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2018年8月13日 (月)

秦野ぶらり散歩6・古い建物

秦野ぶらり散歩6。  2018年8月13日。

秦野市本町四ツ角を通る矢倉沢往還道沿いの店や古い建物を訪ねてみました。そのあと近くの上宿観音を参拝しました。まず本町四ツ角からイオン入口の間にあるお店2軒と上宿観音を紹介します。

1.Green Grain(グレイン)

大正13年完成した洋風建築の建物を利用した雑貨とステンドグラスのお店。しょっちゅう店の前を通っているが、気づいていなかった。今回、ブログを書くために事前に色々と調べた中のひとつです。お店に入るとまあ、実にいろんな物がギッシリと置いてありました。じっくり見れば掘り出し物があるかもしれません。私も一つ買いました。荒川ご夫婦は気さくで、少し話も伺いました。奥様はステンドグラス作家ということでした。ステンドグラスの体験もできるようです。

お店の外観。

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お店の中。右の丸い物は古いタライです。

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お店の中。左:コタツの吊るし棚。

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2.宇山商事。

このお店もしょっちゅう店の前を通っているが、気がつかなかった。今回はブログを書くために事前に色々と調べた中のひとつです。2017年6月28日に宇山商事店舗兼主屋(しゅおく)として国の有形文化財として秦野市では初めて登録されたということです。1928年に建築され、長い年月乾燥させたアカケヤキを使用し、柱や梁は釘などを使っていないと言う。初めて急に訪ねたのに宇山ご夫婦は気持ちよく中を見せてくれ、色々と話も伺えました。

お店の外観。

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2階の欄間と天井。建築当時のままという。天井の桟が四角でないのは珍しいという。

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左:階段の壁は磨き漆喰。  右:奥行のある下屋庇で、二段の出桁造り(だしげたづくり)になっている。出桁造り梁を柱の外に突き出して桁をのせ、その上に屋根の垂木を乗せる構造。

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3.上宿観音(かみじゅくかんのん)

相模新西国三十三番札所のひとつ。本尊は行基作と言われる千手千眼観世音菩薩が本尊。縁日は毎年8月9日でこの日に参拝すると四万八千日分の御利益があると言われる四万八千日法要がある。

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