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2019年3月

2019年3月17日 (日)

丹沢・書策新道と仲尾根

丹沢・書策新道と仲尾根。  2019年3月15日。

朝起きたら快晴、風もない天気なので近場を歩いて来ようと、戸沢出合まで車で入り、書策(かいさく)新道を登り、行者岳経由烏尾山へ。烏尾山から仲尾根を下り戸沢出合に戻りました。

1.書策新道(旧書策新道)

書策新道は数年前から通行禁止になっていて、今は旧書策新道と言われています。通行禁止になった理由は、歩いてみて思ったのは大きな崩落個所があり、通行困難のためと思われます。それ以外は歩きにくい所はあるものの危険と思う個所はありませんでした。変化のあるコ-スで、楽しんで歩いてきました。一人も会いませんでした。

書策新道(旧書策新道)は現在は廃道扱いで、道標はありません。バリエ-ションル-トです。今回歩いてみたら、歩いている人は多いらしく、踏み跡はハッキリしていて赤テ-プは意外とあり、危険と思われる所はロ-プが張ってありましたが、慎重な行動が必要です。 3月17日記載。

左:戸沢出合。作治小屋前から撮影。  右:戸沢を渡るところ。

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左:源次郎沢に降りる地点。  右:源次郎沢を渡り、階段を登る。

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左:地図の書策新道取付点。大きな岩が目印。登るとすぐに、  右:書策新道にロ-プが張ってある。

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しばらく植林帯を急登すると、 左:雑木林の登りになる。 右:急斜面の道になる。

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左:こんな所もある。  右:小尾根を横切る。右に小平坦地。

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左:さらに斜面を登って行く。  右:ガレ場を通過。

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左:右下前方に本谷の滝が見えた。  右:こんな急斜面を通過。ロ-プが張ってあった。

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地図の崩落個所。かなり大きな崩落です。ロ-プが何本も張ってあった。慎重な通過が必要。

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崩落個所からしばらく歩くと、本谷に降りる。古い道標が残っていた。

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左:本谷から離れる。  右:すぐに急な登り。

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左:急登していくと、 尾根に出て、  右:右手に相模灘などの展望が開ける。右下は気持ちのいい草地の尾根。 

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しばらく登ると急斜面の登りになる。

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セドの沢左俣に降りる。沢に降りたらすぐ上の滝の右側の岩に向かう。赤テ-プがあった。滝は白竜の滝。

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左:白竜の滝と右がわの沢との間の岩場を登る。  右:しばらく沢ぞいに登る。

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沢を上流に向かって横切り、左岸に渡る。赤テープと缶が木にぶら下がっていた。

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左:急登して行くと、  右:尾根に出ると展望が広がる。箱根の山も見える。

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左:尾根を急登して行く。  右:あせびなどのトンネルになると稜線も近い。稜線に出る手前にロ-プが張ってあった。

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書策小屋跡。テーブルなどが設置されている。展望は良い。

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書策小屋跡から三ノ塔方面を望む。                                                       

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2.仲尾根。行者ケ岳-烏尾山経由。

表尾根を烏尾山に向かいます。

左:政次郎ノ頭からの下り。  右:行者ケ岳の鎖場の登り。

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左:烏尾山への登り。右下へ仲尾根が下る。  右:仲尾根・草地の尾根。左遠方に箱根の山。

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烏尾山頂上。烏尾山荘。背後は三ノ塔。

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表尾根の展望。富士山は雲の中だった。

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2.仲尾根。

仲尾根を歩くのは数年ぶりです。道標や目印のテ-プなどはありませんでした。踏み跡はハッキリしていました。急な下りが多く、滑りやすい所もありますが、特に危険な所はありませんでした。バリエ-ションル-トです。前半の下りは正面に富士山が見えますが、今日は富士山だけ雲の中でした。会った人は林道に降りる手前で追い越された2人だけでした。  3月17日記載。

左:仲尾根の下降入口。  右:道標とNO9の黄色い標識が目印。左へ少し行くとロ-プが張ってある所から下りになる。

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左:アセビの間を急降下。  右:雑木林の狭い尾根の急な下りになる。

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左:なだらかになって植林帯を抜けると、  右:開放的な草地の尾根になる。展望がいい。

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草地から表尾根展望。

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草地から箱根の山を遠望。中央の平らな尾根は松田山。

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左:急な草地の尾根を下ると、  右:雑木林の狭い尾根の急な下りになり、

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左:再び草地の尾根の急な下り。この先で植林帯に入る。  右:草地の尾根が終わる所にある赤松の大木。

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左:急な植林帯の急斜面を下ると、  右:林道の烏尾山登山口に着く。

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2019年3月10日 (日)

蓼科山

蓼科山登山口-蓼科山往復。  2019年3月9日。

雪山を歩いてこようと、夫婦で蓼科山に登ってきました。すずらん峠園地駐車場に駐車。ビーナスラインは除雪されていたが、駐車場内はノ-マルタイヤは無理。7時30分くらいに着いたのにすでに満車状態。かなりの人が上っているらしくしっかりと踏み固められていていたが急登もあるのでアイゼンを使用。快晴の天気で無風状態で暖かい。途中で振り返ると展望はバツグン。しかし森林限界を超えると途端に強風に。頂上も360度の展望なのに強風で休憩どころではない。写真を撮ってそうそうに下る。森林帯に入ると風もなく暖かい。登って来る人が多かった。

左:すずらん峠園地駐車場。地図内の写真も参照。 右:蓼科山登山口。

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左:しばらく緩やかな道を辿る。トレ-スはしっかりしていた。 右:急登になる。

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左:ゆるやかな道をはさみ、  右:再び急登になる。

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急登の途中で振り返る。右の白いピ-クは御嶽山。左の白い尾根は中央アルプス。

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左:標高2110m道標の地点。ここから多少緩やかになった道を登り、幸徳平と呼ばれるほぼ平坦な場所を過ぎると、 右:蓼科山頂上までの長い急登が始まる。

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急登の途中で振り返る。左の峰は八ヶ岳連峰。 右の稜線は甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山など。

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急登の途中で振り返る。右は中央アルプス。左は甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山など。

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左:さらに急登して行き、  右:森林限界に。

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左:トラバ-スぎみに登って行く。右側から強い風が吹きつける。  右:蓼科山頂上に到着。強い風で休憩どころではなかった。

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蓼科山頂上からの展望。

蓼科山頂上。遠方は左:御岳山、右へ乗鞍岳、北アルプス方面。

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山名説明盤。 遠方は左:中央アルプス、 中央:御嶽山、右へ乗鞍岳方面。

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北アルプスの山なみ。

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八ヶ岳の峰々。

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