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2018年9月14日 (金)

矢倉岳

南足柄市・矢倉岳(870m)。  2018年9月12日。

予定していた用が中止になり、朝起きるとまあまあの天気。なので近場の矢倉岳に夫婦で登ってきました。足柄峠・万葉広場から矢倉岳の往復は何度か歩いていますが、それも10年以上も前の話。今回は歩いたことのない地蔵堂からのコ-ス。登りは万葉ハイキングコ-ス、下りは山伏平ハイキングコ-ス。適度な急登、下りの約4時間のコ-スでした。樹林帯の中で展望はありませんが、矢倉岳頂上の展望は今日は富士山は見えませんでした。頂上は一面のカヤト、という記憶とは少々違っていました。

左:地蔵堂の駐車場。無料。トイレもある。  右:うどん屋の店のところから矢倉岳が見える。道標がある。

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左:足柄峠方面の道路に出て、右に少し行くと左に沢に降りる狭い道路がある。工事中だった。入口のその脇に道標があるが役に立たない。  右:沢を渡る。

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左:しばらく登ると、  右:茶畑の横を通って、すぐ先で広い作業道(万葉ハイキングコ-ス)に出る。

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左:矢倉岳分岐。帰りはここに戻る。直進の万葉ハイキングコ-スの道を行く。  右:ゆるやかな歩きやすい道が続く。

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左:あしかりの郷分岐の道標。あしかりの郷はなにか調べたがわからなかった。  右:東屋に到着。

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東屋からは植林帯の急登。木の根があまりにも多く、踏み跡が分かりずらい。道標が時々あるので見逃さないように登る必要がある。

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左:万葉公園から矢倉岳に向かう登山道に出る少し手前にある万葉公園と矢倉岳の分岐。白い四角は道標。  右:万葉公園から矢倉岳に向かう登山道に出た(地図の万葉ハイキングコ-ス分岐)右側にある山伏平の道標。 

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左:植林帯の緩やかな下りが多い歩きやすい道。  右:急な登りになって、

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左:山伏平(清水越)に到着。  右:多少荒れた急な登り。

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左:急な階段の登りもある。  右;平坦な所を通過して、少し急登すると、

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矢倉岳(やぐらだけ)頂上に到着。広い草地のほぼ平坦地。 矢倉明神の小さな祠がある。東側は樹木があり、360度の展望とはいかない。

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西側のススキをかき分けると眼下に地蔵堂の谷間。その上に金時山。

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ススキ越しに左:明神ケ岳、右:大涌谷の煙。

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南がわに足柄平野が見えたが、海は霞んでいた。

 

山伏平ハイキングコ-スを下る。山伏平まで戻り、さらに少し下り、地蔵堂矢倉沢の道標の所から左へ。ロ-プに「間伐作業中、通行注意}の注意書きがぶら下がっていたが、作業はなく特に歩きにくい所もなかった。 

左:山伏平ハイキングコ-ス分岐。  右:植林帯の急な下り。

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左:途中にこんな木もありました。  右:多少悪くなった道もあった。

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左:鉄塔の下をくぐる。  右:鉄塔を2つ過ぎた先の下り。

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左:ここにきて木の根が多い道になった。  右:矢倉沢分岐。

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左:矢倉沢分岐から少し下ると沢に出る。橋はなく、丸太が横たわっていた。丸太の上を歩けないので飛び石にある石の上を丸太につかまりながら渡る。  右:沢からひと登りすると万葉ハイイングコ-スに出る(地図の矢倉沢分岐)。

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駐車場に戻ったあと、ついでに夕日の滝を見て帰りました。

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