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2018年5月 7日 (月)

大峯奥駈道2018

大峯奥駈道。吉野-山上ケ岳-八経ケ岳-釈迦ケ岳-前鬼。

福岡の知人に奥駈道の参加を誘われて歩いて来ました。私は70代前半、60代後半の2人と3人で、1日約10時間強を3日間歩き通しました。3日間とも天候に恵まれました。

5月7日に記録記載。 8日に追加記載。

大峯奥駈道3。 4月28日。弥山小屋-八経ケ岳-楊子ケ原小屋-釈迦ケ岳-太古ノ辻-前鬼・小仲坊

早朝に弥山神社のある弥山を往復してから弥山小屋を出発。今日は展望のいい尾根道が多く、五鈷峰の岩場もあるが、コバイケイソウの群落が続く尾根もある。両部分け前後で岩場の足場の悪い所があるが、展望はいい。鉄鉢岩からは馬ノ背を通る急登が釈迦ケ岳頂上まで続く。ここまで出会った人は2人。

左:弥山小屋建物前にある道標。八剣山(はっけんやま)は八経ケ岳のこと。  右:八経ケ岳への登り。

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左:八経ケ岳(はっきょうがたけ)頂上に到着。 右:頂上から弥山小屋が見える。

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左:さらにこんな道も進むと、  右:明星ケ岳の道標がある弥山辻に着く。明星ケ岳へは登らず。

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左:展望が開ける尾根道。  右五鈷峰の西側の岩場を越える。

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左:五鈷峰(ごこほう)。  右:コバイケイソウの群落の中を歩く。けっこう長く続く。

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左:さらに歩いてコバイケイソウと東がわの展望。  右:1693mピ-クを巻く。

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左:楊枝ノ森(ようじのもり)の道標。コバイケイソウの群落が広がる。  右:楊子ノ宿小屋の前。

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左:楊子ケ宿小屋(避難小屋)。  右:さらにこんな道を進み、

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左:仏生嶽(ぶっしょうがたけ)の西側を巻く。  右:さらにこんな道を進むと、

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左:鳥の水の水場に着く。冷たくおいしかった。  右:水場のそばは展望がいい。

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左:孔雀岳は西がわを巻く。孔雀岳登り口。  右:少し行くと孔雀ノ覗。見下ろした谷間。

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左:こんな尾根も辿る。正面は釈迦ケ岳。展望はいいが、同じような高さの山が連なるので山の名前はわからない。  右:岩場のひとつ両部分け。

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左:両部分けの岸壁。  右:岸壁に咲いていたオオミネコザクラ。

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左:手前の空鉢岳(くはちだけ)から釈迦ケ岳。  右:鉄鉢岩。岩の左上に皿状の岩が乗っている。

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左:鉄鉢岩の下を左から巻いて登る。 右:ヤセ尾根に出る直前のササ原の斜面。

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左:馬ノ背を通過。  右:釈迦ケ岳直前の急登。

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左:釈迦ケ岳の頂上に到着。360度の展望。  右:頂上の釈迦像。

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釈迦ケ岳からは急登はほとんどなく、楽なコ-スだろうが、小仲坊までの下りはさすがに疲れた。でも太古ノ辻までは展望もあり、満開のつつじも見られ、今日もいい山旅でした。小仲坊まで出会った人は7人。小仲坊の宿泊者は5人。

左:しばらく下ると旭登山口分岐。  右:さらにこんな斜面を下って行く。

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左:眼下に深仙(じんせん)の宿の灌頂堂(かんちょうどう)と避難小屋が見えてくる。  右:避難小屋前からの眺め。

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左:避難小屋から少し登って振り返る。  右:さらに登っていくと、

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左:ツツジが満開の道も辿り、少しくだると、  右:大日岳分岐に着く。

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左:大日岳登山の注意書きがあるが、 右:大日岳に登ってきた人がいる。後方は大日岳。

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左:さらにこんな道も下って行くと、  右:太古ノ辻に到着。

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左:太古ノ辻から大日岳を望む。  右:出だしはこんな感じだが、この先、階段の急な下りが多く、さすがに疲れ、2人に遅れることしばしば。

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左:長い階段が現れる。  右:いったん沢に降りる。

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左:こんな道も下って行くと、  右:二つ岩の所に到着。

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さらに長い急な階段が時々現れる。

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左:ゆるやかな下りになり、  右:ようやく前鬼・小仲坊(ぜんき・こなかぼう)に到着。小さな風呂場でようやく汗を流した。宿のご夫婦は話し好きで、食事中一緒にビ-ルをのみながら、私たちで今回の山旅の話をする間もないくらいでした。

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4月29日。 小仲坊-熊野市駅-新幹線-自宅。                                                              

前鬼口からのバスは休日は夕方1本のみ、ということで、同宿した関西の人が熊野市駅から電車に乗るということで4人でタクシ-を呼んで早く帰ることにした。小仲坊を8時出発。タクシ-代は小仲坊から熊野市駅まで約16000円。小仲坊から前鬼口まで道路を2時間半歩き、さらに大和上市駅までバスで2時間強の行程を考えれば楽だし、安い。おかげで予定では自宅に24時着予定が、16時着。                                                          

左:前鬼口。  右:前鬼口のバス停。大和上市駅まで平日は朝1本、土日などは夕方1本しかバスはない。

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弥山小屋までは、大峰奥駈道2 をご覧ください。                                                   

 

文字が小さく見にくいときは、拡大してご覧ください。                                       

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