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2020年11月

2020年11月17日 (火)

マルガヤ尾根と小草平尾根

丹沢・マルガヤ尾根-鍋割山稜-小草平尾根。 2020年11月16日。

新緑の美しいマルガヤ尾根ですが、紅葉の時期に歩いたことがないので、少し遅いかなと思いましたが、夫婦で歩いて来ました。小丸尾根を下るのも予定のひとつでしたが、少し歩き足りないということで、金冷やし(きんひやし)から大倉尾根を下り、堀山の家から小草平(おぐさだいら)尾根を下り、二俣に戻りました。マルガヤ尾根の紅葉は見頃は過ぎた感じでしたがきれいな紅葉も多くありました。

1.マルガヤ尾根。

県民の森駐車場に駐車。二俣から後沢乗越方面への林道を歩き、本沢を渡ったすぐ先がマルガヤ尾根の登り口である。最初は植林帯の広い尾根の急登が続く。低い灌木のヤブもあるが、踏み跡はハッキリしている。やや緩やかな狭い尾根になってすぐに自然林になる。さらに急登して928mピ-ク。狭い尾根や短いガレ場を過ぎ、広い尾根を急登する。いい雰囲気の自然林の尾根で、紅葉の木も多かった。標高1100m付近で草地の尾根になり、南西方面の展望が開ける。南西方面展望地からすぐ上の崩落斜面そばからは富士山も望める。さらに草地の雑木林の尾根を急登していくと鍋割山稜の登山道に合流する。道標はもちろんなく、赤テ-プなどもなく、ルート判断が必要な所もあるバリエ-ションル-トです。

マルガヤ尾根登り口。本沢を渡ったすぐ先の右がわに小広い平坦地が登り口である。

Photo_20201117204601                                                        

                                                

                                                    

左:すぐに広い尾根の植林帯の急登が続く。 右:やや狭い尾根になる。                                                  

Photo_20201117204701                                                  

                                             

                                                    

左:自然林の尾根になる。 右:広い尾根になる。急登。踏み跡はあるがハッキリしない所もある。

Photo_20201117204801                                                       

                                                      

                                                  

左:紅葉がきれいな木もあった。 右:振り返る。                                                       

Photo_20201117204901                                                     

                                                          

                                                    

928mピ-クに到着。                                                   

Photo_20201117204902                                                 

                                                     

                                                   

左:928mピ-クから少し下ってからの上り。 右:短いがガレ場を通過。                                                      

Photo_20201117205801                                                              

                                             

                                                

左:広い尾根を急登して行く。踏み跡はあるが、ハッキリしない所もある。歩きにくい所もあるので、ル-ト判断が必要。 右:草地の斜面になってくる。                                                

Photo_20201117205901                                                      

                                          

                                               

左:南西展望地のすぐ手前の登り。 右。南西展望地から振り返る。南がわの展望。                                                      

Photo_20201117210001                                                    

                                                     

                                                  

南西展望地からの展望。愛鷹連峰を望む。                                                 

Photo_20201117210002                                                   

                                                 

                                                 

南西展望地から箱根の山を望む。遠方ほぼ中央が駒ケ岳・神山。左に二子山。右端の三角は金時山。                                                   

Photo_20201117210101                                               

                                                   

                                                     

左:さらに急登が続きます。 右:左がわが崩落斜面になる。                                              

Photo_20201117210201                                             

                                                    

                                                    

崩落斜面付近から富士山。                                           

Photo_20201117210301                                             

                                                 

                                                    

左:稜線間近の草地の尾根を急登。 右:富士山と鍋割山(右はし)が左手に見える。                                                    

Photo_20201117210901                                                 

                                              

                                               

鍋割山稜の登山道と合流。 

Photo_20201117211001                                                   

                                                    

                                                  

合流地点から富士山。

Photo_20201117211101                                                   

                                                  

                                                    

2.鍋割山稜-小草平尾根。

鍋割山稜。                                                     

左:鍋割山稜を辿る。 右:大丸(おおまる)からの下り。                                               

Photo_20201118125301                                                  

                                           

                                                 

左:左手樹間に蛭ケ岳が見える。 右:右手前方に大山、三ノ塔、烏尾山が見える。                                                    

Photo_20201118125401                                                

                                     

                                                

左:こんな尾根を通過すると、 右:大倉尾根合流点(金冷やし)。大倉尾根を下る。                                                         

Photo_20201118125501                                             

                                            

                                               

大倉尾根-小草平尾根。

左:金冷やし先の崩落個所を通過。 右:花立山荘。                                                                        

Photo_20201118135601                                                   

                                             

                                                   

急な階段が多い大倉尾根を下る。                                              

Photo_20201118135701                                          

                                                      

                                     

小草平尾根-二俣。

小草平尾根は以前はよく歩かれたコ-スだが、今は廃道に近い。道標はなく、赤テ-プなどもなかった。植林帯の急な下りで、踏み跡は複数あり、足場も悪く、荒れているのでコ-ス判断も必要。バリエ-ションル-トである。                                                      

左:堀山の家。  右:急な小草平尾根を下る。                                     

Photo_20201118135801                                         

                                        

                                           

左:足場の悪い所が多い。広い尾根から狭い尾根を下る。雑木林も混じる急な尾根を下ると、 右:小草平沢を渡る。                                                          

Photo_20201118135901                                                 

                                                

                                                    

トラバ-スの道をゆるやかに下ると、二俣に到着。県民の森駐車場に戻る。                                           

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新緑のマルガヤ尾根は、鍋割山稜・マルガヤ尾根、をクリックしてご覧ください。

 

 

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我が家の皇帝ダリアです。2020年11月17日。

Photo_20201118151901                                                   

                                              

 

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2020年11月 4日 (水)

戸川公園のざる菊

県立秦野戸川公園のざる菊。 2020年11月4日。

戸川公園のざる菊が咲いているというので見てきました。すべての色が咲きそろってはいませんでした。

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紅葉も始まっていました。                                                    

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