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2018年5月 5日 (土)

大峯奥駈道2018

大峯奥駈道。吉野-山上ケ岳-八経ケ岳-釈迦ケ岳-前鬼。

福岡の知人に奥駈道の参加を誘われて歩いて来ました。私は70代前半、60代後半の2人と3人で、1日約10時間強を3日間歩き通しました。3日間とも天候に恵まれました。

大峯奥駈道2。 5月5日記録記載。 

4月27日。 小笹ノ宿避難小屋-阿弥陀ケ森分岐-大普賢岳-行者還岳-一ノ垰-弥山小屋

今日も長丁場ということで、6時に小屋を出発。弥山まで長い尾根歩きが続く。標高が高いので美しい雑木林はまだ芽吹いていなかった。岩場、クサリ場も多く、標高差大きくはないが、アップダウンが多くきつい行程だったが、気持ちのいいササ原の尾根、コバイケイソウの群落、展望も時々あり、変化のあるコ-スで楽しめた。 この日、出会ったのは奥駈出合までは3人。奥駈出合から弥山小屋までは行者還トンネルから八経ケ岳の往復する人たちが大勢。

左:小笹(おざさ)ノ宿避難小屋を出発。  右:すぐにこんな道になる。

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左:さらに尾根を歩き、  右:阿弥陀ケ森(あみだがもり)分岐に到着。

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大普賢岳に向かう尾根。

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左:小普賢岳(こふげんだけ)に到着。 右:大普賢岳に向かう途中で展望が開けた。

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左:大普賢岳の登り。  右:大普賢岳(だいふげんだけ)に到着。

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左:大普賢岳の標識。  右:大普賢岳頂上からの展望。

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左:大普賢岳からの下り。  右:10分ほど下るとササ原の道になる。

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左:水太覗(みずふとのぞき)。  右:水太覗から見下ろす谷間。

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左:さらにこんな尾根を辿ると、 右:国見岳のトラバ-スになる。国見岳の登り口。

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七曜岳への道。

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左:七曜岳に到着。  右:七曜岳から20分くらいの道。

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行者還岳向かう尾根道。

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左:行者還岳分岐。  右:行者還岳への登り。

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左:行者還岳(ぎょうじゃがえりたけ)頂上に到着。  右:行者還岳分岐。

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左:行者還岳を左から巻く道はこんな所もある。  右:行者還小屋。

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1486mピ-クにかけてコバイケイソウの群落が見られる。

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左:コバイケイソウの群落の中にたくさんのヤマシャクヤクが見られた。  右:さらにこんな尾根を進むと、

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左458mピ-クを越えて、 左:一ノ垰(いちのたわ)に着く。  右:奥駈道出合手前のコバイケイソウの群落の尾根道。  

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左:奥駈道出合。  右:さらに進むとこんな道もある。

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左:弁天ノ森。  右:さらにこんな道も、

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左:そしてこんな道も、  右:展望が開ける所もある。

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左:聖宝(しょうほう)ノ宿址の標柱。  右:聖宝ノ宿址付近はコバイケイソウの大群落。

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弥山小屋への急な登りが続く。

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左:やっと弥山(みせん)小屋の屋根が見えてきた。  右:弥山小屋に到着。今夜の宿泊者は8人。

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吉野-山上ケ岳-小笹ノ宿避難小屋までは、大峯奥駈道1 をご覧ください。

弥山小屋-釈迦ケ岳-小仲坊までは、 大峰奥駈道3 をご覧ください。                                  

 

文字等が小さくて見にくいときは拡大してご覧ください。

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