下りが続く。後半に岩場の下りがある。長い下りが終わり、狭い岸壁の谷間になると八峰キレットの核心部である。狭い登山道だが桟道、ハシゴ、クサリとあったが、危険も感じず、あっというまに通過してしまった。さらに小さな岩峰をトラバ-スして、急斜面を下るとキレット小屋に着く。

9月2日。種池山荘-鹿島槍ヶ岳-キレット小屋。

登山口-種池山荘の記録は省略です。

左:種池山荘に到着。霧の中だった。  右:爺ケ岳への登りで振り返ると剣岳と立山が見えた。

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左:左手に鹿島槍ヶ岳の双耳峰が見えてきた。  右:爺ケ岳を正面に登る。爺ケ岳は以前に登っているのでトラ-バ-ス道で冷池山荘に向かう。

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左:赤岩尾根分岐付近から見る左後方に種池山荘と剣岳-立山の峰々。  右:前方に冷池山荘。左手に剣岳などの峰々。

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左:布引山に向かう登りで振り返ると冷池山荘と右前方は爺ケ岳。  右:鹿島槍ヶ岳南峰への登り。右のピ-クは北峰。

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左:鹿島槍ヶ岳南峰に到着。ここで腹ごしらえの休憩をするつもりが、ヘルメットをかぶった15名ほどの団体がこれからキレットに向かう話をしている。これはいかん、あとからスタ-トしたら大幅に時間をくう、ということで休憩なしで北峰に向かう。  右:北峰への尾根。

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キレット小屋分岐付近から南峰を見る。

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左:キレットに向かう。最初からガレの急斜面を横切る。  右:こんな尾根の急斜面を下る。

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岩場の下りが現れる。ガレの下りが多かったのでやっとキレットを歩いている気分になってきた。

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キレットの核心部の入口。桟道とクサリがあった。地図で八峰キレットというとここから先の少しの距離を指すようです。

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左:断崖の狭い道を通過。霧。  右:さらにこんな岩場の道を通過。

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上の左の写真の場所です。

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左:ハシゴを登った所に八峰キレット核心部の標識があった。  右:さらにこんな岩峰をトラバ-ス。霧。

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左:真下にキレット小屋を見て急斜面を下る。  右:今日の夕食のメニュー。1泊2食9800円。

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9月3日。キレット小屋-五竜岳-五竜山荘。

5時30分。五竜岳へ向かう。まだまだ広義の八峰キレットである。最低あん部は口ノ沢のコル・2416mである。核心部八峰キレットより岩場、ハシゴ、クサリが何か所もあり、岩稜は高度感、緊張感があり、展望もよく、キレットのだいご味を気分よく味わった。

左:キレット小屋。前方のピ-クから下ってきた。2日夕撮影。  右:3日朝出発前の小屋前。霧が深い。

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左:岩場のハシゴ。  右:登るにしたがい展望が開けてくる。

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左:こんな斜面の道もある。  右:クサリの岩場を登る。

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左:こんな岩峰をトラバ-スする。  右:最低あん部の口ノ沢のコルに到着。

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左:鹿島槍ヶ岳を背景に。  右:剣岳、立山を背景に。

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左:北尾根ノ頭に到着。  右:五竜岳(左のピ-ク)へと続く尾根。北尾根ノ頭からしばらく行くとガレの急斜面の長い登りがある。

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左:右の写真のハシゴがある、の斜面のハシゴを下る。

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この2枚の写真の間の時間は約10分。  右の写真の左のピ-クはG5.

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上の2枚の写真の間にある岩場を通過する場所。前方に剣岳、立山連峰。

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左:五竜岳が間近に。  右:五竜岳への登り。クサリ場もいくつかある。

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左:五竜岳頂上はすぐそこに。  右:五竜岳頂上。

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鹿島槍ヶ岳から辿ってきた尾根。東側はずっと雲に覆われていた。

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五竜岳頂上からの剣岳、立山の展望。

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五竜岳頂上から五竜山荘を望む。遠くの山は妙高山など。

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左:五竜岳頂上からの下り。  右:五竜山荘に到着。

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五竜山荘からは遠見尾根を下り、アルプス平からテレキャビンで降り、タクシ-で扇沢に戻る。白岳から1時間ほどは急で足場の悪いガレ場やクサリのある岩場などがある。後半は歩きやすい登山道になる。ずっと霧で展望はなく、気分的に疲れた3時間30分であった。遠見尾根の記録は省略します。

2日:爺ケ岳登山口4時47分→5時40分八ツ見ベンチ5時47分→7時15分水平道→8時11分種池山荘→爺ケ岳トラバ-ス道→9時48分赤岩尾根分岐→9時59分冷池山荘10時20分→11時28分布引山通過→12時12分鹿島槍ヶ岳→12時43分岐(北峰往復)12時54分→13時47分八峰キレット核心部→14時04分キレット小屋。

3日:キレット小屋5時27分→6時28分口ノ沢のコル→7時00分北尾根ノ頭→9時07分五竜岳9時21分→10時11分五竜山荘10時30分→11時35分西遠見の池→12時07分大遠見山→12時42分中遠見山→13時51時地蔵ノ頭→14時8分アルプス平。                                                            

 

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