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2018年8月 1日 (水)

早池峰山・鶏頭山

早池峰山-鶏頭山縦走。  2018年7月27日。

知人2人と夫婦で小田越-早池峰山-鶏頭山-岳と歩いて来ました。60代後半と70代前半の4人、一人は福岡からの遠路のため26日は岳の民宿・大和坊に宿泊し、27日に登山しました。快晴の天候で、展望もよく、高山植物もたくさん咲いていて、変化のあるル-トで楽しめました。

早池峰山登山のあと、三陸海岸方面を観光して30日に帰宅して記録の整理をしていたのでブログへの記載が8月1日になりました。

1.小田越-早池峰山。

大和坊の方に小田越まで送ってもらう。朝4時に出発するときは小雨かなという天気だったが、小田越に着くと青空が広がってきた。しばらく林の中を登って行くと、岩場の急登になり、高山植物が多く見られるようになる。今回の目的は鶏頭山まで縦走することとハヤチネウスユキソウを見ることである。これは達成しました。

左:小田越早池峰山登山口。4時40分ころ。  右:しばらく林の中の登り。

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左:30分近く登ると樹木が低くなって、  右:岩場の急登になる。

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振り返ると雲海が広がるみごとな景色。 5時15分ころ。

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お花がたくさんででくる。

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さらに岩場の急登が続く。登山道には植生保護のためにロ-プが張ってあるのでル-トを間違えることはなかった。。

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青空が広がる。岩場の急登でも気分は良い。

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気持ちのいい登り。

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左:五合目御金蔵。6時12分ころ。  

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ハイマツの広い緩やかな尾根の龍ケ馬場。 正面の山は薬師岳。

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今回の目的のハヤチネウスユキソウ。

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左:さらに岩場を急登。  右:急な一枚岩をハシゴで登る。さらに上にもハシゴがある。

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左:最後の急登。  右:稜線に出る。剣ケ峰分岐。

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ここまでに見た花。

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左:お田植え場。赤い建物の避難小屋が見える。  右:早池峰山頂上に到着。7時10分ころ。

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頂上付近から見たお田植え場。

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2.早池峰山-鶏頭山。 

早池峰山から鶏頭山に向かう。ここからは全員初めてのコ-スである。急な広い尾根を下るが、大きな石が多い。展望はバツグン。気持ちが良い。低い岩峰がいくつか見えるが、ほとんどは巻く。途中、樹木の中の登りもある。中岳頂上からが岩場のハイライトだが、ネットでよく書かれている危険、大変という場所と思われる大きな岸壁のトラバ-ス、蟻の背渡りと言われる岩場など、緊張はあったが難なくスム-ズに通過。水場の標識からは樹林の中、急斜面のトラ-バ-スがある。低木の道をひと登りすると鶏頭山頂上に着く。展望もかなりあり、変化のあるル-トで、足場の悪い所が多いが楽しめた。しかし暑かった。汗をたくさんかいたが充実した山行でした。

左:早池峰山を出発。  右:岩手山を遠望。

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頂上から少し下った所の展望。気持ちのいい絶景。眺めているのはハヤチネウスユキソウ。

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ハヤチネウスユキソウ。

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左:こんな広い尾根を下り(要所にロ-プが張ってあた)、  右:岩峰を巻いたり、

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左:さらに岩峰を巻いて行くと、  右:岩が多い広い尾根を下る。

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左:ぬかるみのある林の中を登る。  右:正面の双耳峰の岩峰を目指す。

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双耳峰の岩峰のところで一休み。アキアカネが乱舞していた。遠方は岩手山。

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左:さらに林の中を進むと、  右:中岳に到着。

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岸壁のトラ-バ-ス。ロープが張ってある。

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左:蟻の背渡りと言われている岩場。両サイド樹木があるので高度感や危険は感じなかった。

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蟻の背渡りと言われる岩場。広い所は幅は60cmくらい。長さは4m前後。スタスタと歩いて先端へ。

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左:こんな所も通過して、  右:鶏頭山も近くなってきた。

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8月3日追加。

左:まだ岩場がありました。  右:水場の標識の所。

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左:きれいな樹林の道。  右:振り返ると辿ってきた尾根(左)と薬師岳(右)が見えた。

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左:岸壁の下をトラバ-ス。  右:鶏頭山への登り。

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左:こんな所も通り、  右:蜜を吸う蝶々に出合い、

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左:樹木の間を登ると、  右:鶏頭山頂上に到着。

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鶏頭山頂上から早池峰山(左の奥のピ-ク)と美しい姿の薬師岳(右)。薬師岳左の鞍部が小田越。

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3.鶏頭山-岳。  8月3日追加。

ニセ鶏頭までは大きな岩がゴロゴロしていてまだ歩きにくい道が続きますが、ニセ鶏頭からはだんだん歩きやすくなり、避難小屋からは急な下りはあるが快適に歩ける樹林の道です。

左:鶏頭山からニセ鶏頭へ向う。正面のピ-クがニセ鶏頭。  右:岸壁の狭い間を通り、鉄ハシゴを登るとニセ鶏頭の頂上である。

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左:ニセ鶏頭頂上に到着。  右:ニセ鶏頭から岳への下り。眼下に岳の集落が見える。

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ニセ鶏頭からの早池峰山(左)と薬師岳(右)

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左:急な下りを交え、樹林の道を下って行くと、  右:避難小屋に到着。

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急な下りが多いが、樹林の道は気持ちがいい。

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左:舗装道路に出る。地図の下山口。  右:大和坊に到着。

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民宿・大和坊と早池峰神社。

今回の山行と三陸旅行は福岡の知人がコ-ディネ-トしたのですが、大和坊の食事は大変美味しく、満足でした。女将さんは話ずきで食事しながら話がはずみました。

お風呂は男女別にあり、洗濯機も複数あり、下山後の選択ができて大助かりでした。

山菜が多い夕食(左)と朝食(右)。ごはんとみそ汁がつきます。

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27日、夕食事前に早池峰神社に参拝しました。

左:早池峰神社入口。大和坊のすぐ隣。  右:参道。

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左:本殿。  右:しだれ桂。境内に数本ある。                                     

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後日、三陸の観光記事を少し載せる予定です。

 

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