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2020年10月

2020年10月27日 (火)

権現山バリエ-ションル-ト

西丹沢権現山と967m尾根のバリエ-ションル-ト。 2020年10月26日。

久しぶりの登山をどこにしようかと考えて、西丹沢の権現山のバリエ-ションル-トにしました。権現山の登山道はたしか遭難事故の関係で10年くらい前から廃止されて林業用径路となています。道標は撤去されていました。以前の登山道を往復するのもつまらないので、967m尾根を下山路に使いました。全コ-ス変化のあるコ-スで楽しめました。バリエ-ションル-トで注意が必要です。

1.旧権現山登山口-権現山。

西丹沢ビジタ-センタ-前の空き地に駐車。西沢沿いの畦ケ丸への登山道を歩き、旧権現山登山口から権現山に向かう。道標はまったくなく、目印の赤テ-プなどもなかった。地図の分岐までの林業用径路はハッキリしていた。分岐の少し先の以前の崩落個所や小ピ-クの短い下りで足場が悪いが、注意すれば問題なく通過できた。個人的には危険と思う所はなかった。復活してほしいいいル-トであった。権現山頂上は標識はなかったが四角い金属製のイス?がいくつか設置されていた。人には出合いませんでした。

左:ビジタ-センタ-そばの吊り橋を渡る。 右:西沢ぞいの登山道を行くと左下にこんな小滝が見えた。

Photo_20201027144001                                                        

                                                     

                                              

左:沢を渡るときに見える小滝。ここからすぐに、 右:再び沢を渡ると小広い平坦地に着く。                                                   

Photo_20201027144101                                                   

                                             

                                                       

旧権現山登山口のある小広い平坦地に到着。

Photo_20201027144201                                                       

                                              

                                                     

左:登山口の入口には、 右:注意標識があった。

Photo_20201027144301                                                       

                                                  

                                              

尾根や斜面に林業用径路が続く。緩やかな登りもあるが急登が続く。

Photo_20201027144401                                                       

                                                   

                                                      

左:こんな道もある。 右:狭い尾根もあった。

Photo_20201027144901                                                

                                                

                                                 

こんな尾根道も登る。右のようなところを通過すると、すぐに、

Photo_20201027144902                                       

                                            

                                                 

地図の分岐の地点に到着。ここから畦ケ丸へのバリエ-ションル-トがあるらしいが、歩いたことはない。

Photo_20201027145001                                         

                                                  

                                                   

左:分岐点からちょっと登ると左右が切れた所があった。短いが極めて狭い。 右:こんな所も通過すると、                                        

Photo_20201027145401                                                  

                                                 

                                                 

小ピ-クに着く。ピ-クから下る道と、左から巻く道があった。

Photo_20201027152901                                                   

                                                 

                                                   

左:小ピ-クから巻く道。 右:小ピ-クから下る道。ちょっと手こずる。

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左:小ピ-クから少し下った鞍部からの登り。 右:権現山への急登。

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権現山西端付近から富士山の展望。

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左:富士山展望地付近の自然林。少し紅葉が。 右:権現山頂上は東西にほほ平坦。

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権現山頂上。権現山の標識はなかった。金属製の四角いイス?があった。

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頂上からは南がわに展望がある。

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左:眼下に丹沢湖、奥に駒ケ岳や大涌谷の噴煙も見えた。 右:愛鷹連峰も見えた。

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西丹沢ビジタ-センタ-前7時21分→7時58分旧権現山登山口8時07分→9時分岐点9時03分→9時47分権現山10時03分→。

 

 

2.権現山-967m尾根。

権現山は東西にほぼ平坦な頂上である。東側に少し行き、狭い尾根から広い尾根になる付近の左がわが崖になっている。これに気付かずに踏み跡もあったので右の尾根を下ってしまった。しばらく下ってGPSの軌跡で間違いに気づき、登り返して崖に気づき、付近を見渡して赤テ-プがあるのに気づいた。よく見たら踏み跡が頂上がわから見て左に下っていた。967m尾根は変化のあるル-トだった。967m地点まで大岩がいくつか現れる。狭い尾根、足場の悪いところ、ルート判断が必要なところなどもあるが、赤テ-プも少し見られた。後半は木にペンキで赤印もあった。もちろん道標類はなかった。踏み跡は割とあり、尾根を下るので間違うことはなかったが、広い尾根で分岐する所もあるので判断が必要な所もある。こんな尾根でも歩く人がいるものだと感心したバリエ-ションル-トだった。初めて歩くコ-スでしたが、楽しめました。人には出合いませんでした。

左:頂上東がわ尾根を行く。 右:下りになる。

Photo_20201028170901                                                              

                                                       

                                             

967m尾根分岐地点。地形判断が必要。写真の手前の矢印の少し右側を下っていたので分岐点の赤テ-プに気が付かず、右の広い尾根を下ってしまい、気づいて登り返す。この967m尾根分岐の左下(左の太い木のすぐ手前)は崖になっていた。                                       Photo_20201028171101                                                      

                                                           

                                                         

左:967m尾根分岐から下る。出だしの踏み跡は割とハッキリしていた。緩やかな下りもあるが、急な下りが多い。 右:少し下るとこんな尾根になった。山は大室山の山稜と思われる。

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左:短いがこんな尾根を通過して下ると、 右:大岩が現れた。

Photo_20201028184101                                                 

                                             

                                                 

さらに大岩が現れる。

Photo_20201028184201                                           

                                               

                                                       

左:さらに大岩の間を下り、 少し先で、 右:下山路の左横にきれいなコケの群落が見られた。

Photo_20201028184301                                               

                                           

                                                   

地図の967m地点に到着。小ピ-クでもなく、短い平坦なただの尾根であった。

Photo_20201028184401                                            

                                                

                                                

左:967m地点手前の下り。 右:967m地点から左がわに見えた山。

Photo_20201028190901                                       

                                                   

                                                   

こんな尾根を下る。木に赤ペンキの印が時々あった。 

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左:伐採丸太が散乱する植林帯の下りになる。右よりに丸太をまたいで下ると、 右:作業道になり、ジグザグに下る。

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左:沢に降りる。 右:沢を渡る。

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西沢に降りた所。地図の下降点。前方に登山者とえん堤が見える。                                          

Photo_20201028204701                                                 

権現山頂上10時03分→約25分の時間ロスあり→967m尾根分岐10時39分→11時03分967m地点11時07分→11時56分下山口→12時07分西丹沢ビジタ-センタ-前。                   

                                                   

 

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2020年10月22日 (木)

秦野カルチャ-パ-クの秋バラ

秦野カルチャ-パ-クの秋ばら。 2020年10月21日。

秦野カルチャ-パ-ク(秦野中央運動公園)の近くに用があって出かけた帰りにカルチャ-パ-クに寄って夫婦で秋バラを見てきました。見ごろでした。人出も少なく、ゆっくり見ることができました。

Photo_20201022125001                                                           

                                                       

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Photo_20201022125301                                                   

                                             

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Photo_20201022125502                                                       

                                                    

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Photo_20201022131502                                                       

                                                      

                                                    

                                                          

                                                      

 

 

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2020年10月14日 (水)

四十八瀬川・本沢の滝

四十八瀬川本沢の滝とミズヒ沢大滝。 2020年10月12日。

少し山の中を歩いてこようと、滝の写真を撮りに行って来ました。地図に四十八瀬川本沢に本沢の滝の表示があるのを見て、ブログ丹沢の滝のシリ-ズでも気がつかなかった滝なので見てきました。念のためと丹沢の沢の本を見てみると乗っていて、滝までえん堤を6ケ所ほど巻き、巻くときに灌木もかき分けるようなことが書いてある。なので地形図を見てみるとマルガヤ尾根の登山ル-トをしばらく登り、滝に向かって同じ標高でトラバ-スして行けば楽じゃないかとこのル-トに決める。

本沢の滝。落差2段約12m。

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1.本沢の滝への道のり。

二俣から林道を歩いて、本沢を渡ったすぐ先の右がわにマルガヤ尾根の登山口がある。道標はなくバリエ-ションル-トである。標高750mほど登った所でこの辺でトラバ-スするかなと見ると踏み跡がある。これは可能性があると踏み跡を辿る。時々消えることがあるが、GPSの軌跡を見るとほぼ同じ標高でトラバ-スしている。しかし地形図からはわからないガレた沢状の所があったり、足場の悪い急斜面があったり、大変だった。

GPSで本沢の滝の滝壺の上部(地図の下降点)まで来たのを確認。下を見ると滝が樹間に見える。左右が涸沢状の沢で極めて狭い尾根が下っている。踏み跡らしきのが続いているので下る。標高差20m強くらいだが最初はよかったが、後半は垂直に近く、足場も悪く、灌木につかまりながら四苦八苦で滝壺近くに降り立つ。滝は2日前の雨もあってか水量は多く、立派な滝だった。下降点までの登りは下るよりさらに大変。下りは灌木につかまりながらもお尻で滑るように降りた所では足場を探してめいっぱい足をあげ、灌木を頼りに必死で登る状況。おかげでこんな所を登ったという写真を撮るどころではなかった。

下降点までようやく戻り、さてこの先はどうやって戻るかとGPSを見る。来た道は大変なので登山道まで距離的に短いル-トをとる。下降点から急な尾根をしばらく直登すると保護材を巻いた木があり、そこから左へトラバ-スすると登山道にでた。そんなに足場が悪い所もなく、下降点まではこのル-トの方がよかった感じである。マルガヤ尾根を下って登山口に戻る。

左:県民の森駐車場入口。  右:二俣。勘七ノ沢。                                                         

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左:小丸尾根登山口から少し先の滝。 右:本沢。

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左:マルガヤ尾根登山口。 右:マルガヤ尾根急登。ヤブの所もある。                                                       

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左:植林帯を急登。 右:地図の分岐。標高約760m。ここから右へ踏み跡があった。                                                        

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急斜面をトラバ-ス。歩きやすい所もあれば、ガレた足場の悪い所もあった。                                            

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左:ガレた沢状の所がいくつかあった。 右。地図の下降点。GPSを見ると標高差約20m強くらい。かなり狭い急な尾根を下る。踏み跡らしき跡があったが後半は足場が極めて悪かった。本沢の滝滝壺近くに降りた。                                                

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下降点まで登りは四苦八苦しながら重労働でした。下降点から上に向かって登山道に戻る。左:急な斜面を急登。 右:トラバ-ス。                                                       

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左:マルガヤ尾根の登山道に出る(地図の合流)。 右:マルガヤ尾根を下る。                                                  

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県民の森駐車場7時36分→7時58分二俣→8時25分マルガヤ尾根登山口→8時45分分岐→9時06分下降点→9時19分本沢の滝9時21分→9時41分下降点9時46分→10時12分合流→10時35分マルガヤ尾根登山口→10時39分林道終点→10時56分ミズヒ沢大滝11時06分→11時18分林道終点     足場の悪い所が多く、初めて歩いたル-トなので時間はあくまで目安です。                                           

                                     

2.ミズヒ沢大滝。

マルガヤ尾根登山口に戻って、まだ時間が早いのですぐ近くのミズヒ沢大滝の写真も撮ってきました。踏み跡はありましたが、数年前に来た時よりわかりにくい個所がありました。

小滝とミズヒ沢大滝。

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ミズヒ沢大滝。落差約25m。

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左:ミズヒ沢に渡る手前で右に登る。 右:ミズヒ沢左岸をたどる。                                                  

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2020年10月 6日 (火)

秦野戸川公園のコスモス

県立秦野戸川公園のコスモス。 2020年10月6日。

戸川公園のコスモスが見ごろだというので散歩がてら写真を撮ってきました。10月になっても山登りに出かける機会がなく、今週は台風の影響で天気もイマイチのようです。来週になれば気温も低くなりヒルの活動も収まり、山歩きにはいい秋の季節になるのでどこか計画しなくては。新型コロナもまだ収まらず、散歩だけでは体が鈍ります。

正面の山は三ノ塔とニノ塔。

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コキアも色づいてきていました。                                                                

                                                   

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