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2018年7月19日 (木)

櫛形山・裸山

櫛形山・裸山。 2018年7月18日。

櫛形山の北尾根登山道を裸山まで往復するつもりで夫婦で出かけました。毎日真夏日で、気象庁が命に係わる危険な暑さとの警報を毎日出すくらい近所に出かけるのもいやなくらいに暑い。丹沢登山は論外。ということで2000mの山ならまだいいだろうと一応近場の櫛形山にしました。登山口も標高約1350mだし。でも今日、甲府は38℃だったらしい。

甲府南インタ-で降りて南アルプス市の県民の森からさらに高尾伊奈ケ湖林道、櫛形山林道を走り(舗装道路だが、すれちがいが難しいくらい狭い)、見晴らし平(展望台)の広い駐車場に7時30分ころに到着。ここから北尾根登山道を登り、まずあやめ平に向かう。全コ-ス、最初から美しい樹林の中だが、曇り空なのに30分も歩かないうちに汗ビッショリ。急な登りだが、道は歩きやすく気持ちが良い。

左:見晴らし平。  右:駐車場前の北尾根登山道の入口。上に東屋がある。

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左:すぐに急な階段の登りがあるが、  右:巨木も見られる気持ちのいい道が続くようになる。

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さらにこんな道を登って行く。尾根の背ではなく、尾根の南側斜面を横切るように登る。

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左:緩やかな登りになるとカラマツ林になる。  右:柵をくぐる。

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左:こんな道を歩いて行くと、  右:アヤメ平に到着。

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左:アヤメはほとんどありませんでした。  右:あやめ平避難小屋。

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あやめ平で見た花々。

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裸山に向かう。

左:すぐに柵をくぐる。  右:巨木が多い道。

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こんな巨木があちこちにある。

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裸山に向かう道。

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左:裸山頂上直下のあやめ群生地に到着。  右:あやめ平よりもあやめが多く、花も残っていた。7月上旬が見ごろだったらしい。

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左:あやめの花はこんな感じ。  右:バイケイソウの花。

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左:あやめ群生地から数分登ると、  右:裸山頂上に到着。池砂ノ頭とも言うらしい。

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あやめ平に着くころには青空が広がり、裸山頂上からは白根三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)が見えた。

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富士山も見えた。

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予定では裸山往復だったが、予定よりかなり早いので櫛形山・奥仙重まで往復することにして裸山を出発する。櫛形山は二人とも数十年ぶりで、記憶があまりなく稜線がこんなに原生林で巨木の多い山とは、という感じで標高も2000mを越えているので気持ちよく歩けた。しかし駐車場直前まで樹林帯の中を下ってきて、駐車場に出たとたん強烈な太陽の日差しとムッとする暑さには参った。車に残したペットボトルのお茶はやけどするくらい熱くなっていた。

左:こんな道を歩いて行くと、  右:カラマツ大木のある分岐点に着く。

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根元にある標識には、樹齢約300年、幹回り約8mとある。

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さらにこんな道を歩いて行き、ひと登りすると、

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左:櫛形山頂上に到着。  右:頂上も巨木が多い。

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途中で見た道標。左:やたらに所要時間の細かいのがあった。  右:これが普通だと思う。                                                           

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