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2017年5月18日 (木)

丹沢の峠・湯ノ沢乗越

丹沢の峠。 46.小割沢乗越。 47.湯ノ沢乗越。 2017年5月16日。

中川温泉を起点に、大杉山-弥七沢ノ頭(撫ノ平・ぶなのたいら)の周回コ-スを友達と歩いて来ました。コ-ス上にある4つの乗越は登山地図に記載されたものもありますが、標識などはありませんでした。現地で地形などを判断して写真を撮ってきました。全コ-ス、道標はなく、目印のテ-プなどもほとんどないバリエ-ションル-トです。

小割沢乗越(こわりさわのっこし)。 標高約815m。 小割沢ノ頭のすぐ北東にあるあん部。小割沢を遡行して登り着くのがこの乗越なので小割沢乗越という。右下方面が小割沢。

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小割沢乗越への道のり。

中川温泉の魚山亭(ぎょさんてい)の湯ノ沢ぞいの駐車場に駐車。ご厚意で無料。魚山亭玄関前の駐車場の右がわの少し先の小広い平坦地の左がわに低い石垣がある。そこが大杉山・馬草山の登山口になる。作業道らしい道が続くので歩きやすい。大杉山まで目印のテ-プはあまりなかった。

説明文は編集中です。

左:魚山亭そばの小広い平坦地にある登山口。 石垣を越えて植林帯の中のはっきりした踏み跡をゆるやかに登ると、 右:小さな涸れ沢を渡る。

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左:植林帯の急な斜面を登る。  右:左上に石櫓を見てゆるやかな道を行くと、少し先で左に明瞭な道を左に分ける。

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石櫓下から少し先で左に明瞭な道を分けるが、正面の尾根に取り付く。 左:さらに急登していく。雑木も多い。新しくできたと思われる作業道があるのでル-ト判断が必要な所がある。  右:杉林の広い平坦地に出る。この先、馬草山(まぐさやま)の東側の斜面をトラバ-スして行く。

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馬草山(まぐさやま)の東側の斜面をトラバ-スして行くと、左:植林帯の斜面を下り、ほぼ平坦な尾根を少し行くと、  右:明瞭な道が右前方に分岐するが、正面の尾根を登る。

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左:すぐに裸地の急斜面になる。踏み跡が右前方に登り、ロ-プが見えた。  右:上部にもロープがある急斜面の右側を登る。振り返ると展望がある。

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左:裸地斜面を登るとシカ柵が現れる。  さらに尾根を辿るが、 右:こんなところもある。

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左:大杉山手前で急登の尾根になる。  右:大杉山の植林帯の急な登り。

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左:大杉山頂上に到着。植林帯で展望はない。  右:頂上北がわは雑木林が美しい。

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大杉山頂上北側から弥七沢ノ頭へ尾根道が続く、少し急降下すると、 左:気持ちの良い尾根道になる。 右:小割沢ノ頭に到着。標高845m。

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左:小割沢ノ頭から少し急降下すると、 右:小割沢乗越のあん部である。

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湯ノ沢乗越への道のり。

小割沢乗越から足場の悪い尾根を登って下ればすぐに湯ノ沢乗越である。

湯ノ沢乗越への尾根道。

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湯ノ沢乗越(ゆのさわのっこし)。 標高約785m。 湯ノ沢の七ノ沢を遡行して登り着くのがこの乗越なので七ノ沢乗越ともいう。

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仲ノ俣乗越-弥七沢ノ頭-日向沢乗越の説明は丹沢の峠・仲ノ俣乗越をご覧ください。

登山口7時48分→8時25分平坦になる所→8時41分右へ明瞭な道分岐地点→8時58分シカ柵→9時24分大杉山9時36分→9時48分小割沢ノ頭→9時52分小割沢乗越9時55分→10時01分湯ノ沢乗越10時05分→弥七沢ノ頭方面

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