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2018年2月

2018年2月24日 (土)

秦野・梅景色

名古木やま便り。 梅の花景色。 2018年2月24日。

東田原付近。右の稜線は鍋割山山稜。

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県立秦野戸川公園にて。

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ロウバイと風の吊り橋。                                                           

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2018年2月22日 (木)

丹沢の峠・一覧

名古木やま便り。丹沢の峠一覧。

ブログに記載した峠の記録も60を超えたので、今までの丹沢の峠の一覧表を作りました。見たい峠名をクリックすると記録が見られるようにしました。バリエ-ションル-トを歩く峠もありますので参考にしてください。

2018年2月22日に61.金山谷乗越まで追加しました。現在、峠シリ-ズは一応終了して本にするために編集作業中です。2月24日。

1.蓑毛越。 標高約680m。大山参りの裏参道として西側地域からの参拝の道。2016年2月4日。

2.旧ヤビツ峠。標高約435m。バリエ-ションル-ト。岳ノ台ハイキングコ-スの途中にある。 2016年2月15日。

3.山の神峠。 標高約435m。修験者が鐘ケ嶽から大山に向かう時に通った峠。2016年2月23日。

4.唐沢峠。 標高約805m。バリエ-ションル-ト。山の神峠と同様、鐘ケ嶽から大山に向かう修験道。2016年2月23日。

5.七曲峠。 標高約315m。七沢温泉と大釜弁財天を結ぶ峠道。2016年3月8日。

6.順礼峠。 標高約175m。飯山観音と日向薬師を結ぶ峠。2016年3月15日。

7.物見峠。 標高約245m。今は林が多いが、昔は物見の兵などがいたらしい。2016年3月15日。

8.むじな峠。 標高約235m。この付近の6つの地名(ムツナ)がムジナになった。2016年3月15日。

9.一ノ沢峠。 標高約550m。 煤カ谷村と札掛を結ぶ御料林経路の峠バリエ-ションル-ト。2016年3月23日。

10.山神峠(玄倉)。 標高約880m。玄倉林道が開通する前は玄倉とユ-シンとを結ぶ峠道。バリエ-ションル-ト。2016年4月8日。

11.宮ケ瀬越。 標高663m。清川村の宮ケ瀬と愛川町の半原を行き来する峠道。2016年4月20日。

12.菩提峠。標高約760m。秦野市菩提と宮ケ瀬を結ぶ峠道。2016年5月6日。

13.秦野峠。 標高840m。山北町の玄倉と松田町の寄を結んだという峠道。バリエ-ションル-ト。2016年5月14日。

14.山神峠(世附)。標高約710m。水ノ木方面から浅瀬方面(またその逆)などに行くときに超えた峠。バリエ-ションル-ト。2016年5月22日。

15.鍋割峠。標高約1080m。 寄から熊木沢方面へ山仕事に、また尊仏ノ土平に下り、塔ノ岳の尊仏詣りに開かれた道。バリエ-ションル-ト。2016年6月15日。

16.雨山峠。標高約950m。 ユ-シンと寄を結ぶ峠道。玄倉の人たちが雨山峠、鍋割峠を越えて尊仏ノ土平に下り、尊仏詣りをした。2016年6月15日。

17.ヒネゴ沢乗越。標高約720m。虫沢地区と山北町八丁を結ぶ峠道で、花嫁も通ったということから、はなじょろ道とも呼ばれた。2016年6月27日。

18.久里峠。標高約550m。 虫沢峠とも言う。松田町の虫沢と山北町の高松・久里を結ぶ峠道で虫沢古道ともいう。2016年6月27日。

19.善波峠。標高約160m。矢倉沢往還の峠道で、秦野市と伊勢原市の境にある。2016年7月13日。

20.旧土山峠。標高約350m。坂尻から宮ケ瀬方面への古道と思われる峠道。2016年7月24日。

21.切通峠。標高約1045m。 平野の人たちが水ノ木方面に山仕事などに往復した峠道。平野の吉政から越えたことから吉政峠とも言う。2016年7月29日。

2.二本杉峠。標高約740m。武田信玄が北条攻めのときに越えた峠。地蔵平に集落があったときに、子供たちが中川の学校に通った峠道。一部バリエ-ションル-ト。2016年8月26日。

23.物見峠。標高約630m。 札掛周辺は江戸時代、直轄の御林で見廻り役が物見峠-一ノ沢峠を行き来した。2016年9月15日。

24.津古久峠。標高約75m。小田原と武蔵を結ぶ峠道として歩かれ、江戸時代になると大山詣りの大山道として使われた。2016年10月9日。

25.後沢乗越。標高約800m。鍋割山と栗ノ木洞の間にある鞍部。一部バリエ-ションル-ト。2016年10月16日。

26.世附峠。 高約700m小山町がわと山北町世附の浅瀬を越えるのに使われた峠。一部バリエ-ションル-ト。2016年10月29日。

27.峯坂峠。 標高約720m。小山がわと世附の土沢出会い付近とを越える峠道。一部バリエ-ションル-ト。2016年10月29日。

28.悪沢峠。標高約710m。 小山町がわと山北町世附がわを越えるのに使われた峠一部バリエ-ションル-ト。2016年10月29日。

29.白石峠。標高約1280m。相模(中川・箒沢)と甲斐(上道志地域)を結ぶ交易路として使われた峠道。2016年11月18日。

30.馬場峠。標高約1380m。相模(中川・箒沢)と甲斐(道志・馬場)とを結ぶ交易路の峠道。2016年11月18日。

31.犬越路。標高約1060m。武田信玄が小田原攻めのときに犬を先導させて峠。箒沢と神ノ川・青根を結ぶ峠道。2016年11月18日。

32.山伏峠。標高約1145m。山中湖-道志の峠道で、源頼朝も富士の鷹狩りで通った。2016年12月3日。

33.バラシマ峠。標高約1125m。山北町世附側から山中湖村平野の茨島に越えた峠道。2016年12月3日。

34.城ケ尾峠。標高1160m。道志村三ケ瀬と山北町世附の地蔵平を結ぶ峠。2016年12月12日。

35.忘路峠。標高約1130m。犬峠とも言われているらしい。2016年12月12日。

36.浦安峠。標高約1070m。平指山と大界木山頂上稜線西端との鞍部。バリエ-ションル-ト。2016年12月12日。

37.箒沢乗越。標高約805m。穴ノ平ノ頭と953m峰とのあん部。バリエ-ションル-ト。2016年12月24日。

38.いより峠。標高約450。不動越とも言う。西側からの大山詣りの大山古道のひとつ。2017年1月4日。

39.火海峠。標高約390m。ババ山と山ノ神沢ノ頭とのあん部。バリエ-ションル-ト。2017年1月22日。

 40.中山峠。標高約400m。秦野市三廻部から松田町寄の間を結ぶ峠道。一部バリエ-ションル-ト。2017年2月7日。

 41.天王寺峠。標高約700m。天王寺尾根の北側斜面を辿り、弁天沢出合付近に至る径路の峠。一部バリエ-ションル-ト。2017年2月27日。

41.天王寺峠。 弁天沢出合付近から鷹ノ巣径路を天王寺峠へ。バリエ-ションル-ト。2017年2月27日。

 42.東沢乗越。 標高約1050m。東沢が突き上げるので東沢乗越と言う。バリエ-ションル-ト。2017年3月9日。

 43.オガラ沢乗越。標高約1080m。旧鍋割峠。寄地区と玄倉流域を行き来した峠道の一つ。バリエ-ションル-ト。2017年3月27日。

44.毛出シ峠。標高約945m。地蔵平地域と中川地域を結ぶ峠道。2017年4月7日。

45.織戸峠。標高約820m。水ノ木地区と地蔵平地区を結ぶ道にある峠。バリエ-ションル-ト。2017年4月24日。

46.小割沢乗越。標高約815m。 バリエ-ションル-ト。小割沢ノ頭のすぐ北東にあるあん部。2017年5月16日。

47.湯ノ沢乗越。標高約785m。 湯ノ沢の七ノ沢を遡行して登り着くのがこの乗越なので七ノ沢乗越ともいう。バリエ-ションル-ト。017年5月16日。

48.仲ノ俣乗越。標高約830m。湯ノ沢の仲ノ俣が突き上げている付近の乗越。バリエ-ションル-ト。2017年5月16日。

49.日向沢乗越。標高約705m。湯ノ沢の日向沢(二ノ沢)の遡行で登り着くあん部。バリエ-ションル-ト。2017年5月16日。

50.善六ノタワ。標高約1030m。善六山と1148m峰とのあん部。一部バリエ-ションル-ト。2017年5月30日。

51.志田峠。標高約310m。江戸時代は厚木と津久井を結ぶ街道の峠道であった。2017年6月11日。

52.三増峠。標高約310m。志田峠は北条軍と武田軍の三増合戦のときに武田軍の一部の軍勢が越えた峠。一部バリエ-ションル-ト。2017年6月11日。

53.渋沢峠。 標高約265m。矢倉往還道のひとつで、篠窪から渋沢に越える峠。2017年7月17日。

54.ヅナ峠。 標高約1320m。 ズナ(坂)峠とも呼ぶ。駿河と甲斐を結ぶ峠道。武田軍も越えたと言われる。一部バリエ-ションル-ト。2017年7月24日。

55.半原越。標高約488m。養蚕の煤ケ谷から繭の加工地の半原に繭を運ぶために越えた峠。2017年12月8日。

56.ブナ沢乗越。標高約1180m。菰釣山とブナ沢ノ頭とのあん部。2017年12月19日。

57.大滝峠。標高約960m。箒沢と信玄平・地蔵平などを結ぶ峠道。2018年1月8日。

58.早戸川乗越。標高約1450m。早戸川大滝沢が突き上げている所の庵部。2018年1月28日。

59.中ノ沢乗越。標高1530m。早戸川中ノ沢が突き上げている所のあん部。2018年1月28日。

60.神ノ川乗越。標高約1250m。臼ケ岳の西側にあるあん部。2018年1月29日。

61.金山谷乗越。標高約1300m。神ノ川金山谷が突き上げている所のあん部。2018年1月29日。

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2018年2月14日 (水)

寄・ろうばい

松田町寄(やどりき)のろうばいを夫婦で見てきました。ちょうど見ごろでした。ポスタ-のろうばい祭りは2月12日までですが、延長されていました。入園料は300円でした。 2018年2月14日

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2018年2月13日 (火)

名古木やま便り

名古木やま便り。

2016年2月からブログで丹沢の峠シリ-ズを始めてから2年、2018年1月に丹沢山-蛭ケ岳-檜洞丸間の4つの乗越を歩いて、60コ-スを越えました。これで丹沢山塊の峠・乗越をほぼ歩きましたので、ここで区切りをつけて本にまとめることにしました。2ケ月くらいで本にしたいなと思っています。

このあとは、しばらくは気ままに記事を探して歩き、ブログに載せたいと思います。その間にシリ-ズを何にするかを考えます。  2018年2月23日

 

秦野戸川公園の咲き始めた河津桜と風の吊橋。後方の左は三ノ塔。右奥の三角ピ-クは大山。 2月13日撮影

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菩提付近の茶畑と富士山。 2月13日撮影

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2018年2月 4日 (日)

丹沢の峠・神ノ川乗越・金山谷乗越

丹沢の峠。 60.神の川乗越。 61.金山谷乗越。  2018年1月29日

28日に蛭ケ岳山荘に泊まった人の一人が檜洞丸から来たというので話を聞くと、私のワカンの踏み跡だけです、とのこと。29日の朝はいい天気。檜洞丸に向かう途中にある神ノ川乗越と金山谷乗越の2つの峠を見るのが目的である。

60.神ノ川乗越(かんのがわのっこし)。 標高約1250m。臼ケ岳と1344mピークのあん部。神ノ川の金山谷から分かれる源流が突き上げている。

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神ノ川乗越への道のり。  2月4日記載。

蛭ケ岳から臼ケ岳に向かう。すぐに足場の悪い急な下り。昨日山荘に泊まった人のワカンの跡が続いている。この先積雪は40Cm~5Cm。鞍部から登り返すと1421mのピ-ク。さらに狭い尾根をはさみ臼ケ岳に向かう。踏み跡はワカンのみで間隔が広い所は踏み外すと膝までの深さの時もある。臼ケ岳頂上のすぐ手前で檜洞丸への道が分かれる。臼ケ岳分岐からの下りは広い尾根があり、積雪時は登山道が見えないのでル-ト判断が必要。神ノ川乗越には道標があり、乗越の表示もある。アイゼン使用。

蛭ケ岳までは、丹沢の峠・早戸川乗越・中ノ沢乗越をご覧ください。

左:蛭ケ岳頂上。天気良好。  右:下ってすぐの展望。

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左:急な斜面を下る。  右:こんな下りもある。

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左:狭い尾根をはさみ、登り返すと、  右:1421mピ-クに達する。

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左:臼ケ岳への登り。  右:臼ケ岳分岐。

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左:臼ケ岳頂上の巨木。  右:臼ケ岳頂上から見る蛭ケ岳(左)と右は昨日辿った丹沢山から蛭ケ岳の稜線。

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神ノ川乗越に向かう。 左:臼ケ岳分岐からわずかに下った所から。蛭ケ岳頂上と巨木。  右:神ノ川乗越への急な下り。

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左:広い尾根を下る。積雪時はル-ト判断が必要。 右:狭い尾根になって、

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左:神ノ川乗越がすぐ下に見えてくる。  右:神ノ川乗越付近から、冬枯れの樹間に北がわの山が見えた。

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61.金山谷乗越(かなやまだにのっこし)。 標高約1300m。 神ノ川の金山谷が突き上げているあん部。

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金山谷乗越への道のり。 

神ノ川乗越から1344mのピ-クを越え、2度ほど小ピ-クを辿るとベンチのある平坦部を通過する。金山谷ノ頭の分岐から右へ急降下すると金山谷乗越である。道標があり、乗越の表示もある。アイゼン使用。

左:1344mピ-クへの登り。  右:1344m付近。

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左:ベンチのある尾根を通過。 右:右前方下に金山谷乗越が見える。ピークは檜洞丸。

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左:金山谷乗越から少し先のヤセ尾根。  右:左の写真の所から蛭ケ岳を望む。

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金山谷乗越から檜洞丸までの記録。

檜洞丸への登り。

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左:途中で振り返ると蛭ケ岳が見えた。  右:さらに急登して行く。

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左:青ケ岳山荘と蛭ケ岳などの山並み。  右:檜洞丸頂上に到着。

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檜洞丸からはつつじ新道で西丹沢バス停に下る。
                                            

 

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