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2017年8月

2017年8月30日 (水)

丹沢地獄沢の滝

暑い日が続き、丹沢の峠もご無沙汰です。今月中に1つは歩こうと思ったのですが、29日も30℃越えで暑い。でもブログに何か載せようと滝の写真を撮りに行ってきました。涼しいうちにと早い時間だったのですが、極楽橋で地獄沢に降りるまでの林道歩き約10分で汗をかくほどでした。地獄沢橋付近の広い路肩に駐車。長靴でF1まで往復したのでヒルに付かれた形跡はありませんでした。 くもりの天気で陽がなかったので色合いが少し暗めになりました。2017年8月29日。

滝の写真を見て多少涼しさを感じてください。

地獄沢F1。急なナメ滝落差約10m。

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極楽橋からF1までの間に見た滝。直瀑の多くは落差1~2m前後。水量も多く、小滝の連続でF1まではいい沢です。

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2017年8月26日 (土)

丹沢の峠・一覧

名古木やま便り。丹沢の峠一覧。

丹沢の峠も更新できずにいます。気温も30℃を越える日も多く、丹沢を歩く環境にない。ということで、ブログに記載した峠の記録も50を超えたので、今までの丹沢の峠の一覧表を作ることにしました。見たい峠名をクリックすると記録が見られるようにしました。バリエ-ションル-トを歩く峠もありますので参考にしてください。2017年8月26日追加。

1.蓑毛越。 標高約680m。大山参りの裏参道として西側地域からの参拝の道。2016年2月4日。

2.旧ヤビツ峠。標高約435m。バリエ-ションル-ト。岳ノ台ハイキングコ-スの途中にある。 2016年2月15日。

3.山の神峠。 標高約435m。修験者が鐘ケ嶽から大山に向かう時に通った峠。2016年2月23日。

4.唐沢峠。 標高約805m。バリエ-ションル-ト。山の神峠と同様、鐘ケ嶽から大山に向かう修験道。2016年2月23日。

5.七曲峠。 標高約315m。七沢温泉と大釜弁財天を結ぶ峠道。2016年3月8日。

6.順礼峠。 標高約175m。飯山観音と日向薬師を結ぶ峠。2016年3月15日。

7.物見峠。 標高約245m。今は林が多いが、昔は物見の兵などがいたらしい。2016年3月15日。

8.むじな峠。 標高約235m。この付近の6つの地名(ムツナ)がムジナになった。2016年3月15日。

9.一ノ沢峠。 標高約550m。 煤カ谷村と札掛を結ぶ御料林経路の峠バリエ-ションル-ト。2016年3月23日。

10.山神峠(玄倉)。 標高約880m。玄倉林道が開通する前は玄倉とユ-シンとを結ぶ峠道。バリエ-ションル-ト。2016年4月8日。

11.宮ケ瀬越。 標高663m。清川村の宮ケ瀬と愛川町の半原を行き来する峠道。2016年4月20日。

12.菩提峠。標高約760m。秦野市菩提と宮ケ瀬を結ぶ峠道。2016年5月6日。

13.秦野峠。 標高840m。山北町の玄倉と松田町の寄を結んだという峠道。バリエ-ションル-ト。2016年5月14日。

14.山神峠(世附)。標高約710m。水ノ木方面から浅瀬方面(またその逆)などに行くときに超えた峠。バリエ-ションル-ト。2016年5月22日。

15.鍋割峠。標高約1080m。 寄から熊木沢方面へ山仕事に、また尊仏ノ土平に下り、塔ノ岳の尊仏詣りに開かれた道。バリエ-ションル-ト。2016年6月15日。

16.雨山峠。標高約950m。 ユ-シンと寄を結ぶ峠道。玄倉の人たちが雨山峠、鍋割峠を越えて尊仏ノ土平に下り、尊仏詣りをした。2016年6月15日。

17.ヒネゴ沢乗越。標高約720m。虫沢地区と山北町八丁を結ぶ峠道で、花嫁も通ったということから、はなじょろ道とも呼ばれた。2016年6月27日。

18.久里峠。標高約550m。 虫沢峠とも言う。松田町の虫沢と山北町の高松・久里を結ぶ峠道で虫沢古道ともいう。2016年6月27日。

19.善波峠。標高約160m。矢倉沢往還の峠道で、秦野市と伊勢原市の境にある。2016年7月13日。

20.旧土山峠。標高約350m。坂尻から宮ケ瀬方面への古道と思われる峠道。2016年7月24日。

21.切通峠。標高約1045m。 平野の人たちが水ノ木方面に山仕事などに往復した峠道。平野の吉政から越えたことから吉政峠とも言う。2016年7月29日。

2.二本杉峠。標高約740m。武田信玄が北条攻めのときに越えた峠。地蔵平に集落があったときに、子供たちが中川の学校に通った峠道。一部バリエ-ションル-ト。2016年8月26日。

23.物見峠。標高約630m。 札掛周辺は江戸時代、直轄の御林で見廻り役が物見峠-一ノ沢峠を行き来した。2016年9月15日。

24.津古久峠。標高約75m。小田原と武蔵を結ぶ峠道として歩かれ、江戸時代になると大山詣りの大山道として使われた。2016年10月9日。

25.後沢乗越。標高約800m。鍋割山と栗ノ木洞の間にある鞍部。一部バリエ-ションル-ト。2016年10月16日。

26.世附峠。 高約700m小山町がわと山北町世附の浅瀬を越えるのに使われた峠。一部バリエ-ションル-ト。2016年10月29日。

27.峯坂峠。 標高約720m。小山がわと世附の土沢出会い付近とを越える峠道。一部バリエ-ションル-ト。2016年10月29日。

28.悪沢峠。標高約710m。 小山町がわと山北町世附がわを越えるのに使われた峠一部バリエ-ションル-ト。2016年10月29日。

29.白石峠。標高約1280m。相模(中川・箒沢)と甲斐(上道志地域)を結ぶ交易路として使われた峠道。2016年11月18日。

30.馬場峠。標高約1380m。相模(中川・箒沢)と甲斐(道志・馬場)とを結ぶ交易路の峠道。2016年11月18日。

31.犬越路。標高約1060m。武田信玄が小田原攻めのときに犬を先導させて峠。箒沢と神ノ川・青根を結ぶ峠道。2016年11月18日。

32.山伏峠。標高約1145m。山中湖-道志の峠道で、源頼朝も富士の鷹狩りで通った。2016年12月3日。

33.バラシマ峠。標高約1125m。山北町世附側から山中湖村平野の茨島に越えた峠道。2016年12月3日。

34.城ケ尾峠。標高1160m。道志村三ケ瀬と山北町世附の地蔵平を結ぶ峠。2016年12月12日。

35.忘路峠。標高約1130m。犬峠とも言われているらしい。2016年12月12日。

36.浦安峠。標高約1070m。平指山と大界木山頂上稜線西端との鞍部。バリエ-ションル-ト。2016年12月12日。

37.箒沢乗越。標高約805m。穴ノ平ノ頭と953m峰とのあん部。バリエ-ションル-ト。2016年12月24日。

38.いより峠。標高約450。不動越とも言う。西側からの大山詣りの大山古道のひとつ。2017年1月4日。

39.火海峠。標高約390m。ババ山と山ノ神沢ノ頭とのあん部。バリエ-ションル-ト。2017年1月22日。

 40.中山峠。標高約400m。秦野市三廻部から松田町寄の間を結ぶ峠道。一部バリエ-ションル-ト。2017年2月7日。

 41.天王寺峠。標高約700m。天王寺尾根の北側斜面を辿り、弁天沢出合付近に至る径路の峠。一部バリエ-ションル-ト。2017年2月27日。

41.天王寺峠。 弁天沢出合付近から鷹ノ巣径路を天王寺峠へ。バリエ-ションル-ト。2017年2月27日。

 42.東沢乗越。 標高約1050m。東沢が突き上げるので東沢乗越と言う。バリエ-ションル-ト。2017年3月9日。

 43.オガラ沢乗越。標高約1080m。旧鍋割峠。寄地区と玄倉流域を行き来した峠道の一つ。バリエ-ションル-ト。2017年3月27日。

44.毛出シ峠。標高約945m。地蔵平地域と中川地域を結ぶ峠道。2017年4月7日。

45.織戸峠。標高約820m。水ノ木地区と地蔵平地区を結ぶ道にある峠。バリエ-ションル-ト。2017年4月24日。

46.小割沢乗越。標高約815m。 バリエ-ションル-ト。小割沢ノ頭のすぐ北東にあるあん部。2017年5月16日。

47.湯ノ沢乗越。標高約785m。 湯ノ沢の七ノ沢を遡行して登り着くのがこの乗越なので七ノ沢乗越ともいう。バリエ-ションル-ト。017年5月16日。

48.仲ノ俣乗越。標高約830m。湯ノ沢の仲ノ俣が突き上げている付近の乗越。バリエ-ションル-ト。2017年5月16日。

49.日向沢乗越。標高約705m。湯ノ沢の日向沢(二ノ沢)の遡行で登り着くあん部。バリエ-ションル-ト。2017年5月16日。

50.善六ノタワ。標高約1030m。善六山と1148m峰とのあん部。一部バリエ-ションル-ト。2017年5月30日。

51.志田峠。標高約310m。江戸時代は厚木と津久井を結ぶ街道の峠道であった。2017年6月11日。

52.三増峠。標高約310m。志田峠は北条軍と武田軍の三増合戦のときに武田軍の一部の軍勢が越えた峠。一部バリエ-ションル-ト。2017年6月11日。

53.渋沢峠。 標高約265m。矢倉往還道のひとつで、篠窪から渋沢に越える峠。2017年7月17日。

54.ヅナ峠。 標高約1320m。 ズナ(坂)峠とも呼ぶ。駿河と甲斐を結ぶ峠道。武田軍も越えたと言われる。一部バリエ-ションル-ト。2017年7月24日。

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2017年8月22日 (火)

名古木やま便り

名古木やま便り。丹沢の峠はしばらく更新できずにいます。毎日暑い日が続くことや、天候不順、仕事の都合、など理由は色々ですが、丹沢を歩く機会がありません。今月中には丹沢の峠を歩きたいと思っていますが、どうなりますか。

                                              

我が家のに庭で。 8月22日。                                         

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2017年8月10日 (木)

不帰岳・祖母谷温泉

栂池高原-白馬大池-白馬岳-清水岳-不帰岳避難小屋-祖母谷温泉-欅平。 2017年8月1日~3日。

1.不帰岳避難小屋-祖母谷温泉。8月2日。

不帰岳避難小屋手前で樹林帯に入るまでは展望もよく、花も多く、楽しい道中でしたが、後半の不帰岳避難小屋から名剣沢の河原に降りるまでは長い、厳しい下りになりました。 でも、標準時間4時間の下りを休憩時間を含めて5時間弱、まあ順調なほうでしょう。8月10日記載。

不帰岳避難小屋までは、白馬岳-清水岳をご覧ください。

左:不帰岳(かえらずだけ)避難小屋を出発。  右:こんな道をしばらく行くと、クサリ場の下りがある。

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左:こんな巨木の道もある。 途中で、右:不帰キレットの稜線が見えた。

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左:地図のピ-ク1付近。このあとはほぼ展望がなくなる。 右:ピーク1からしばらく行くとこんな巨木が。

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左:百貫山東がわの斜面をトラバ-ス。 右:しばらく急な下り。ロ-プを張った所もあった。

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左:地図の沢1を渡る。  右:草深い道を行くと、

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左:ロープが張ってある急な下りのあと、  右:崩落斜面を横切る。

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左:トラバ-スぎみに下って行くと、  右:地図の沢2を横切る。

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左:ここだけでなく倒木が多かった。  右:大岩もあった。

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しばらくトラバ-スぎみに下り、こんな道を急降下していく。

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左:ロープもある急斜面を下ると、 右:名剣沢左岸に降りた。

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左:名剣沢(めいけんさわ)。 右:林道に降りる草深い道。

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左:林道に出た地点。前方は名剣沢にかかる林道のトンネル。  右:林道を祖母谷温泉に向かう。途中に崩落個所があった。

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左:祖母谷(ばばだに)温泉。 右:対岸から見た祖母谷温泉の全景。

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左:宿の夕食。  右:男性用の露天風呂。

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2.祖母谷温泉-欅平。 8月12日記載。

左:祖母谷(ばばたに)の架かる橋を渡ると続いて祖父谷(じじたに)にかかる橋を渡る。  右:橋を渡るとすぐに長いトンネルを通る。

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祖母谷ぞいの林道を歩く。  

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左:名剣(めいけん)温泉が見えてきた。  右:人喰岩。右前方に欅平の建物。

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左:奥鐘橋を渡る。  右:欅平(けやきだいら)駅に到着。

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拡大してご覧ください。

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2017年8月 8日 (火)

白馬岳・清水岳

白馬岳-清水岳-不帰岳-祖母谷温泉。 2017年8月2日。

1日に白馬山荘に着いたころから展望が良くなり、夕焼けも見られた。2日は朝からいい天気。剣岳、槍ケ岳方面まで展望があり、これからの長丁場も楽しみが増える予感を覚えた。

栂池高原から白馬岳までは白馬大池-白馬岳 をご覧ください。

清水岳-不帰岳避難小屋を追加しました。 8月9日に記載。

1.白馬山荘-清水岳。 8月8日記載。

旭岳下部の雪渓は早朝のせいもあってカチカチ。ステップもなかったので慎重にのぼる。慣れない人はアイゼンが必要。トラバ-スに入ると、右手・南側に雄大な山岳展望が広がる。登山道はハッキリしているが、岩や石が多いので全体として歩きにくいが、花も多く、展望も良いので苦にならなかった。登山道は主なピ-クはすべて巻いているいるので楽と言えば楽。

展望は最高で、高山植物もたくさん咲いていて、人にも会わず、マイペ-スでルンルン気分でした。白馬山荘-不帰岳避難小屋まで標準時間4時間を休憩時間を含めて約4時間半、ゆっくり楽しんで歩いたので順調なタイムでしょう。

左:白馬山荘を出発。山荘前から白馬岳(しろうまだけ)頂上を見上げる。 右:旭岳分岐。

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左:旭岳のあん部へ下る。  右:旭岳の雪渓を登る。

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旭岳の南側斜面を横切る。

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旭岳斜面をトラバ-ス中に槍穂の稜線などの展望。

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毛勝山(右)と剣岳・立山。 左奥にわずかに槍穂が見える。

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雪渓が残る稜線を行く。

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左:小旭岳を正面に見ながら下る。  右:シャクナゲが咲いていた。

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小旭岳への稜線。頂上下の急斜面を横切る。右手には雲海が広がっていた。

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左:雪渓の上部を行き、  右:小旭岳手前のあん部を行く。地図のA地点付近。

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小旭岳の南面をトラバ-スして行く。

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途中で見た高山植物。

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左:小旭岳のトラバ-スが終わる地点。  右:小旭岳を振り返る。

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左:小旭岳西側のあん部の平坦地。地図のB地点付近。  右:B地点付近の南側の展望。

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左:清水平や清水岳が見えてくる。 右:清水平。

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清水平の展望。左は剣岳。立山。右は毛勝山。手前の平坦地はコマクサの群落。

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清水平手前の右斜面で見た、コマクサの群落とマツムシソウ(右)。

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清水岳への登り。雪渓上部、右の写真で右はしのピ-クが清水岳頂上。

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左:清水岳(しょうずだけ)頂上直下に到着。  右:清水岳の雪渓と旭岳(左)。清水岳の頂上はハイマツが密生していて頂上の位置は確認できなかった。

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清水岳直下道標の所からの展望。左に五竜岳・鹿島槍ケ岳、ほぼ中央奥に槍ケ岳・穂高がわずかに見えた。右は剣岳・立山。

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2.清水岳-不帰岳避難小屋

不帰岳避難小屋手前の樹林帯に入るまでは展望とお花を楽しみながら快適に下りました。意外と歩きやすく、登山道はハッキリしていました。

左:清水岳直下の道標。  右:頂上付近で見た花。

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しばらく斜面をトラバ-スしながら下る。 小さな池もあった。お花畑が点在する。

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尾根の道になる。小さな雪渓の登りもあった。

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左:さらに尾根を下る。正面下に不帰岳が見える。 右:緩やかな尾根もある。地図のC付近。

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左:急な下りをはさんで再び緩やかな尾根道に。  右:しばらくすると樹林帯の尾根になる。

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左:樹林帯に入るまでに見た花。

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左:避難小屋手前の道。  右:不帰岳(かえらずだけ)避難小屋。

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不帰岳避難小屋-祖母谷温泉は、これをクリックしてください。

                                                 

拡大してご覧ください。 

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2017年8月 4日 (金)

白馬大池・白馬岳

栂池高原-白馬大池-白馬岳。  2017年8月1日~3日。

栂池高原-白馬大池-白馬岳-清水岳-不帰岳-祖母谷温泉を初めて歩くという九州・福岡の友人の計画に夫婦で参加して3人で歩いて来ました。栂池高原-白馬大池-白馬岳も長丁場ですが、初めて歩いた白馬岳-清水岳-不帰岳-祖母谷温泉は、70過ぎの身には後半は厳しい長丁場の下りでした。

2.白馬大池-小蓮華岳-白馬岳-白馬山荘を追加しました。8月6日。

1.栂池高原-天狗原-乗鞍岳-白馬大池。 8月1日。

7月31日、新宿バスタ発23時05分栂池高原行のバスに乗車。8月1日、栂池高原駅7時発のゴンドラ・ロ-プウエイで自然園駅へ。白馬大池まで一時小雨。霧などで展望はあまり良くなかった。

左:栂池自然園ビジタ-センタ-前。 右:すぐに急登になる。

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左:さらに急登していくと、  右:小さな雪渓を越える。

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左:小さな雪渓を越えて6分ほどで天狗原に到着。  右:さらに6分ほど歩くと風吹大池の分岐点。

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乗鞍岳の登りは岩の多い足場の悪い急登。左:途中で振り返ると眼下に天狗原。  右:さらに岩の多い足場の悪い急登。

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左:雪渓の横を登る。  右:しばらく登ると雪渓を登る。

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乗鞍岳の登りで見た高山植物。

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左:乗鞍岳頂上付近で見たライチョウ。  右:乗鞍岳。2450mの頂上は広い平坦地。岩が多い。

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左:乗鞍岳頂上の標識。  右:白馬大池への下り。白馬大池が眼下に。

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左:白馬大池湖畔。標高2379m。左は大池山荘。  右:白馬大池の標識と大池山荘。

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左:大池山荘の入口。  右:大池山荘の前は広い広場。雪渓のすぐ上に登山道がある。

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2.白馬大池-小蓮華山-白馬岳。

途中から雨・風が強い時があり、霧も深く展望はなかった。

お花畑の斜面を登り、小蓮華山に向かう。

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左:霧の尾根を急登。  右:船越ノ頭を通過。

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展望はないが、高山植物を楽しみながら。

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左:霧と小雨の中を急登していき、  右:小蓮華山に到着。

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左:小蓮華山手前から雨・風も強くなる。高山植物の撮影する余裕もない。 右:ガマンの登り。

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左:ようやく白馬岳(しろうまだけ)頂上に到着。展望なし。 
ところが、右:下り始めたら霧が晴れ始めた。

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左:白馬山荘直前で晴れてきた。  右:今夜の宿、白馬山荘。

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夕方から晴れてきました。

剣岳(右)と立山連峰。

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旭岳の夕焼け。

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白馬岳-清水岳を8月8日に記載しました。8月8日のブログをご覧ください。

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