« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月29日 (土)

我が家のつばめ巣立ち

子つばめ3羽、巣立ちました。早朝、姿を見たと思ったら、日中は巣にいなかった。家のまわりを数羽のつばめが飛びかっていたので、仲間と一緒だったと思います。 7月29日。

7月24日にもうすぐ巣立ちくらい大きくなったと載せましたが、まだ時々親からエサをもらう時があったり、羽を大きくはばたかせるときがありますが、まだ巣に3羽仲良くいます。 7月28日。

 

7月28日

Photo_2
                                                      

 

まだ大きな口でエサをねだる                                                             

Photo_3
                                                                    

 

体はもう親鳥くらい                                                               

Photo_4
                                                       

 

羽ばたきの練習をしている                                                                   

Photo_5



|

2017年7月25日 (火)

丹沢の峠・ヅナ峠

丹沢の峠。 54.ヅナ峠。  2017年7月24日。

丹沢の峠と呼ぶには微妙ですが、暑い丹沢はしばらくお休みして、全コ-ス樹林の中で、2時間くらいで周回できるだろうと出かけました。

ヅナ峠(綱峠)。 標高約1320m。 ズナ(坂)峠とも呼ぶ。駿河と甲斐を結ぶ峠道。武田軍も越えたと言われる。

Photo
                                                                   

 

ヅナ峠への道のり。

三国峠では晴れていたのに、三国山頂上は深い霧の中で、ヅナ峠まで霧の尾根道だった。

左:三国峠の三国山登山口。  右:駐車スペ-スがわの登山口。道標はない。

Photo_2
                                                                  

 

左:ササの間を登り、 右:広い尾根を急登していく。

Photo_3
                                                            

 

左:三国山頂上に到着。霧の中。  右:三国山頂上のブナの木。美しい樹林である。

Photo_4
                                                              

 

ヅナ山へゆるやかな尾根道が続く。

Photo_5
                                                                      

 

左:ヅナ山からヅナ峠へ。  右:ヅナ峠に到着。霧は晴れなかった。

Photo_6
                                                                                                      

 

ヅナ峠はブナの大木が混じる美しい雑木林である。

Photo_9
                                                          

 

左:ヅナ峠から別荘地へ下る。このル-トはバリエ-ションル-トです。ルート判断が必要。目印もなく、出だしはよくわからなかったが、注意して少し行くと、 右:踏み跡がハッキリしてきた

 

Photo_10
                                                                      

 

時折目についたテ-プを追って行く。時々踏み跡がハッキリする。

Photo_11
                                                         

 

左:この時は枯れ沢の右岸に出た地点。 右:広い右岸の道を下る。

Photo_12
                                                       

 

左:沢を渡った地点。 右:左岸を行く。

Photo_13
                                                        

 

左:別荘地の道路に降りた地点。地図の別荘地A。別荘地内、地図の破線の道を別荘地Bを経由して三国峠に戻る。 右:三国峠に戻る途中で見下ろした山中湖。

Photo_14



                                                    

Photo_15


| | コメント (0)

2017年7月24日 (月)

我が家のつばめ

我が家のつばめ。 エントランスの1回目と同じ場所に巣を作り、2回目の子育て中です。1回目は6羽でしたが、2回目は3羽です。もうすぐ巣立ち、というくらい大きくなっています。7枚あります。  2017年7月24日。

7月24日

Photo

7月15日

Photo_2
                                                                

Photo_3
                                                           

 

7月17日

Photo_4
                                                                

 

7月23日

Photo_6


Photo_5



Photo_7

|

2017年7月17日 (月)

丹沢の峠・渋沢峠

丹沢の峠。 53.渋沢峠。  2017年7月17日。

丹沢山塊には入りませんが、丹沢の登山地図には載る渋沢丘陵にある渋沢峠です。今日も真夏の暑さになる、というので、車で近くまで行って、散歩してきました。ついでに峠地区にある峠の鉱山跡も見てきました。

渋沢峠(しぶさわとうげ)。標高約265m。地形図でもわずかに鞍部になっている。矢倉往還道のひとつで、篠窪から渋沢に越える峠。峠トンネルのほぼ真上にある。

Photo
                                                    

 

左:渋沢中入口のバス停。 少し先で民家の間を左に狭い道路が分岐する。 右:左に道路を入った所に道標がある。矢倉沢往還の道標がある。

Photo_2
                                                           

 

左:すぐに急な登り。  右:右後方に丹沢の山並みが見える。

Photo_3
                                                          

 

左:さらに急な道を登って行くと、  右:地図の分岐。矢倉沢往還の道標がある。

Photo_4
                                                       

 

左:急な道を登って行くと、  右:尾根道に出る。ゆるいあん部になっている。矢倉沢往還道は右へ行く。矢倉沢往還の道標がある。

Photo_5
                                                                                                                   

 

峠の鉱山跡に向かう。

左:頭高山(ずっこうやま)方面に向かう。  右:左手の展望。集落は峠(とうげ)。

Photo
                                                                                                      

 

左:右へ行くと頭高山方面。左へ道路を下って峠集落に向かう。 右:畑の斜面を下る。

Photo_2
                                                                                                   

 

左:バス道路に合流。少し先に峠バス停がある。 右:峠集落内の道路を峠の鉱山跡に向かう。

Photo_3
                                                                                                       

 

左:舗装道路が終わる。  右:狭い山道になる。

Photo_4
                                                                                                               

 

左:市見川を渡る。 渡って右岸の斜面の灌木の中の細い道を行くと鉱山跡に着く。 右:市見川に降りて鉱山跡を見上げる。

Photo_5
                                                                                                          ]

 

峠の鉱山跡。

Photo_6
                                                                                                             

 

峠の鉱山跡の説明版。

Photo_7





                                            

Photo_10


| | コメント (0)

2017年7月10日 (月)

丹沢を歩く・犬越路焼山

犬越路-神ノ川-風巻ノ頭-袖平山-焼山。 2017年7月8日

8月上旬に北アルプス登山を計画しているので、暑い丹沢の長丁場を体力確認で夫婦で歩いてきました。東海自然歩道ですが、ほとんどの区間を初めて歩きました。標準時間9時間30分の所を、休憩時間を含めてほぼ同時間で歩きました。70過ぎの身としてはまあいいペ-スでした。

秦野駅を始発で出発して橋本駅からバスで焼山登山口に向かっても歩き始めるのが7時30分ころ。これでは遅い、と言うことで西丹沢ビジタ-センタ-(西丹沢自然教室)の駐車場まで車で行くことにしました。

1.西丹沢ビジタ-センタ--犬越路-神ノ川ヒュッテ-風巻ノ頭-袖平山

左:用木沢出合から犬越路に向かう沢ぞいの道。 右:用木沢から離れて急な登りになる。

Photo
                                                           

 

左:さらに急登していくと、  右:犬越路に到着。

Photo_2
                                                                    

 

左:犬越路から神ノ川に向かう。すぐに急な下りになる。石が多い。  右:こんな下りもある。

Photo_3
                                                                

 

左:さらに下ると、  右:木橋で沢を渡る。すぐ先で林道に出る。

Photo_4
                                                              

 

左:林道をしばらく歩くと神ノ川ヒュッテに着く。 右:林道をしばらく歩くと東海自然歩道神ノ川の標識の所に着く。

Photo_5
                                                                

 

左:林道から少し急降下すると神ノ川(かんのがわ)に架かる神ノ川公園橋を渡る。  右:橋を渡るとすぐに急登になる。この先、風巻ノ頭まで樹林の中で、日差しは遮られるが、風はなく、蒸し暑い。

Photo_6
                                                          

 

左:石が多い道をさらに急登していくと、  右:731mの平坦な尾根道になる。

Photo_7
                                                                 

 

すぐに急登が続くようになる。石が多い登山道。

Photo_8
                                                       

 

左:さらに急登して行くと、  右:風巻ノ頭(かざまきのあたま)・1077mに到着。ここまで展望はなかった。

Photo_9
                                                       

 

左:風巻ノ頭の東屋。  右:東屋の中から道標を見る。

Photo_10
                                                                                                                  

 

左:すぐに急な下りになる。 右:小あん部を通過。

Photo
                                                     

 

ゆるやかな尾根道、急な登りを繰り返して尾根をたどる。

Photo_2
                                                                

 

左:さらに急登して行くと、 右:大きな崩落地の横を登る。振り返ると大室山から畦ケ丸などが見える。

Photo_3
                                                   

 

左:袖平山(そでひらやま)のベンチの所に到着。 右:ベンチから数十mの所に袖平山頂上・1432.9mがある。

Photo_4
                                                        

 

ベンチの所からの展望。左:畦ケ丸方面の山並み。 右:蛭ケ岳。

Photo_5
                                                                             

 

コ-スタイムは地図の右下にあります。 

地図の文字が小さいので拡大してご覧ください。

Photo_10






2.袖平山-姫次-黍殻山-焼山-焼山登山口。7月12日記載。

左:姫次(ひめつぎ)に向かう。こんな尾根道もある。 右:姫次。気持ちのいい平坦地。

Photo
                                                           

 

左:東海自然歩道最高地点。1433m。 右:気持ちのいい尾根道が多いが、急な下りもはさむ。。

Photo_2
                                                       

 

左:長い木道の下りもある。 右:八丁坂の頭分岐。

Photo_3
                                                             

 

左:急な下りをはさみさらに下ると、 右:青根分岐。少し先に黍殻山避難小屋に下る道がある。

Photo_4
                                                                 

 

左:黍殻山避難小屋。中は新しくきれいだった。外にトイレもある。 右:黍殻山(きびがらやま)頂上。無線塔がある。

Photo_5
                                                              

 

黍殻山頂上から巻き道に合流するとこんな尾根道もあるが、急な下りもはさむ。

Photo_6
                                                       

 

左:焼山頂上に到着。 右:焼山から先の下りはこんな道もあるが、急な下りが多い長い下りが続く。石が多い所もかなりある。

Photo_7
                                                          

 

左:大岩とベンチがある地点。 右:西野々と焼山登山口の分岐。

Photo_8
                                                              

 

左:林道に降りた地点。 右:焼山登山口。右へすぐ先の諏訪神社の前に焼山登山口のバス停がある。

Photo_9


焼山登山口-三ケ木のバスは極めて少ない。地図の右下に時刻表。タクシ-を呼んで三ケ木バス停へ。                                                        

地図の文字が小さいので拡大してご覧ください。

Photo_14


| | コメント (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »