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2018年10月

2018年10月27日 (土)

秦野ぶらり散歩11・曽屋地区

秦野ぶらり散歩11・曽屋地区。 2018年10月26日。

カルチャ-パ-クの近くにも曽屋地区がありますが、弘法山公園南麓の曽屋地区をを歩いてみました。神社とお寺、山里の景色をのんびりと見て歩きました。

左:浅間山駐車場。ここから出発する。 南矢名への道路をしばらく歩くと、  右:関東ふれあいの道の道標がある。南平橋に従う。

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左:狭い農道を下って行くと、  右:白山神社がある。桜の木がある。

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左:住宅の間の狭い道路を下って行くと長源寺に着く。鎌倉・妙本寺の末寺。日蓮宗。  さらに道路を下り、金目川にかかる橋を渡り、右岸を下流へと歩いて行き、ほうらいばしを渡る。  右:ほうらいばしから見た金目川上流。左岸も歩ける。

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ほうらいばしを渡り、右へ道路を歩いて行くと、踏切の少し手前左に、左:熊野神社の鳥居がある。  右:熊野神社。境内の記念碑に、1611年慶長16年熊野三社大権現を勧請して創建とある。

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左:小田急線の踏切を渡る。  踏切のすぐ先で右前方に道路が分岐するが、まっすぐ進むと、 右:左に道路が分岐する所に、関東ふれあいの道の道標が左に出てくる。弘法山に従う。

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道路を登って行くと、民家の間に畑と温室が左がわに現れる。富士山も見える(10月29日撮影)。温室では野菜やブドウの栽培。野菜やキュウイなども売っていた。

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地図のA地点で西へ道路を歩く。展望がきけば紀水苑前の道路で正面に富士山が見える。 A地点の少し先で右へ道路を登る。左:ほぼ平坦になる所でみかん畑がある。  右:キュウイの畑もある。

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展望が開ける。

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以下の3枚は10月29日撮影。

富士山の手前の平らな山は松田山。                                                           

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箱根の山。左から二子山、駒ケ岳、明神山、金時山(左はじ)。

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歩いて来た里山。手前はキュウイ畑。

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浅間山駐車場に戻る。ゆっくり歩いて全行程約1時間20分。


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2018年10月21日 (日)

毛無山・地蔵峠

麓-毛無山-地蔵峠-麓の周回コ-ス。  2018年10月20日。

毛無山-地蔵峠-麓のコースを歩いてみたいという友達と歩いて来ました。70台前半の2人です。秦野を朝6時に出発。麓の駐車場に8時30分過ぎに到着。すでに多くの車が止まっていました。駐車場入口に駐車料金500円を入れるポストがある。

1.麓-不動の滝-毛無山

駐車場から少し戻り、林道に入る。入口にチエ-ンのゲ-トがある、林道をしばらく歩くと右に曲がるところで左手の土手に手製の毛無山の道標がある。注意しないと見逃す。すぐに沢を渡る。しばらく登ると地蔵峠分岐に着く。右に毛無山に向かう。しばらく急登していくと不動の滝見晴台に着く。この先も急登が続く。短いがロ-プを張った岩場もいくつかある。小広い平坦地を過ぎると五合目も近い。なおも急登が続き、相変わらずロ-プを張った所が出てくる。標高1850m近くで大岩が現れ、右から左へ巻いて登ると大岩の上に出て富士山展望台である。さらに十数分急登すると毛無山の稜線に出る。右へ10分ほど尾根を辿ると毛無山頂上である。

右:麓の駐車場。駐車料金1日500円。ポストにお金を入れる封筒がある。  右:林道の入口。チエ-ンのゲ-ト。

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右:林道が右に曲がった所で左手の沢を渡る。  右:地蔵峠分岐。地蔵峠への登山道は一部崩落のため通行止めの標識があった。

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右:急登が続く。  右:岩場の登り。はさみ石の標識がある。

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不動の滝展望台に到着。落差2段約100m。

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右:登山道には合目を示す標識がある。  右:大きな岩の下を通過。

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さらに急登して行く。  紅葉の木も多くなってきた。

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右:岩の多い足場の悪い急登が多い。

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右:大岩の下を通り、左へ急登すると大岩の上に出る。  右:大岩の上。富士山展望台。富士山は雲の中。

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毛無山稜線に出た所。地図の稜線出合。

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右:毛無山に向かう。  右:毛無山頂上に到着。

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毛無山頂上からの展望。富士山は雲の中だった。展望がいいのは東南側だけ。

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2.毛無山-地蔵峠-麓

稜線出合からは急な下りが少しあるが、おおむね緩やかな尾根道。丸山と言われる地点で左へ尾根を下る。石がゴロゴロする急な下りが続く。第二地蔵峠をからさらに10分近く尾根を辿ると地蔵峠に着く。地蔵峠-麓は登山道の一部が崩落しているため通行止の標識がありましたが歩いてみました。最初はガレ場の急な下り。滝下で沢を横切り、急な尾根を下って行くと金鉱石焼き窯跡のそばを通り、さらに支沢、金山沢本流と沢を渡って下って行くと崩落個所に着く。迂回ル-トが作られていてロ-プが張ってあったので難なく通過。右下に滝をいくつか見ながら下って行くと比丘尼の滝に着く。さらに沢を渡り返して下って行くと地蔵峠分岐に着く。あとは来た道をもどる。

この地蔵峠からの下りも大きな石が多く、歩きにくい所が多くあり、支沢や金山沢本流を8回ほど渡り、崩落個所もあったが、個人的感想では特に危険と感じる所もなく、登山道とはこんなもの、という感じでした。。本流の渡り返しの地点も注意しないと間違えやすい所がある。雨の時などは支沢や本流は渡渉が出来ないことがありそうだ。

左:稜線出合まで戻り、  右:南西に尾根を辿る。急な下りが少しある。

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丸山と言われる地点。尾根は先へ続いているが左の尾根を下る。地蔵峠を示す道標はないので注意が必要。

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急な下りが続く。石がゴロゴロしている所が多く歩きにくかった。

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左:第二地蔵峠。下部温泉への分岐。  右:第二地蔵峠の説明版。

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左:さらに尾根を下って行くと、  右:地蔵峠に到着。

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地蔵峠。石仏がある。麓へ下る入口にテ-プが張ってあり、崩落個所があるため通行止めの標識がある。

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左:いきなりのガレ場の急な下り。  右:最初の支沢を渡った所。滝がある。

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左:こんな斜面の道もある。  右:金鉱石焼き窯跡。

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左:さらに下って行くと、  右:金山沢本流を渡る。この先数回渡り返す。

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崩落個所。崩落場所はここだけだった。 迂回路が作られたいて、通過には特に問題はなかった。慣れていない人は大変かな。進入禁止のテープの手前で右下へロ-プが下がっていて、急な斜面を数m下ると左へ岩の下をトラバ-スする。ロ-プが張ってある。

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さらに下って行くと、右下の金山沢に滝がいくつか樹間に見えた。

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左:ロープが張ってある支沢を通過。  右:比丘尼の滝に到着。

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比丘尼(びくに)の滝。

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左:最後の金山沢本流の渡り返しの地点。 しばらく下ると地蔵峠分岐に着き、あとは朝来た道を戻る。  右:麓宮。

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2018年10月16日 (火)

花菜ガ-デン・秋ばら

神奈川県立花と緑のふれあいセンタ-花菜ガ-デンの秋バラが見ごろになってきたと言うので見に行ってきました。  2018年10月16日。

15日に富士山が初雪化粧したと富士吉田市が発表しましたが、秦野からは雲が多く見えませんでした。今日は曇り空ながら富士山の雪化粧が見えました。うしろに載せてあります。

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園内のコキアです。ここだけ残っていました。

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10月16日に弘法山公園から見た初雪化粧(10月15日)の富士山です。9月26日に発表した気象庁の初冠雪(積雪は少しでした)とは別に、富士吉田市が7合目付近までの積雪で初雪化粧として発表しています。

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2018年10月11日 (木)

秦野ぶらり散歩10・蓑毛地区

秦野ぶらり散歩10。 県道70号線ぞいの道を歩いてみました。  2018年10月10日。

藤棚バス停から70号線を少し下った所に古道・坂本道の道永塚という場所があります。そこからスタ-トして波多野城址を見たあと、70号線を歩いて緑水庵、テクテクin蓑毛の道を歩いて宝蓮寺、大日堂と至るコ-スです。

道永塚。 蓑毛-いより峠-伊勢原市子易の坂本道。

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左:藤棚バス停近くにある道祖神・石仏・社。  右:東小中の西側道路の波多野城址の入口。

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左:たんぼのそばを通り、  右:階段を登る。

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波多野城址。

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県道70号線にある阿夫利神社の大鳥居。

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緑水庵入口の水車。

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緑水庵。稲束とコキアがマッチしていた。

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左:鈴仲橋。  右:青年橋からあるてくてくウオ-クin蓑毛の道標。

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棚田がある。

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左:ワクワク広場。桜の木が多い。  右:こんな土手の道を歩いていく。

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宝蓮寺。色づいた木もあった。

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宝蓮寺仁王門。くぐると大日堂がある。

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大日堂。

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2018年10月 1日 (月)

欅平・阿曽原温泉小屋

欅平-阿曽原温泉小屋。  2018年9月28日-29日。

欅平-阿曽原温泉小屋-下の廊下-黒四ダムの予定で、70台前半の夫婦2組で歩いて来ましたが、阿曽原温泉小屋までの往復になりました。27日にバスタ新宿から高速バスで富山駅前28日朝5時30分ころ到着。宇奈月から黒部峡谷鉄道で欅平へ。10時少し前に出発。いい天気である。急登すること40分少しで展望台到着。さらにしばらく登ると水平歩道の初終点の標識があるところに着く。ここから黒部峡谷の景色が楽しめる。全員、歩いたのが数十年前、こんな所があったっけ、と言う感じで緊張の中にも楽しい水平歩道でした。

左:黒部峡谷鉄道・トロッコ電車。  右:欅平に到着。

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左:欅平の阿曽原方面の登山口。  右:急登が続く。

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左:ハシゴの登りもある。  右:展望台分岐。鉄塔の方に展望台がある。

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左:再び急登して行くと、  右:水平歩道始終点の標識の所に到着。

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すぐ先からの黒部峡谷。

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こんな水平歩道を歩く。

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黒部峡谷の流れも見えてきた。

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断崖絶壁の水平歩道。

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左:志合谷のトンネルの入口。  右:トンネルの出口はこんな所。 トンネルの長さは約150m。急激に曲がっているので懐中電灯が必要。水が流れている。

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志合谷。谷の下をグルッとトンネル約150m。通路に細い排水路が設けられていて水が溜まっているところも注意して歩けば靴に水が入ることはなかった。

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左:トンネルを出たすぐ先。  右:さらに水平歩道を進む。

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大太鼓展望台の少し手前。

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左:奥鐘山西壁と黒部川。  右:大太鼓展望台の標識。

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大太鼓展望台の水平歩道。

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10 月3日に追加しました。

さらにこんな道が続く。

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時々こんな道もある。

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折尾大滝が見えてきた。

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折尾谷。砂防提の下をくぐる。懐中電灯はなくても歩けた。

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左:トンネルを抜けた先。  右:まだまだこんな道が続く。

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折尾大滝の下で沢を渡る。 折尾谷の支流。

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左:この付近で岸壁の道も終わり。  さらに30分ほど歩いて行くと、  右:長いはしごを下る。

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左:ハシゴを降りてしばらく水平道を歩いていくと、  し登り返して岩がゴロゴロする急な道を下る。  右:下る途中で阿曽原温泉小屋が見えてきた。

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左:小屋の手前の沢。  右:阿曽原温泉小屋に到着。

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左:阿曽原温泉小屋の露天風呂。小屋から急な下りを10分近く。男女別に時間設定。  右:小屋の夕食。ビールは800円。

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29日の天気予報を聞くと昼ころから雨。黒四ダムまでの道はまだ修復の個所が何か所かあり、通過は厳しいとのこと。黒四ダムから下ってきた人も何人かいたが、雨の中を歩くのは危険ということで欅平に戻ることにする。29日、5時ころに小屋を出発。2時間ほど歩いたところで時々雨がパラツクようになり、判断は良かったのでしょう。欅平に着いたときは足が疲れていたので、黒四ダムまで9時間。天気が悪ければそれ以上なので、今日の宿で正解とビ-ルで乾杯しました。




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