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2016年10月

2016年10月28日 (金)

坂戸山・三国峠

南魚沼市・坂戸山。  2016年10月22日。

21日に丹後山に登り、六日町に戻る途中にある、さくり温泉健康館に泊まりました。日帰り温泉と宿泊を兼ねています。2食付きで6100円と安いですが料理も美味しかったです。22日も天気がいいというにで、近くの坂戸山に登り、帰路は三国峠を散策しました。

坂戸山634m。坂戸城址。1512年に長尾房長が坂戸城を築城したと言われる。上杉兼信の養子となった房長の子、景勝が春日山城に入り、坂戸城は春日山城の支城となった。1979年に坂戸城址は国の史跡に指定されている。

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鳥坂神社前の駐車場に駐車。薬師尾根遊歩道から頂上に向かいました。しばらくは石仏が続く広い道の急登、後半は階段が続くかなりの急登です。振り返ると南魚沼市の平野が広がります。鳥坂神社前駐車場から薬師尾根遊歩道を登り、頂上まで約60分                                                    

左:ゆるやかな道をはさんで、  右:階段の急登が続く。

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左:振り返ると南魚沼市の市街地。  右:さらに階段の急登。

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左:坂戸山頂上の神社。  右:頂上からの展望。

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坂戸山の案内図。

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三国峠。標高約1300m。越後と江戸を結ぶ三国街道の一部として整備された。

三国峠から三国山・1636mを望む。

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左:駐車場のトンネル側に三国峠への登山口がある。三国峠まで登り約35分。  右:急だが、歩きやすい広い登山である。ジグザグに登る。

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左:さらに紅葉の道を登る。  右:三国峠に到着。展望はないが三国山登山道に少し入ると南東がわの展望がある。

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左:峠にある三国権現(三坂神社)。  右:駐車場から見た三国山斜面の紅葉。

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2016年10月24日 (月)

丹後山・大水上山。

丹後山・大水上山。  2016年10月21日。

新潟県南魚沼市の十字峡から丹後山に夫婦で初めて登ってきました。20日夕方、家を出発。十字峡駐車場に21時ころ到着。21日、6時前に出発して丹後山に向かう。。丹後山の頂上の雰囲気が実に良く、展望も最高でした。それに大水上山への稜線が気持ちよさそうなので利根川源流の碑を見るのを兼ねて大水上山まで往復してきました。

丹後山(たんごやま)・1808.5m。風もなく、360度の好展望でした。広いササ原の頂上は予想以上の気持ちのいいところでした。

ササ(チシマザサと言うらしい)原の広い頂上。北側の展望。左のピ-クは中ノ岳・2085m。右のピ-クは兎岳・1926m。

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頂上からかわいらしい避難小屋を見る。広々とした気持ちのいいササ原。

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丹後山への道のり。

十字峡の登山センタ-そばの駐車場に駐車。三国川(さぐりがわ)ぞいの林道を歩き、栃ノ木橋を渡り、少し行くと丹後山の登山口に着く。最初から急登が続く。二合目付近まではブナなどの樹林帯で、三合目付近は松の木が多くなる。四合目は中ノ岳とその稜線の展望が開ける。五合目を過ぎると灌木が多くなり、左右の展望が良くなる。ササの間の急登もある。八合目のシシ岩と言われる所は展望が実に良い。ここまで、途中でゆるやかな道をはさむが、かなりの急登の連続である。やがて丹後山の広いササの斜面の登りになり、九合目の標識の所で左に曲がり、数分でササ原に立つ避難小屋が見えてくる。丹後山頂上は避難小屋入口からわずか先にある。紅葉は楽しめました。

左:登山センタ-手前の駐車場。  右:登山センタ-。建物の入口がわにも駐車場がある。トイレの入口は道路側にある。和式でひとつだけ。

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左:林道ゲ-ト前の駐車場。  右:橋を渡って、トンネルと駐車場の位置(車がある所)。                                                    

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三国川沿いの林道の景色はうしろに載せあります。

左:栃ノ木橋。渡って右へ少し行くと登山口がある。  右:丹後山登山口。右の登り口に登山口と書かれた小さな石柱がある。

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左:すぐに急登が始まる。ブナの大木がみられる。  右:一合目。鉄砲平。

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左:かなりの急登が続くがブナの大木も楽しめた。  右:二合目。標高約925m。

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左:ゆるやかな尾根道をはさむ。紅葉も多くなってきた。さらに急登が続き、  右:松の大木も多くなる。

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左:こんな尾根道もある。紅葉は盛りかな。  右:三合目。標高約1050m。松の大木は五葉松らしい。

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左:さらにブナの林の中を急登。  右:四合目:左側の展望が良い。標高約1480m。

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左:四合目付近から見る中ノ岳・2085m。

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左:さらに紅葉の尾根をたどる。  右:左手の紅葉の山。

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左:ササの間の急登。左右、後方の展望が広がる。  右:七合目から八合目のシシ岩を見上げる。

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左:八合目への登りで右手に展望が広がる。  右:八合目。中ノ岳も望める。

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左:丹後山頂上に向かうササの尾根。気持ちのいい道である。  九合目の標柱の所で左へ登ると、  右:すぐに避難小屋が見えてくる。

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左:丹後山避難小屋。入口のドアはカギは掛かっていなかったが、雪対策用の板の桟が何枚もしてあった。雨水用のタンクがある記録もあるが見当たらなかった。  右:丹後山頂上に到着。

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丹後山頂上南がわ方面の展望。山の名前はよくわからなかった。

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大水上山への稜線が気持ちよさそうで、展望もすごくいいので大水上山まで往復することにする。

左:大水上山(おおみなかみやま)に向かう。  右:三国川(さぐりがわ)ダムと南魚沼市方面を見下ろす。

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左:丹後山から辿ってきた尾根道。

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左:利根川水源碑。左のピ-クは中ノ岳、右は兎岳。  右:大水上山手前の尾根道。

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左:大水上山・1831mに到着。  右:頂上から荒沢岳方面を望む。

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左:大水上山から望む。左は中ノ岳・2085.2m。右奥に越後駒ケ岳2002.7m。右は兎岳・1926m。

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大水上山からは同じル-トで十字峡に戻りました。七合目付近からは登山道に落ち葉が多くあり、石も隠れていたりして、注意しないと滑ります。
                              

 

三国川(さぐりがわ)の景色。

左:六日町方面から十字峡トンネルを抜けた所。橋を渡る手前右側に白線を引いた駐車スペ-スが4台分ある。  右:橋の上から見た上流側の三国川の景色。

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左:丹後山登山口へ向かう林道。  右:対岸の斜面に滝がある。地図の1つ目。  

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左:左手が下流。  右:地図の2つ目の滝。

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左:三国川ダム。道路ぞいに駐車場と東屋がある。休憩に良い。

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2016年10月16日 (日)

丹沢の峠・後沢乗越

丹沢の峠。 25.後沢乗越。  2016年10月16日。

後沢乗越そばから派生する後沢左岸尾根から後沢ぞいにやどりき水源の森に下る道も歩いてみました。県民の森駐車場に駐車。二俣から鍋割山への道を歩き、後沢乗越に行って来ました。駐車場に6時30分に着いたのに私の車ですでに満車(6台分)。駐車場に戻ってきたら駐車場は正規スペ-ス以外に4台。駐車ご遠慮くださいの標識があるのにゲ-ト前に数台。駐車場入口前から狭い林道に車がズラリ。

後沢乗越(うしろざわのっこし)。 標高約800m。鍋割山と栗ノ木洞の間にある鞍部。寄沢の支沢である後沢が突き上げているので後沢乗越と言う。

南がわから見た後沢乗越。

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北がわから(鍋割山がわから)見た後沢乗越。後方の白い所はザレのやせ尾根。

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後沢乗越と紅葉。2016年11月10日。

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後沢乗越への道のり。

県民の森駐車場から林道を20分近く歩いて二俣に到着。さらに林道を歩いて20分強で林道終点のミズヒ沢に到着。ミズヒ沢を渡ってすぐにえん堤を左から越えると沢の中を少し歩いて急登になると植林帯になる。途中、ガレた沢を横切り、雑木林の急登になって後沢乗越に到着する。ここまでは鍋割山登山コ-スなので説明は少し省略しました。

左:ミズヒ沢を渡る。  右:植林帯の急登になる。

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左:後沢乗越手前の雑木林の急登。  右:後沢乗越に到着。

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左:後沢乗越付近からは西側の展望が樹間に臨める。 右:乗越の南側のザレのヤセ尾根。これを通過した右側の小ピ-クが後沢左岸尾根の頭。                                              

 

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後沢乗越から後沢左岸尾根-後沢-やどりき水源林。

通常ル-トで帰るのはつまらないので、後沢左岸尾根から後沢に下降してやどりき水源林に至るコ-スがあると聞いていたので偵察しました。このコ-スははじめて歩きました。

後沢乗越から後沢左岸尾根-後沢。

後沢乗越のザレたヤセ尾根を渡るとすぐ右手に小ピ-クがある。これを後沢左岸尾根の頭とする。狭い尾根の左にシカ柵があり、すぐにシカ柵の扉(地図の①)をくぐる。すぐ先で短いが急な下りのあと、なだらかな尾根道になり、右側にシカ柵が続く。再びシカ柵の扉(地図の②)をくぐり、少し下ると左がわにシカ柵が現れる。左にシカ柵を見ながらジグザグに急な下りが続く。しばらくすると道はシカ柵から離れ、尾根すじをはずれ、後沢ぞいの道になる。沢がわのシカ柵の左側の道を少し行くと右手にシカ柵の扉(地図の③)があるのでこれをくぐると、少し下って後沢に降り立つ。ここまで道は作業経路で、道は明瞭で、普通の登山道という感じで歩きやすく、迷うことはなかった。このル-トは道標もないバリエ-ションル-トです。目印のテ-プなどはほとんどありませんでした。

後沢左岸尾根の頭。標柱と赤いテ-プが巻かれた木がある。

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左:後沢乗越のザレたヤセ尾根を渡るとすぐ右に小ピ-クがある。 後沢左岸尾根の頭にある標柱のところから尾根を下る。 右:下り始めから左がわにシカ柵があり、すぐに扉をくぐる。地図のシカ柵の扉①。

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左:扉をくぐるとすぐに短いが急な下り。  右:ゆるやかな尾根道になる。右手にシカ柵。

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左:再びシカ柵の扉をくぐる。地図のシカ柵の扉②。シカ柵はT字になっている。 しばらくサクはないが、  右:再びシカ柵ぞいになる。  

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左:シカ柵を左手に見て、急な尾根をジグザグに下る。しばらく下ると尾根すじから離れ、  右:後沢ぞいの道になる。沢がわにシカ柵が続く。

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左:少し先で扉をくぐると、  右:後沢に降り立つ。沢を渡ると右岸にはっきりした道が下っていた。

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後沢ぞい-やどりき水源林。

後沢沿いの道も作業経路で、道ははっきりしていて、迷うところはなかった。危険と思われるところはロ-プが張ってあったりしたが、特に危険と感じた所はなかった。しいて言えば三連丸太橋でえん堤下へ沢を渡るところは、丸太橋が少し急なので滑らないように注意が必要。この後沢ぞいの道も作業経路であるが、変化のある楽しいコ-スであった。このル-トは道標もないバリエ-ションル-トです。目印のテ-プなどはほとんどありませんでした。

左:参考:登りの場合の、後沢を渡るところはこのように見える。  右:後沢を渡って右岸のこんな道を下ると、

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左:地図の丸太橋・ロ-プのところを通過。  右:地図の三連丸太橋の場所。えん堤の上から見る。後沢に降りた所から約5分。

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三連丸太橋とえん堤、後沢は、下から見るとこんな位置関係です。古い丸太橋でしたが、意外としっかりしていました。ただ少し急なので注意が必要です。

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左:三連丸太橋を下って右岸の道を行くとすぐ先に小さな滝を背景に神奈川県行政センタ-の涵養林の説明版がある。  右:後沢の流れ。

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左:説明版のところから5分ほど下ると丸太橋で後沢を渡る。地図の丸太橋の位置。  右:さらに左岸をたどる。

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左:左岸から右岸に移るところ。地図のえん堤・丸太橋の位置。丸太橋の所はロ-プが張ってあった。  右:沢を渡ってすぐ先の丸太橋。ゴム製の水道管がある。

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左:左下に後沢の滝が見えた。  右:すぐ先でシカ柵をくぐる。地図のシカ柵の扉④。

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左:やどりき水源林の道標。ここに歩いてきたル-トは作業経路のため行き止まりの表示がある。  右:道標の所から数分で水源林内の林道に出る。後沢出合い。

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地図の字が小さく、見ずらい時は拡大してご覧ください。

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2016年10月10日 (月)

丹沢の峠・津古久峠

名古木山便り。 丹沢の峠。24.津古久峠。  2016年10月9日。

このところ天気不順の日が多く、丹沢山塊の峠はいつ歩けるかなと思い、今日、午前中は雨だったが、午後は止んだので里山の峠道を歩いて来ました。丹沢の峠と言うには⁇ですが。伊勢原市総合運動公園の駐車場に駐車して歩きました。

津古久峠(つこくとうげ)。標高約75m。厚木市。 小田原と武蔵を結ぶ峠道として歩かれ、江戸時代になると大山詣りの大山道として使われ、茶屋もあったと伝えられている。

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説明文は編集中です。

左:運動公園芝生の広場を横切ると展望広場への登り口がある。  右:展望広場への登り。

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左:展望広場。  右:展望広場から津古久峠を目指す。

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左:すぐに急な下り。  右:水平の遊歩道に降りる。地図の展望広場登り口。

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ほぼ水平な遊歩道を歩いていく。右手にわずかに展望が開ける所がある。

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左:津古久峠茶屋があったと言われる場所。標高約91m。 右:津古久峠茶屋跡の石柱。

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左:車道に出たところ。伊勢原市から厚木市に入る。自然探勝路の石柱がある。標高約80.5m。歩いてみて思ったが道路が右方向、左方向と下っているのでここが峠にふさわしい。  右:車道に出て左に行くと橋の下を通る。

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左:津古久峠に到着。止まれの標識の電柱の所。道路建設で場所が変わったらしい。  右:津古久峠の石柱。地形からいうとさきほどの自然探勝路石柱のある場所が峠にふさわしい。

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左:子安神社の入口。右に行く狭い道路が小野橋へ。  右:子安神社。

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左:子安神社境内にあるタブの木とクスの木。  右:子安神社の説明。

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左:子安神社から小野橋に向かうとすぐに右側の展望が開ける。狭い道路を下って行くと住宅の間になる。  右:小野橋に到着。

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2016年10月 4日 (火)

磐梯山・五色沼の風景

名古木やま便り。 磐梯山と五色沼の風景。 2016年10月1日~3日。

知人たちと裏磐梯レイクリゾ-トに泊まって、檜原湖、猪苗代湖、毘沙門沼からの磐梯山の景色を楽しみ、夜はホテルで三波豊和、平浩二、野村将希のディナ-ショ-を楽しみました。

檜原湖からの磐梯山。船上から。

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猪苗代湖からの磐梯山。船上から。

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実りの田園と磐梯山。

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毘沙門沼と磐梯山。

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五色沼自然探勝路を歩いてみました。徒歩約1時間

左:柳沼。  右:弁天沼。

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左:自然探勝路。  右:毘沙門沼。

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裏磐梯レイクリゾ-ト。

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天鏡閣(てんきょうかく)。有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと) 親王の別邸として1908年に完成。その後高松宮の所有となったが、1952年に福島県に払い下げられ、1979年に国の重要文化財に指定された。 左の写真で、左側の大木はソメイヨシノ。

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ディナ-ショ-の3人。三波豊和、平浩二、野村将希。

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