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2018年8月

2018年8月27日 (月)

秦野ぶらり散歩8・渋沢丘陵東端

秦野ぶらり散歩8。 震生湖入口~秦野総合高校の間の尾根。 2018年8月26日。

いまだに猛暑日前後の暑い日が続き、外に出る気も起りません。でもブログに載せる写真を撮ってこようと、震生湖駐車場に車を置いて片道30分ほど尾根道を少し歩いてきました。日差しが強く暑かったです。あまりいい写真が撮れませんでしたが、数枚載せました。

駐車場そばから震生湖に下る雑木林。

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左:駐車場そばのバス停の所。石塔などがある。ミモザアカシヤの木もある。

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左は大山。右は高取山。

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眼下に秦野市街。三ノ塔(右)から左へ表尾根-鍋割山稜の展望。

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2018年8月21日 (火)

高座山・杓子山

名古木やま便り。高座山(たかざすやま)・杓子山。  2018年8月20日。

山中湖のすぐ北がわにある高座山と杓子山に夫婦で初めて登りに行って来ました。朝出かけるときは天気はイマイチでした。途中で小雨が降り出し、登山口で判断しようと鳥居地峠まで行くことにしました。忍野村に入ると薄日が差し、峠に着くと路面が濡れていない。展望はないかも知れないが、これならと出発する。高座山を越え、杓子山を目指すが鉄塔付近で弱いが霧雨になり、濡れるのも嫌なので引き返す。

忍野中学校横から鳥居地峠に向かう。鳥居地峠のゲート前の空き地に駐車。数台の駐車可能。高座山の道標に従って林道を歩く。10分ほど歩くと高座山杓子山の道標がある高座山杓子山登山口に着く。樹林の中の急な道を登って行くと右下がススキの原の斜面の上になる。裸地の登りにくい急な道をはさみ登る。高座山頂上直前もロ-プがないと登れないくらいの裸地の急斜面。でもここまでの道は色んな花が咲いていて展望はなかったが、退屈しなかった。

左:鳥居地峠の駐車スペ-ス。狭い。  右:未舗装の林道を10分ほど歩いて(急な登りもある)高座山杓子山登山口に到着。

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左:樹林の中をしばらく急登。  右:右側下がススキの斜面になる。ハギが咲き始めていた。しばらく両がわにハギが続く。

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左:ススキの斜面はこんな感じ。  右:裸地のかなりの急斜面が現れる。登りにくい。

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振り返ると眼下に忍野村。展望なし。右奥に富士山が見えるらしい。

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左:地図の道標の地点。道標がある。  右:さらにこんな尾根道を登っていくと、

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左:登りにくい急斜面が。ロ-プがある。  右:高座山頂上すぐ下の裸地のかなりの急斜面。足がかりがないのでロ-プがないと登りにくかった。

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高座山頂上数m下付近から振り返る。

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高座山頂上。標高1304.3m。

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高座山頂上。右奥に富士山が見えるらしいが、今日は展望なし。そのかわりいわツバメらしい鳥が乱舞していた(黒い点)。

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登山道で見た花など。他にもたくさん咲いていました。                                                     

左:オミナエシ。  右:オニユリ。

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左:キキョウ。  右:センノウ。

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左:マツムシソウ。  右:タマゴダケ。

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2018年8月19日 (日)

秦野ぶらり散歩7・湧水群

秦野ぶらり散歩7。湧水群と神社仏閣。  2018年8月20日。

今泉あらい湧水公園、今泉神社、まいまいの泉、白笹稲荷神社・一貫田湧水、今泉名水さくら公園、太岳院・今泉湧水などを巡りました。

説明文は編集中です。

左:秦野橋から見る水無川。  右:今泉あらい湧水公園。

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今泉神社(いまいずみじんじゃ)。御祭神:健御名方命(たけみなかたのみこと)、品陀和気命(ほむだわけのみこと)。例大祭:4月16日。

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今泉神社の境内は巨木が多い。

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左:南公民館。  右:公民館敷地内にあるまいまいの泉。

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小藤川湧水と出雲大社に寄り道しました。

左:小藤川湧水。草が多かった。

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出雲大社。

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左:白笹稲荷神社(しらささいなりじんじゃ)。御祭神:宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)、大宮売命(おおみやめのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)。例大祭:2月初午。  右:境内にある七福神の寿老人。

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左:白笹稲荷神社境内にある一貫田(いっかんだ))湧水。  右:湧水が室川に流れ込む地点。

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今泉名水さくら公園。池の底から湧水している。水面にアオサギがいる。

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左:太岳院。曹洞宗。千手観音菩薩と十一面観音像がある。本堂は平成19年に安藤忠雄氏の設計で改築された。山門と鐘楼。  右:境内にある今泉湧水。

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左:太岳院入口にある七福神の福祿寿。

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2018年8月13日 (月)

秦野ぶらり散歩6・古い建物

秦野ぶらり散歩6。  2018年8月13日。

秦野市本町四ツ角を通る矢倉沢往還道沿いの店や古い建物を訪ねてみました。そのあと近くの上宿観音を参拝しました。まず本町四ツ角からイオン入口の間にあるお店2軒と上宿観音を紹介します。

1.Green Grain(グレイン)

大正13年完成した洋風建築の建物を利用した雑貨とステンドグラスのお店。しょっちゅう店の前を通っているが、気づいていなかった。今回、ブログを書くために事前に色々と調べた中のひとつです。お店に入るとまあ、実にいろんな物がギッシリと置いてありました。じっくり見れば掘り出し物があるかもしれません。私も一つ買いました。荒川ご夫婦は気さくで、少し話も伺いました。奥様はステンドグラス作家ということでした。ステンドグラスの体験もできるようです。

お店の外観。

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お店の中。右の丸い物は古いタライです。

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お店の中。左:コタツの吊るし棚。

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2.宇山商事。

このお店もしょっちゅう店の前を通っているが、気がつかなかった。今回はブログを書くために事前に色々と調べた中のひとつです。2017年6月28日に宇山商事店舗兼主屋(しゅおく)として国の有形文化財として秦野市では初めて登録されたということです。1928年に建築され、長い年月乾燥させたアカケヤキを使用し、柱や梁は釘などを使っていないと言う。初めて急に訪ねたのに宇山ご夫婦は気持ちよく中を見せてくれ、色々と話も伺えました。

お店の外観。

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2階の欄間と天井。建築当時のままという。天井の桟が四角でないのは珍しいという。

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左:階段の壁は磨き漆喰。  右:奥行のある下屋庇で、二段の出桁造り(だしげたづくり)になっている。出桁造り梁を柱の外に突き出して桁をのせ、その上に屋根の垂木を乗せる構造。

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3.上宿観音(かみじゅくかんのん)

相模新西国三十三番札所のひとつ。本尊は行基作と言われる千手千眼観世音菩薩が本尊。縁日は毎年8月9日でこの日に参拝すると四万八千日分の御利益があると言われる四万八千日法要がある。

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2018年8月 7日 (火)

三陸旅行

三陸旅行。  2018年7月28日-30日。

早池峰山-鶏頭山登山のあと、車で三陸の一部を巡り、おいしい料理も堪能しました。28日は遠野観光、29日は釜石の鉄の歴史館などや大船渡観光を少し。30日は大船渡観光と陸前高田市の一本松を見て一関から帰宅しました。28日は天気は下り坂、29日は時々小雨、30日は朝は小雨、27日の快晴が信じられないくらいでした。

28日(土)  遠野観光

左:伝承園入口。  右:伝承園内の曲がり屋

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左:伝承園内での語り部の話を聞く。  右:カッパ淵にも行ってみました。。

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左:ふるさと村入口。やまゆりがたくさん咲いていました。  右:ふるさと村内の曲がり屋のひとつ。

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左:あえりあ遠野での夕食。  宿でも語り部の話を聞きました。

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夕食後に神楽の演舞館に神楽を見にいきましたが撮影禁止でした。観光客のためでしょうから撮影はを許可してもいいのでは。                                       

 

 

29日は釜石の鉄の歴史観は写真撮影をしませんでした。天気も良くなく、街中で昼食をとり、大船渡の宿へ。                                                                                               

左:大船渡温泉の宿での夕食。 右はまぐろのかぶとに。                                                                                                    

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30日は碁石海岸と陸前高田の一本松を見学しました。


碁石岬。あいにくの小雨。左:雷岩と乱曝谷。  右:綾里碕。

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碁石岬の松林とやまゆりの群生。

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左:碁石岬の灯台。  右:岬の先端。

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碁石岬の先端。

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左:陸前高田市の奇跡の一本松。うしろは壊れた建物と建設中の堤防。

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2018年8月 1日 (水)

早池峰山・鶏頭山

早池峰山-鶏頭山縦走。  2018年7月27日。

知人2人と夫婦で小田越-早池峰山-鶏頭山-岳と歩いて来ました。60代後半と70代前半の4人、一人は福岡からの遠路のため26日は岳の民宿・大和坊に宿泊し、27日に登山しました。快晴の天候で、展望もよく、高山植物もたくさん咲いていて、変化のあるル-トで楽しめました。

早池峰山登山のあと、三陸海岸方面を観光して30日に帰宅して記録の整理をしていたのでブログへの記載が8月1日になりました。

1.小田越-早池峰山。

大和坊の方に小田越まで送ってもらう。朝4時に出発するときは小雨かなという天気だったが、小田越に着くと青空が広がってきた。しばらく林の中を登って行くと、岩場の急登になり、高山植物が多く見られるようになる。今回の目的は鶏頭山まで縦走することとハヤチネウスユキソウを見ることである。これは達成しました。

左:小田越早池峰山登山口。4時40分ころ。  右:しばらく林の中の登り。

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左:30分近く登ると樹木が低くなって、  右:岩場の急登になる。

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振り返ると雲海が広がるみごとな景色。 5時15分ころ。

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お花がたくさんででくる。

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さらに岩場の急登が続く。登山道には植生保護のためにロ-プが張ってあるのでル-トを間違えることはなかった。。

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青空が広がる。岩場の急登でも気分は良い。

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気持ちのいい登り。

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左:五合目御金蔵。6時12分ころ。  

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ハイマツの広い緩やかな尾根の龍ケ馬場。 正面の山は薬師岳。

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今回の目的のハヤチネウスユキソウ。

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左:さらに岩場を急登。  右:急な一枚岩をハシゴで登る。さらに上にもハシゴがある。

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左:最後の急登。  右:稜線に出る。剣ケ峰分岐。

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ここまでに見た花。

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左:お田植え場。赤い建物の避難小屋が見える。  右:早池峰山頂上に到着。7時10分ころ。

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頂上付近から見たお田植え場。

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2.早池峰山-鶏頭山。 

早池峰山から鶏頭山に向かう。ここからは全員初めてのコ-スである。急な広い尾根を下るが、大きな石が多い。展望はバツグン。気持ちが良い。低い岩峰がいくつか見えるが、ほとんどは巻く。途中、樹木の中の登りもある。中岳頂上からが岩場のハイライトだが、ネットでよく書かれている危険、大変という場所と思われる大きな岸壁のトラバ-ス、蟻の背渡りと言われる岩場など、緊張はあったが難なくスム-ズに通過。水場の標識からは樹林の中、急斜面のトラ-バ-スがある。低木の道をひと登りすると鶏頭山頂上に着く。展望もかなりあり、変化のあるル-トで、足場の悪い所が多いが楽しめた。しかし暑かった。汗をたくさんかいたが充実した山行でした。

左:早池峰山を出発。  右:岩手山を遠望。

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頂上から少し下った所の展望。気持ちのいい絶景。眺めているのはハヤチネウスユキソウ。

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ハヤチネウスユキソウ。

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左:こんな広い尾根を下り(要所にロ-プが張ってあた)、  右:岩峰を巻いたり、

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左:さらに岩峰を巻いて行くと、  右:岩が多い広い尾根を下る。

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左:ぬかるみのある林の中を登る。  右:正面の双耳峰の岩峰を目指す。

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双耳峰の岩峰のところで一休み。アキアカネが乱舞していた。遠方は岩手山。

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左:さらに林の中を進むと、  右:中岳に到着。

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岸壁のトラ-バ-ス。ロープが張ってある。

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左:蟻の背渡りと言われている岩場。両サイド樹木があるので高度感や危険は感じなかった。

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蟻の背渡りと言われる岩場。広い所は幅は60cmくらい。長さは4m前後。スタスタと歩いて先端へ。

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左:こんな所も通過して、  右:鶏頭山も近くなってきた。

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8月3日追加。

左:まだ岩場がありました。  右:水場の標識の所。

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左:きれいな樹林の道。  右:振り返ると辿ってきた尾根(左)と薬師岳(右)が見えた。

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左:岸壁の下をトラバ-ス。  右:鶏頭山への登り。

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左:こんな所も通り、  右:蜜を吸う蝶々に出合い、

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左:樹木の間を登ると、  右:鶏頭山頂上に到着。

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鶏頭山頂上から早池峰山(左の奥のピ-ク)と美しい姿の薬師岳(右)。薬師岳左の鞍部が小田越。

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3.鶏頭山-岳。  8月3日追加。

ニセ鶏頭までは大きな岩がゴロゴロしていてまだ歩きにくい道が続きますが、ニセ鶏頭からはだんだん歩きやすくなり、避難小屋からは急な下りはあるが快適に歩ける樹林の道です。

左:鶏頭山からニセ鶏頭へ向う。正面のピ-クがニセ鶏頭。  右:岸壁の狭い間を通り、鉄ハシゴを登るとニセ鶏頭の頂上である。

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左:ニセ鶏頭頂上に到着。  右:ニセ鶏頭から岳への下り。眼下に岳の集落が見える。

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ニセ鶏頭からの早池峰山(左)と薬師岳(右)

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左:急な下りを交え、樹林の道を下って行くと、  右:避難小屋に到着。

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急な下りが多いが、樹林の道は気持ちがいい。

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左:舗装道路に出る。地図の下山口。  右:大和坊に到着。

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民宿・大和坊と早池峰神社。

今回の山行と三陸旅行は福岡の知人がコ-ディネ-トしたのですが、大和坊の食事は大変美味しく、満足でした。女将さんは話ずきで食事しながら話がはずみました。

お風呂は男女別にあり、洗濯機も複数あり、下山後の選択ができて大助かりでした。

山菜が多い夕食(左)と朝食(右)。ごはんとみそ汁がつきます。

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27日、夕食事前に早池峰神社に参拝しました。

左:早池峰神社入口。大和坊のすぐ隣。  右:参道。

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左:本殿。  右:しだれ桂。境内に数本ある。                                     

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後日、三陸の観光記事を少し載せる予定です。

 

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